happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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首飾り
デュワリエからの手紙にはミラベル演じるアナベルに会いたいと書いてありました。ミラベルは断ろうとしましたが、アナベルが阻止しました。待ち合わせ場所は「シュシュ・アンジュ」という上位貴族御用達の会員制喫茶店でした。デュワリエはミラベルに会って早々、首飾りの話をしました。今日彼女がつけていたのはエール製の首飾りではなくアナベルが母から受け継いだものでした。でもデュワリエは似合っていないと言い、彼女に似合う物を贈りたいと言いました。それを聞いた彼女は「不快」だと言って、その場から立ち去ろうとしましたが、デュワリエが止めました。彼女はこれにどう対応するのでしょうか?それとデュワリエが明らかに失礼だと思え
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デュワリエ
ミラベルはデュワリエに別室に案内されました。でも話すことを考えていなかった彼女が何を話そうかと思案していました。彼女が首飾りのことをしきりに気にするので、何か不具合があるのかとデュワリエが尋ねました。彼女はこの宝石はエールというブランドで、不具合などないとまくしたてました。無作法に気づいた彼女は、一種涙を流すとデュワリエの前から立ち去りました。帰宅してから1週間、落ち込んだ彼女は自分の部屋にこもりきりで、アナベルの呼び出しにも応じませんでした。しびれを切らしたアナベルはミラベルの屋敷に押しかけてきました。アナベルはデュワリエからの手紙を持ってきました。ミラベルはアナベル宛の手紙なのではと言いま
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ミラベル
伯爵家の分家の令嬢ミラベルは伯爵令嬢アナベルと瓜二つでした。というのも、両親は双子同士が結婚してできた娘たちだったからです。でも瓜二つなのは外見だけでした。いつも派手な格好でパーティーに出ていたアナベルは、あるとき疲れたと言って、ミラベルに代わりにパーティーに出て欲しいと頼みました。はじめは渋っていたミラベルでしたが、きれいな格好をしておいしいものが食べられるため、今ではパーティーを楽しめるようになりました。そんなアナベルに暴風雪閣下という異名のデュワリエとの婚約話が来ました。アナベルが一度デュワリエに挨拶したときに無視されたことを恨み、デュワリエをメロメロにしたうえで婚約破棄したいので、その
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レナリーナ
ダズベル王国の第三皇女レナリーナは転生魔法が苦手でした。12歳のある日、城の裏の森に転生しようとしたときも失敗して、彼女は隣国フラップ王国の街ラストリアに転移してしまい、ディルとその従者らしきザックという男性の前に突然現れました。転移魔法に失敗したのだと言うと、2人は納得してくれました。そしてディルは景色のいいところに連れて行ってくれました。彼女はその景色をスケッチすると、半分に破って片方をディルに渡しました。次に会うときまで、互いに持っていようというのです。それから6年、18歳になった彼女にスカーレットという女性が彼女と隣国の王子との婚約話があるという情報を持ってきました。まだお話が始まった
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ベルの人柄
アレンとベルとの結婚を認めてもらうためにアレンの父親を説得するのは大変かと思いましたが、母親も領民もベルを歓迎するとあっては、父親にも拒否するすべはなかったようです。これもひとえにベルの人柄によるものだと思います。とにかくアレンとベルの結婚がアレンの両親に認められてよかったです。いよいよ2人の結婚式ですね。楽しみです。併せてアレンの両親の関係が改善するともっといいと思います。
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レイラ
セーラがアルバートとデートしていたときに出会った伯爵令嬢のレイラから彼女にお茶会の誘いが届きました。彼女に対する牽制のようです。アルバートは彼女に無理に行かなくてもいいと言ってくれましたが、彼女は行くと言いました。アルバートは心配なので、付き添いにエマを付けました。案の定お茶会の場に行ってみると、扱いは酷いものでした。彼女はこのピンチをどう切り抜けるのでしょうか?
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秘められた関係
今回はジョセフ王子がなぜあのような性格になってしまったのかが、明らかにされた回でした。それになせブリジットを婚約者に選んだのかも明らかになりました。王族とは思えないゲスっぷりです。さらにユーリとの秘められた関係まで明らかになりました。いつになったら彼女に助けが来るのでしょうか?そして彼女の契約精霊は?
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素顔
ラミリオとルクレツィアは郊外の別荘に出かけました。ここで楽しいひとときを過ごしましたが、夜になって彼女が真摯にラミリオに訴えるので、遂にラミリオは彼女に素顔を見せました。素顔を見た彼女はラミリオのことを容姿端麗だと言いました。そしてラミリオが醜いと言われる原因である眼を治療させて欲しいと申し出ました。頑ななラミリオの心も彼女には陥落寸前といった感じです。一方、彼女の妹ローザは次期元帥夫人としてライ国大使館での社交に臨みましたが、いろいろバカなことをしでかしてしまっているようです。
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皇太子アーノルド
やはり皇太子アーノルドとシャリアーゼがお茶をしていたときに出されたムースに毒が仕込まれていました。でもそれだけでは狙われたのが、皇太子なのか彼女なのかわかりません。3ヶ月たって毒のことをアーノルドに報告しましたが、彼女が狙われていのではと心配したアーノルドは婚約破棄を提案しました。でも婚約破棄するとアーノルドの余命が1年になってしまうことを知った彼女はこのまま婚約し続けることを決意しました。それにしても彼女がアーノルドに毒のことを報告したときのやりとりが恋愛初心者な2人という感じで微笑ましいです。
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公爵令嬢のシャリアーゼ
公爵令嬢のシャリアーゼには自分や触れた生き物の余命がわかると言う能力がありました。彼女は80歳まで生きられるはずでしたが、10歳で皇太子と婚約した途端に余命が10年になってしまいました。婚約を解消しようとすると余命は元に戻るどころか、3年になってしまいました。仕方なくしばらく様子見としましたが、1年たっても問題は解決しません。ある日皇太子とお茶をしているときに皇太子の手に触れると皇太子の余命が0になっていました。お菓子に毒が盛られていたようです。余命がわかる女性が余命を伸ばすためにいろいろな騒動をまき起こすラブコメかと思ったら、ミステリーの要素もあるお話でした。
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ルシーノヴァ伯爵家所有の鉱山
ヴィクトリアが12歳のある日、レナートが会いに来てくれるはずだったのですが、都合で来られなくなりました。その代わりといっては何ですが、母の兄サローヴァ侯爵が訪ねてくるようです。彼女の家であるルシーノヴァ伯爵家所有の鉱山に興味があるからのようです。前世では侯爵に鉱山を売ったことが破滅の始まりだっため、それを阻止すべく彼女が外で待っているとやって来たのはレナートでした。侯爵の馬車と接触して馬車が壊れたため、今日は侯爵が来られないということを伝えに来たのでした。図らずもレナートと会ってしまった彼女の心はゆれています。でも後日鉱山は売れてしまったようです。やはり彼女の未来は変わらないのでしょうか?
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距離
借りた本を読み終えてしまったため、エレスティアが再び図書館に向かおうとすると、ジルヴェストの心獣が近づいてきました。心獣は図書館には連れて行けないと言うと、心獣は悲しそうな表情をしました。仕方がないので彼女は心獣と一緒に図書館に行きました。心獣が彼女に撫でて欲しそうだったので撫でてやると喜びました。そこにジルヴェストがやって来ました。心獣を図書館に入れないためにジルヴェストに来てもらったのですが、彼女から頼みごとをされたことがジルヴェストにとっては嬉しいようです。少しジルヴェストとエレスティアの距離が縮まってきた感じです。