happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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騎士団
リシェルは図書館官員の募集に応募したのですが、配属されたのはレオーネのいる騎士団でした。リシェルはここから去ろうとしますが、レオーネに家に戻るか、ここに残るかどちらかを選べと言われたため、騎士団に入ることにしました。レオーネはリシェルとソフィアが入れ替わっているのではないかと疑っていますが、まだ確証は持てないようです。リシェルは騎士団でソフィア・コルテーゼとして働き始めました。そこには幼馴染のオセアノがいたので、夜になって彼女はオセアノに事情を打ち明けました。そこにレオーネがやって来て、部屋を移動するように命じました。レオーネはオセアノが彼女に近づくのが気に入らないようですね。
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国王エヴァンドロ
シアが国王エヴァンドロや南の離宮の瘴気を浄化すると、彼女の髪の毛が黒から銀色に、瞳は黒から青に変わりました。マルによると浄化したことで彼女の能力がにアップしたのが理由のようです。彼女はガラティア王国でお金を稼ぐことを考え、マルのアドバイスでポーションを売ることにしました。王都リスヴェンでポーションを売る店を探していると、アイロスという男に騙されそうになりましたが、ベラという女性が助けてくれました。ベラは薬屋を経営していて、彼女のポーションを1本あたり銀貨3枚で買ってくれました。離宮に戻った彼女の元にエヴァンドロの側近ヨアキムがやって来ました。エヴァンドロが呼んでいるのだそうです。どんな用件でし
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王太子のヴァーリック
オティリエの姉イアマは「魅了」の力で王太子のヴァーリックを惹きつけようとしますが通用しません。イアマはあざとくヴァーリックに倒れ込みましたが、それを逆手に取られてその場から追い出されました。再びヴァーリックと2人きりになったオティリエはヴァーリックから自身の能力について聞かされました。翌日、オティリエはイアマから酷い仕打ちを受けましたが、そこにヴァーリックが現れました。そして彼女の父に自分の補佐官として城に連れて行きたいと告げました。彼女が屋敷を出ようとしたとき、見送りに来た父がヴァーリックに肩を叩かれると過去の記憶が蘇ってきたのか、彼女に謝りました。これからオティリエの逆転人生が始まるのでし
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負傷兵の手当
カトリーナが戦場に行くことにクラレンスは反対しましたが、エリザベスが彼女を守ると言ったので、同行を認められました。彼女は戦闘には何も寄与できませんでしたが、戦闘終了後に負傷兵の手当の手伝いをしました。エリザベスは彼女が負傷兵を助けようとしているのを見て、これまで自分がしてきたことは国のためといいながら、自分のための行動をしてきたのではないかと思うようになりました。負傷兵のために水を取りに行った彼女が敵の残党に捕まってしまいました。彼女を助けられるのはクラレンスだけですが、自分の魔法が彼女を傷つけてしまうのではないかと躊躇しています。クラレンスは彼女を助け出せるのでしょうか?
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怒っていい
図書館職員に採用されたクレヴァーナは順調に仕事をこなしています。採用試験の面接官だったルソアなど何人かが彼女の歓迎会を開いてくれました。彼女はその人たちに自分はバツ1だと告げました。彼女は自分が悪いのだと言いましたが、ルソアはもっと怒っていいと言いました。それからしばらくして、彼女のことをいろいろ噂しているのを耳にしました。彼女はそれを放置していましたが、同僚のゼッピアに怒るべきだと言われ、噂をしている張本人に嘘の噂を流すのを止めるように言いました。でもこの人たちは開き直りました。この人たちに彼女の実力を見せる機会はあるのでしょうか?
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騎士団長のフィニララ
セオドアの領地であるガランドに着いた翌日、マリーシャはセオドアの案内でガランドの街を散策しました。街は獣人で溢れていましたが、彼女が獣人に偏見がないので、セオドアも彼女のことを好ましく感じたようです。さらにその翌日はセオドアが彼女を騎士団に引き合わせました。でも騎士団長のフィニララは、彼女がセオドアの婚約者だと紹介されても受け入れませんでした。その後、彼女はフィニララと仲良くしようとしましたが、悉く失敗しました。そこに異母妹のカノリアが現れました。カノリアは獣人に対して差別的な言動を繰り返しました。これにはさすがのマリーシャも許せないようです。カノリアは反省するでしょうか?
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謝罪
エリザベスがクラレンスの屋敷を訪れました。カトリーナに会うためです。エリザベスは彼女にこの前のことを謝罪しました。彼女はエリザベスを責めませんでした。2人で話し込んでいるところに、クラレンスが合流しました。エリザベスはクラレンスに親しげに話しかけました。その様子を見たカトリーナはいたたまれなくなってきました。そこに国境付近に隣国の軍が接近してきているとの報告が入りました。早速、現地に向かおうとするクラレンスでしたが、エリザベスも同行を申し出ました。2人で行ってしまうのが辛いのか、カトリーナも同行すると言い出しました。彼女が危険な目に遭わなければいいのですが。
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公爵令嬢のルチア
公爵令嬢のルチアはオドラン王国建国記念パーティーの場で、王太子ジョバンニから婚約を破棄されました。そして彼女は持参金目当ての隣国バランド王国の王ジュストの元に嫁がされました。彼女がバランド王国に到着して早々、ジュストとの結婚式が執り行われました。結婚式終了後に彼女にあてがわれたのは離宮の客間でした。この仕打ちに彼女についてきた侍女のマノンが怒りましたが、彼女はこの処遇を受け入れました。初夜にジュストが彼女の部屋を訪れることもなく、翌日の朝をむかえました。物音がしたため窓を開けるとジュストが遠征に出るところだったため、無事を祈りました。こんな仕打ちにもも関わらずジュストの無事を祈るなんて、彼女は
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ディカルド
ディカルドとアニエスは突然結婚することになったものの、ディカルドの両親とアニエスの弟レックスは驚きつつも、認めてくれました。結婚式では偽装結婚とあってディカルドの誓いのキスは口ではなくほっぺでした。そして初夜では何も起きませんでした。彼女は結婚式の翌日も何事もなかったかのように出勤しました。リップルに新婚らしさがないと言われ、偽装結婚だとバレたら聖女にされるかも知れないと警告されました。そこで彼女はディカルドにイチャイチャしたいと頼みました。彼女にはディカルドが面倒くさいと思っているように見えたようですが、ディカルドはそうでもないようです。2人のすれ違いは解消できるのでしょうか?
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アニエス
エランティーヌ王国に住むアニエスは、昔に両親を亡くし、王宮薬師として働いていました。この国は聖女の加護で繁栄していましたが、20年前に先代聖女が亡くなったため、国は次の聖女を探していました。彼女には精霊リップルがずっと一緒にいました。リップルによると次の聖女は彼女なのですが、聖女になると第二王子と結婚させられて、教会に閉じ込められてしまうのだそうです。それを聞いた彼女は自分の能力を隠し通すことにしましたが、帰宅してみると聖職者が彼女の家に来ていました。隠れて様子を窺っていると幼馴染のディカルドが声をかけてきました。彼女が事情を話すと、ディカルドは偽装結婚を提案してきました。聖女は未婚の女性なの