あらすじ
精霊たちが息づくアルカディクト王国。
公爵令嬢アリスは、幼馴染で婚約者の王太子アーネストが、そっけない態度をとることに傷つきながらも、気丈にふるまっていた。
そんなある日、アリスは聖女ルチアに夜会での失態の濡れ衣を着せられてしまう。その場の誰もに責め立てられ、孤立無援で逃げ出したアリス。
謹慎の日々を過ごしていると、ひとりの魔術師が現れ、特別な取引を持ちかけられる――。分冊版第1弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
感情タグBEST3
アリス
アリスは王太子アーネストの婚約者でしたが、アーネストはいつもアリスに対してよそよそしい態度をとっていました。一方でアーネストの聖女ルチアに対する眼差しは、アリスに対するものとは違っていました。神殿でアリスがルチアに会ったとき、アリスが婚約者のいる男性ばかりを侍らせているので、あまり親しげにするのは避けたほうがよいと忠告しました。夜になってアーネストがアリスのところにやって来て、ルチアが落ち込んでいたと言いました。ルチアが告げ口したのですね。これからアリスが断罪されるいつものパターンが起きるような気がします。
作画がカワイイ
ので、当て馬の聖女様もめちゃんこカワイイわけですが
性格の悪さが出てますねイイ感じです
そして不器用ながらも真面目なヒロインが際立ちます
分冊版はあっという間に終わってしまう