happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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星の花嫁
レオーネはリシェルに強引に迫ろうとしましたが、彼女が拒否するので諦めました。そして彼女の部屋には入らないとも誓いました。副隊長のロッソがレオーネの人柄を話してくれましたが、そこにレオーネが現れてロッソを追い出しました。そして今夜から「魔」について彼女に教えてくれることになりました。、レオーネの語る「魔」は恐ろしいものでした。そして彼女の持つ「星の花嫁」という力は必ずしもよい方向に働くものではないとも教えられました。そうならないためには「星」であるレオーネと「星の花嫁」である彼女が結婚する必要があるようですが、いつ2人の心がつながるのでしょうか?
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撤回
エルランドは宿を出て王都に向いました。王都に向かう間、エルランドの胸中にはリザを離宮に残してきたこれまでのことがよぎりました。でもエルランドはリザを放置したのではなく、年に何度かは手紙を書き、金を送っていました。でも離宮に着いてみると、手紙も金も着いていなかったことがわかりました。それを知ったエルランドは王に謁見して、リザとの離縁を撤回するよう申し出ました。離縁の撤回を取り付けたエルランドの元にリザが行方不明になったとの報せが届きました。そのことを知ったエルランドはリザを探しに行くことにしました。果たしてエルランドはリザを見つけることができるのでしょうか?
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違和感
バレンティノとチェルシーのデートの日、出かけようとしたチェルシーのヒールが折れました。ジェニファーが何かしかけたようですが、証拠がありません。ジェニファーはバレンティノに近づこうとしましたが、護衛騎士に阻止されました。ジェニファーはなおもわめきますが、母親が出てきて頭を下げました。改めてデートに出かけた2人は王都の街歩きを堪能しました。デート中、チェルシーはバレンティノが周りから注目されていることに気づきました。中身がキララのチェルシーはきっと元のチェルシーも優しいバレンティノのことが好きだったのだろうなと想像すると、胸に違和感を感じました。元のチェルシーが戻ってきたのでしょうか?
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イーサン
イーサンは輿入れしてきた相手の名前が違うことに戸惑ったようですが、ナディアを咎めることはありませんでした。でもこれは白い結婚で、彼女は好きに過ごしていいとも言いました。彼女には騎士団時代からの盟友ラーナとこれまでイーサンの世話をしてきたキャシーという女性が世話をしてくれることになりました。彼女がイーサンとの朝食に向かう途中で、使用人たちがイーサンのことを噂しているのに出くわしました。でも彼女は会ったこともない人の噂をするのはよくないと注意しました。その様子を見ていたイーサンの側近フランクが彼女のことを褒めました。でもフランクはまだ彼女はイーサンの本当の姿を知らないとも言いました。意味深長なこと
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ヴィルヘルム
アリシアは侍女だったドリスとともに知らない料理を探しに色々な国を旅していました。あるとき具合の悪そうな男性を見つけたため、声をかけると、その男性はヴィルヘルムと名乗り、食事が苦手なのだと言いました。アリシアはヴィルヘルムにサンドウィッチやお菓子をおすそわけして、別れました。アリシア一行が今夜のホテルに着くと、そこでヴィルヘルム一行と再会しました。ヴィルヘルムはアリシアに部屋の番号を教えましたが、ドリスが制止しました。でもアリシアはヴィルヘルムの部屋を訪れました。アリシアはヴィルヘルムの体調が気になって訪れたのでしょうが、あまりにも無防備過ぎますね。
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子爵令嬢のライラ
子爵令嬢のライラには侯爵令息のエドワードという婚約者がいましたが、それは彼女の魔法師としての研究が欲しかったためで、研究を手に入れるとあっさり婚約を破棄してきました。彼女がエドワードに研究を奪われたうえに、婚約破棄されたと知った平民出身の父は爵位を返上する決心をしました。しかし、爵位を返上する前に彼女に第二王子リュカの婚約審査会に出席せよとの召喚状が来ました。嫌々審査会に出席した彼女は魔法師の能力を発揮して、困っているメイドを助けました。そのことでリュカが彼女に興味を持ったようですが、彼女は早々にリュカの前から立ち去りました。数日後、リュカが彼女の屋敷にやって来て、婚約して欲しいと言いました。
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第一皇子のリアム
ディアナが戻ってきたのは貴族学園2年の終わりの頃でした。彼女はオーウェンとの結婚を阻止するために、オーウェンの不貞の証拠集めをしようと考えました。そのため巻き戻ったことによって授かった神聖召喚という魔法を使って神を召喚しました。でもそこに現れたのは第一皇子のリアムでした。皇族は魔神の末裔であるため、神として召喚されたようです。リアムは彼女に何か命令をするようにと言ったため、オーウェンとの婚約を破棄するために証拠集めをしたいと言うと、引き受けてくれました。前回のお話だけではシリアスなストーリーになるのかと思いましたが、リアムが登場した途端にコミカルになってきたと感じるのは私だけでしょうか?
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ディアナ
召喚士一族であるクローチェ伯爵家の長女ディアナは召喚魔法が使えませんでした。でも両親や妹フィオナは彼女を愛してくれました。彼女が貴族学園在学中、スティール公爵家の次男オーウェンから求婚されました。でも、彼女がオーウェンと結婚してからというもの彼女の両親や妹が次々と亡くなりました。ここにきてオーウェンが本性を現しました。これらの悲劇は全てオーウェンが仕組んだものだったのです。そして彼女もオーウェンに毒を盛られて亡くなったはずでした。でも彼女が気づくと時間が巻き戻っていました。過去に戻った彼女は二度と家族を死なせないと誓いました。これからオーウェンの悪企みをどうやって回避するのでしょうか?
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視線
フリッツの元で魔法の勉強を始めたユリアーネでしたが、ルディが時間を作って会いに来てくれました。ルディに誘われて彼女は騎士団棟の食堂で昼食をとりました。食堂でも廊下でも彼女は視線を感じました。2人が食事を終えて外で話をしていると第二騎士団長のハンスという人物が現れました。ハンスによると、騎士たちの間でルディが婚約者を連れていると言って大騒ぎになっているとのことでした。そして令嬢たちが泣いているとも言いました。視線の原因はこれだったのですね。その後、フリッツに頼まれて王宮図書館に魔導書を取りに向かった彼女に声をかけた令嬢たちがいました。何かよくない雰囲気です。ローブをボロボロにしたのもこの令嬢たち
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魔法の力
ルディは家族にユリアーネを婚約者として紹介したかったようですが、今はまだ一方的にルディが想っているだけだと付け加えました。ルディの家族は父のヴァイゲル公爵をはじめ、みんな彼女のことを歓迎してくれました。彼女がルディの屋敷に来た翌朝、彼女の魔法で暖かいままの料理を出されたルディの家族は驚きました。ルディの兄ローベルトは魔法の力を伸ばすため勉強してみないかと誘うと、彼女も勉強してみたいと答えました。こうして彼女は魔導師団で学ぶことになりました。それにしてもルディはかなり前から彼女にぞっこんだったようですね。カールが彼女との婚約を破棄してくれたのはルディにとっては幸いなことですね。
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結婚式
ミラは体調不良の原因を鼻血だと言って、ダリウスをごまかしました。ダリウスにベッドに連れて行ってもらった彼女は少しダリウスの魔力を吸いたいと言いました。そのおかげか、彼女の体調は落ち着きました。結婚式前日、彼女はダリウスやアンネリーゼとお茶をしていました。アンネリーゼの眼から見ても2人は随分親しそうです。でもダリウスはエレンに嫉妬するくらい彼女のことを想い始めているのに、彼女のほうはダリウスのことを単なる友達と思っているようです。彼女はいつになったらダリウスの想いに気づくのでしょうか?そしていよいよ結婚式。まだまだ何か起きそうです。
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伯爵令嬢のヴィオレット
伯爵令嬢のヴィオレットは父が借金のせいで夜逃げすると宣言したときに前世の記憶を思い出しました。前世でも父が借金まみれになって一家で夜逃げした果てに死んでしまったのでした。でも今世でも夜逃げすると死んでしまうのではないかと心配した彼女は、家族を説得して借金を返済することにしました。処分できるものを処分して何とか借金を返済したあとには、降爵した地位とオリバー村という貧しい領地が残りました。これから彼女はどのようにしてオリバー村の領地改革をしていくのでしょうか?それにしても彼女の父も兄もお人好しで情けないですね。彼女に前世の知識がなかったらどうなっていたことでしょう。