あらすじ
居候としてせめて掃除をしようとしたアリーチェだったが、掃除は使用人の仕事なのでと断られてしまう。
代わりに与えられた仕事はジョエルの母が大切にしていた温室の管理で――?
※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。
※コミックライドアイビーvol.11に収録済みの内容です。
感情タグBEST3
幸せになる準備が出来た☺️
ヒロインの行動の一つ一つで、実家でのヒロインに対する扱いが、執事さんにもメイドさんにも伝わったようですね!
そして、ヒロインの酷い噂を、ヒーローに直に否定までしてくれて…
これで、ヒロインが幸せになる準備が整った!(ような気がする…)
あとは、ヒーローがヒロインを溺愛するだけだ☺️
続き…期待大です❤️
匿名
家での悲惨さを口に出した訳ではないけどスープが温かかったとかメイドにも衝撃を与えてました。もう既に公爵さま以外には受け入れられてる様で安心しました。
薄幸のヒロイン
ヒロインがまるでどこかの孤児院にいるような幼さ。温かなスープさえ飲んだことがないなど、なんだか庇護欲にかられてしまう。幸せにしてあげたいです。
ジョエル
ジョエルは「善人アピールをするな」とだけ言って出かけて行きました。家令のマッテオは彼女に掃除の代わりに屋敷の飾りつけの仕事を与え、温室に案内してくれました。そこには花に水をやるための魔道具があったのですが、残念なことに壊れていました。でも彼女が触ると不思議なことに水が出ました。でもマッテオが触っても水は出ませんでした。夜遅く帰ってきたジョエルにマッテオが彼女の周りで起きたことを報告しました。ジョエルのほうでも、なぜか加護魔法の性能が上がっていたようです。彼女には何か特殊な能力があるのでしょうか?