【感想・ネタバレ】聖女が来るから「君を愛することはない」と言われたのでお飾り王妃に徹していたら、聖女が5歳だったので全力で愛します!!【分冊版】 4巻のレビュー

あらすじ

「聖女が来るので、君を愛することはない」夫となるユーリ陛下にそう断言されたエデリーンは、お飾り王妃として静かに日々を過ごしていくことを決意。だが、いざ聖女が召喚されたと思ったら、相手は5歳の幼女で虐待に怯えており…!? 身も心も傷ついた幼女が、エデリーン夫妻ににひたすら愛されすくすく成長してゆく家族愛のほのぼのファンタジー、始まります!【第3話前編収録】

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国王を妾の子と罵る性悪婆

今作は国王が主役の妃にとって竿役なのだが何故か一切の権力が無く大臣である主役の妃の父親の方が実権を掌握しておりあまつさえ現在の国王でありながら先代の聖女によって「妾の子(国王)に会えるか」と蔑まれている
女向け作品では頻繁に「妾」といった表現が用いられて決まって蔑称で扱われている、他の表現が有るだろうにわざわざ
先代の聖女は国王を妾の子呼ばわりしているのだ
先代の聖女は不妊であったのか子供が一人も居ない老婆であり何の権勢も持たないのに国王は老婆を宮廷に住まわせたままで自分から会うと申し出ている
王子も誰も生んでおらず能力ももはや無い老婆を宮廷に住まわせて温情を与えているのは国王なのに
キリスト教も存在しない世界では国王が何人も妃を持つのは当たり前なんだが国王の死後に誰もが国王が悪いと言い続けているのが性格悪い
亡くなった人への敬意が無いのが有り得ない、普通は亡くなった夫だったら良い事の方を思い出すだろ
この作品は男が完全に女のしもべのように扱われていて女は男に何を言ってもどんなに蔑んでも良いという倫理観で書かれていて呆れる限り
国を魔物が荒らし回るようになったのは→先代の聖女が力を喪ったからで→聖女は愛されなければ力を喪う→聖女の夫である先代の国王が何人も他に妃を設けて子供を産ませたから先代の国王が悪い、
と何度となく作中人物が先代の国王を罵っているが、それってどう考えても魔物が悪いだろ
魔物を排除しないのがおかしい

#ドロドロ #じれったい #共感する

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2026年09月25日

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