happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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ヨルジャ子爵家
クラレンスとカトリーナが王都滞在を終えて領地に戻ると、ヨルジャ子爵家のジェレミーとウジェニー兄妹から夜会へのお誘いの手紙が来ていました。クラレンスは手紙よりもヨルジャ子爵家というのが気になったようです。しばらくクラレンスは考えごとをしていましたが、結局夜会にはカトリーナとともに参加しました。でもクラレンスが警戒しているせいか近づいてくる人がいません。そこにウジェニーたちが近づいてきました。クラレンスはジェレミーに話がしたいと申し出ると、ジェレミーも快諾しました。ジェレミーたちはカトリーナの血族のようですが、これまでサシャバル伯爵家との間に何かがあってカトリーナに何かしようと考えているのでしょう
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遺品
ルクレツィアの元にライ国の皇太子から手紙が届きました。父の遺品を渡すため会いたいというのです。彼女がラミリオとともにライ国皇太子の元を訪れると、彼女が貸金庫に預けていた宝石類を返してくれました。そこまではよかったのですが、皇太子はこの宝石の3倍を彼女に贈ったら結婚してくれるかと言いました。するとラミリオはさらにその3倍出すと言いました。それでも食い下がる皇太子でしたが、彼女がラミリオはどんな宝石にも代えられないと言ったので、ようやく諦めました。1年後ラミリオとルクレツィアの結婚式が執り行われました。一時はどうなるかと思いましたが、意外にあっさりと結ばれましたね。お話はまだ続くのでしょうか?
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弱小子爵家の1人娘ジュリア
弱小子爵家の1人娘ジュリアはボッシュ王国の英雄マーカス・アシュバートン公爵の結婚相手を探す名目で開催される夜会に参加するため、乗合馬車で王城に向かっていました。彼女は馬車に乗り合わせたマリウスという男性と言葉を交わすようになりましたが、彼女から3人の男にあとをつけられていると教えられたマリウスは馬車を降りてどこかに行ってしまいました。そして夜会当日、多くの令嬢が我先に公爵の元へ行こうとする中、彼女1人が行こうとしませんでした。そんな彼女に興味を持ったのか、1人の男性が彼女に話しかけてきました。この男性は一体何者なのでしょうか?
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ルーシェル
エルヴィアナに魅了の呪いをかけた魔物はルーシェルが放ったものでした。この魔物を倒さないと彼女の呪いは解けませんが、ルーシェルは彼女に引き渡す気はさらさらないようです。相変わらずクラウスは彼女にぞっこんですが、彼女はこれが魅了の呪いによるものだと思い込んでいるため、クラウスへの対応はさめています。ルーシェルもクラウスがエルヴィアナに惚れているのは魅了魔法のせいだと思い込んでいるため、本当は自分に気があると思っているようです。いつになったらエルヴィアナはクラウスの気持ちに気づくのでしょうか?
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公爵令嬢のエルヴィアナ
公爵令嬢のエルヴィアナは思ったことをはっきり言ってしまう性格のため、周りの人たちとうまく馴染めませんでした。彼女が13歳のとき、公爵令息のクラウスの婚約者となりました。クラウスは彼女の性格を受け入れ、大好きだと言ってくれました。クラウスと彼女が森で散歩中に彼女が魔物に襲われ、魅了魔法の呪いがかかってしまいました。呪いがかかってからというもの、多くの男性が彼女に魅了され近づいてきました。呪いのことを知られたくない彼女はクラウスに辛く当たり、クラウスを守るために婚約解消を申し出ました。でもクラウスは彼女のことを好きすぎると言いました。彼女はクラウスにも魅了魔法をかけてしまったのだと思ったようですが
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アレクシス
モカはアレクシスから何もしなくていいと言われました。暇なので彼女は何か手伝おうとしましたが、騎士たちから無視されました。翌朝も手伝いに行くと、ティモという騎士が彼女に仕事を与えてくれました。彼女が作ったシチューはおいしそうでした。そこにアレクシスが現れて彼女を見咎めましたが、好きにしていいとも言われたと反論しました。アレクシスも彼女の作ったシチューは気に入ったようです。朝食後、彼女が皿洗いをしていると騎士たちがバタバタしていました。ティモによると魔物が出たのだそうです。ティモと話をする中で辺境騎士団には王宮から回復薬も届かず、見放されているのだと知りました。それを聞いた彼女はアレクシスに薬草採
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ブリジットの義弟ロゼ
ブリジットはトナリから精霊博士についての話を聞く前に、ユーリに対する気持ちをバラされそうになったため、早々に退散しました。神殿内を見て回るユーリと彼女でしたが、そこに神殿訪問メンバーの1人サナが風魔法で八つ当たりをしているところに出くわしました。ブリジットが神殿訪問のメンバーに選ばれたのが気に入らないようです。ブリジットの義弟ロゼが忠告しても八つ当たりを止めませんでしたが、ユーリが咎めるとようやく止めました。その後ユーリとロゼが言葉を交わしましたが、ロゼはブリジットと話すことを父から禁止されているようです。こんな雰囲気の中、今年の神殿訪問メンバーによる晩餐会はどうなるのでしょうか?
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国王ラシルヴィスト
エスターは国王ラシルヴィストと面会しましたが、それは謁見というより尋問でした。彼女はスパイだと疑われましたが、ブルトーワ国で薬師として働いていたと答えました。ならば植物園にある薬室で5日以内に解毒薬を調合しろと命じられました。選択肢のない彼女はその命令を受けました。それから3日経っても調合はうまくいきません。気分転換に外の空気を吸いに出ると、そこに助けてくれた白い狼がいました。でもこの動物は狼ではなくヴォルランという生き物でラヴィスという名前だそうです。彼女はラヴィスにだけは心を許しています。ラシルヴィストとの約束の日、ラシルヴィストは血だらけで彼女の前に現れました。一体どうしたのでしょうか?
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