あらすじ
精霊たちが息づくアルカディクト王国。
公爵令嬢アリスは、幼馴染で婚約者の王太子アーネストが、そっけない態度をとることに傷つきながらも、気丈にふるまっていた。
そんなある日、アリスは聖女ルチアに夜会での失態の濡れ衣を着せられてしまう。その場の誰もに責め立てられ、孤立無援で逃げ出したアリス。
謹慎の日々を過ごしていると、ひとりの魔術師が現れ、特別な取引を持ちかけられる――。分冊版第3弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
感情タグBEST3
精霊魔術師のマティアス
聖女ルチアの罠にかかったアリスはアーネストの命令で謝罪するハメになりました。彼女は当面の間、社交界への出行きを禁じられました。庭で過去の思い出にふけっていた彼女の前に精霊魔術師のマティアスという人物が現れました。マティアスは彼女が力を貸してくれるのなら、臨みを叶えてもいいと申し出たため、彼女はアーネストへの恋心を葬って欲しいと願いました。しばらくしてアーネストが彼女のところを訪れましたが、アーネストへの感情がなくなった彼女は冷静にアーネストと接することができるようになりました。これから2人の関係はどうなって行くのでしょうか?
コイツは…
精霊魔術師たる人出てきたけど
こいつは信用してもって思っていたら
気持の操作って…えーアリスそれを願っちゃったんだ大丈夫かしら
ってか殿下も良く顔だせたな図々しい
匿名
うんうん!そうだ!そうだ!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
魅了されてる殿下なんて放って置いて期待しない方がいい!
聖女の策略にハマっただけなのに謝らないといけない…悔しいね