【感想・ネタバレ】出来損ない令嬢に転生したギャルが見返すために努力した結果、溺愛されてますけど何か文句ある?(分冊版) 第10話のレビュー

あらすじ

現代日本の女子高校生、いわゆる「ギャル」として生きて来たキララは、ある日突然異世界の「出来損ない令嬢」チェルシーになってしまっていた。貴族社会の常識も知らなければ異世界転生のお約束も分からない、更に妹ジェニファーの策略で味方もいない、という絶望的な立場のキララ=チェルシーは、それでも何とか状況を打開すべく、行動を開始する。厳格なことで有名な家庭教師に教えを請い、持ち前のガッツで指導を乗り越えたチェルシーの社交界での評価はうなぎのぼり! 王太子バレンティノやその周囲の人達とも親しくなっていき――!?

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少しづつ

スサナがチェルシーの屋敷にやって来て、2人でお茶を楽しんでいます。スサナの吊り上がった目のせいでキツく見られているのではという悩みをチェルシーはギャル時代の知識を活かして解決してあげました。これでスサナは王妃主催のお茶会に自信を持って参加できそうです。一方、同じお茶会に参加するチェルシーのために用意されたドレスはジェニファーの嫌がらせで酷いものでした。これがジェニファーの悪意によるものだとようやく気付いた父親は別のドレスを用意してくれました。少しづつ彼女の周りの環境が変化してきたのでしょうか。

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2026年01月10日

シリーズ作品レビュー

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