あらすじ
「俺の愛しいミリィ…はち切れそうに濡れている“ここ”を今すぐ愛してあげよう――」
欲情した瞳と淫靡な言葉、愛おしげに撫でる指先…こんな彼、ありえないのに――…!
貧乏なモブ令嬢としてゲームの世界に転生したミリィは、家のためにした婚約を公衆の面前で破棄されてしまう。
途方に暮れていると、そこへ残虐さと圧倒的な力を持つルドガー王子が現れる。高貴でありながらも鋭いオーラに圧倒されていたら……
突然、ミリィの前に跪き「どうか私の妻になってもらいたい」とプロポーズされて……!?
悪名高い王子の元に嫁ぐことになったけれど、妻として迎え入れられたその日から甘く淫らに溺愛されっばなしで――!?
【最強・最凶王子】×【捨てられモブ令嬢】
平凡なモブ令嬢なのに最強王子に一途に、Hに、執着されちゃう淫らなドラマチックラブ♪
※この作品は「禁断Lovers Vol.151」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
感情タグBEST3
ラミアの花
前回に続く玉手箱。初めてみる王子様の慌てぶりをみた。大切な物だからと、深く疑問を持たないのが、幸せに繋がるんですかねぇ〜私なら、見たくなるから、大変だぁ。聡明なミリィだから色々な、問題が待ち受けても、乗り越えられそうな気にもなりかけてますが、ラミアの花は、どうなるんでしょう?2人の距離がもっと近づくといいのですが。
匿名
ルドガーが何でこんなにミリィのことを溺愛してるのかまだ理由は分からないけと、こんな完璧な王子様に愛されて甘やかされて、好きにならないはずがないです。
ミリィも優しくて真面目で素直ですごくいい子なので、頑張っているとすごく応援したくなります。
次とラブラブな展開を期待してます。
アンディ
ルドガーの文書箱にはよほどミルドレッド(ミリィ)に見られたくないものが入っているようです。相変わらずルドガーは彼女に対して甘々ですが、未だに一線は越えていません。王子妃教育がお休みの日、彼女がお茶を楽しんでいると、側近のアンディはルドガーが子供の頃の話をしてくれました。アンディはそのことに対して嫌悪感を抱いているようですが、ルドガーは辛いことばかりではなかったと言いました。急用でルドガーが彼女の前から去ったあと彼女は庭の散策をしていましたが、ピンクの花の花粉を吸った彼女の様子が変です。どうしてしまったのでしょうか?