あらすじ
マッテオに頼まれてジョエルとティータイムを過ごすことになったアリーチェ。
執務室に入るとジョエルがうなされており――?
※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。
※コミックライドアイビーvol.20収録の内容です。
感情タグBEST3
匿名
公爵様の過去なら、夢でうなされる毎日なんだろうなー。アリーチェは、打算はないから、まわりには好かれるのだろうけど、アリーチェも辛い日々をおくってきたのだから、もっと公爵様に違う寄り添い方ができるんじゃないかなーとアリーチェにイライラしてしまうけど、執事の寛容で、主人に厳しく指摘指南される有能な執事たちのおかげで、アリーチェはきっと公爵家になじんではいくんだろうな
頭が上がらない
アリーチェが厳しいレッスンを終えて自分の部屋に戻ろうとしたときに、マッテオに出会いました。マッテオは彼女にジョエルのところにお茶を持って行ってくれないかと頼みました。彼女は喜んでそれを引き受けました。彼女がジョエルの部屋の扉を叩いても返事がないので、中に入りました。そこにはソファでうなされているジョエルがいました。ジョエルが目を覚ますと、彼女に部屋から出て行くように告げました。泣きながら部屋から出てきた彼女を見たマッテオはジョエルを咎めました。冷酷に思えるジョエルですが、マッテオには頭が上がらないようです。