【感想・ネタバレ】出来損ない令嬢に転生したギャルが見返すために努力した結果、溺愛されてますけど何か文句ある?(分冊版) 第11話のレビュー

あらすじ

現代日本の女子高校生、いわゆる「ギャル」として生きて来たキララは、ある日突然異世界の「出来損ない令嬢」チェルシーになってしまっていた。貴族社会の常識も知らなければ異世界転生のお約束も分からない、更に妹ジェニファーの策略で味方もいない、という絶望的な立場のキララ=チェルシーは、それでも何とか状況を打開すべく、行動を開始する。厳格なことで有名な家庭教師に教えを請い、持ち前のガッツで指導を乗り越えたチェルシーの社交界での評価はうなぎのぼり! 王太子バレンティノやその周囲の人達とも親しくなっていき――!?

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王妃

王妃主催のお茶会に招かれたのは、チェルシーとスサナを含めて5名の令嬢でした。やがて王妃が席を外すと、チェルシーは持ち前の明るさで、他の令嬢とも仲良くなりました。その様子を遠くから眺めていた王妃はチェルシーのことを好ましく思ったようです。でも王妃がバレンティノに脈はあるのかと尋ねても、先は長そうでした。一方、ジェニファーはチェルシーが注目されることが気に入らないようです。自分に原因があるのがわからないのでしょうか。今回のお話の最後にチェルシーはセオドアに呼ばれましたが、セオドアがチェルシーに話したいこととは何でしょうか?

#笑える

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2026年02月14日

シリーズ作品レビュー

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