happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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ブリジットの義弟ロゼ
ブリジットはトナリから精霊博士についての話を聞く前に、ユーリに対する気持ちをバラされそうになったため、早々に退散しました。神殿内を見て回るユーリと彼女でしたが、そこに神殿訪問メンバーの1人サナが風魔法で八つ当たりをしているところに出くわしました。ブリジットが神殿訪問のメンバーに選ばれたのが気に入らないようです。ブリジットの義弟ロゼが忠告しても八つ当たりを止めませんでしたが、ユーリが咎めるとようやく止めました。その後ユーリとロゼが言葉を交わしましたが、ロゼはブリジットと話すことを父から禁止されているようです。こんな雰囲気の中、今年の神殿訪問メンバーによる晩餐会はどうなるのでしょうか?
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国王ラシルヴィスト
エスターは国王ラシルヴィストと面会しましたが、それは謁見というより尋問でした。彼女はスパイだと疑われましたが、ブルトーワ国で薬師として働いていたと答えました。ならば植物園にある薬室で5日以内に解毒薬を調合しろと命じられました。選択肢のない彼女はその命令を受けました。それから3日経っても調合はうまくいきません。気分転換に外の空気を吸いに出ると、そこに助けてくれた白い狼がいました。でもこの動物は狼ではなくヴォルランという生き物でラヴィスという名前だそうです。彼女はラヴィスにだけは心を許しています。ラシルヴィストとの約束の日、ラシルヴィストは血だらけで彼女の前に現れました。一体どうしたのでしょうか?
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姫様
「ルシンダの薬店」に賊が侵入してきましたが、ロッテは間一髪で逃れました。翌日、店に戻るとそこは酷く荒らされていました。店にストレーンヴェルトがやってきてロッテのことを姫様と言いました。ストレーンヴェルトによると彼女はサイロニア王家の血を引いており、賊は彼女を攫って身代金を要求するつもりだったようです。彼女は信じられないようでしたが、ストレーンヴェルトの意見を取り入れて、サイロニアの王宮に行くことを承諾しました。ケレイスの町を出るところで、彼女の乗った馬車が魔物に襲われました。そこに竜に乗った男性が現れ、馬車を魔物から守ってくれました。次から次へ何かが起こりますが、彼女は平気なのでしょうか?
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恋愛初心者
ジーノとアナスタシアの両親を交えた対面のあと、2人は庭を散策しました。2人とも異性とのつきあいに慣れていないせいか、ぎくしゃくしています。やがてアナスタシアはジーノにこの縁談は破談にして欲しいと言いました。これまで散々縁談が破談になってきた彼女は結婚を諦めているようです。一方、ジーノのほうも彼女がこんなことを言い出したのは自分に問題があるのではないかと思い込んでいます。恋愛初心者の2人の気持ちががつながるためには、何かきっかけが必要なようです。
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自分の想い
不死身と思われたアルフォンスが風邪をひきました。食欲がなく料理長シュミットの豪勢な料理も口に入らないため、セシリアはアルフォンスのためにチーズリゾットを作って食べさせました。アルフォンスは彼女に子ども扱いされて少しムッとしましたが、リゾットは完食しました。アルフォンスの食事が終わったので部屋を退出しようとした彼女に、アルフォンスはもう少し部屋にいて欲しいと頼みました。いつになく弱気になったアルフォンスは彼女に自分の想いを伝えました。若くして公爵家の当主にならざるを得なかったアルフォンスの境遇を知った彼女はアルフォンスに少し気持ちが傾いてきたようです。
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カーター・バロック
エレスティアのお披露目会で彼女は珍しい本を持っている人に遭遇しました。その人物はカーター・バロックという彼女の父の古い友人です。カーターからその本を借りた彼女は恍惚としています。そこに誰かの心獣が近づいてきました。彼女の持っている本に興味を示したようです。本を汚されると心配した彼女が「仲良くしましょう」と唱えるとその心獣はおとなしくなりました。カーターはその様子を見て驚きました。とてつもない力を感じたようです。そこに皇帝ジルヴェストがやって来ました。彼女が何かされたのではないかと心配したようですが、誤解だとわかってその場は収まりました。その日の夜ジルヴェストは彼女と同じベッドで寝たいと言いまし
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乗馬
今回はカトリーナが乗馬に挑戦する回です。初心者の彼女はうまく乗りこなせません。危うく落馬しそうになったところをジェレミー・ヨルジャという男性が助けてくれました。これをきっかけに、ジェレミーに乗馬を教えてもらうことになりましたが、その教え方はスパルタでした。彼女が疲れてぐったりしているところに、妹のウジェニーがお菓子を差し入れてくれました。彼女がヨルジャ兄妹と談笑しているところにクラレンスが迎えに来ました。帰りが遅いので心配したようです。彼女はヨルジャ兄妹を親切な人だと思っているようですが、クラレンスは2人を警戒しています。この2人は目的があって彼女に近づいたようです。
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