「大石学」おすすめ作品一覧

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2016/09/28更新

ユーザーレビュー

  • 地名で読む江戸の町
    将軍のお茶用に使われた名泉があった「お茶の水」、織田有楽斎の屋敷と南町奉行所で知られた「有楽町」、家康とゆかりの深い摂州佃村の住民が移住して将軍用の白魚を取った「佃島」。。「生類憐みの令」で巨大な犬小屋が設けられ「囲」とい字名が残った「中野」とか、1年を通して花樹に恵まれ、「日が暮れるのも忘れる」と...続きを読む
  • 駅名で読む江戸・東京
    平成の大合併で消えてしまう町名もたくさんある。地名は歴史そのもの。ないがしろにしてはいけない。毎日利用する駅名にも、ちゃんと由来があるのです。
  • 新選組 「最後の武士」の実像
    中公新書らしい無難というか堅実なまとめられ具合に安心感を持つ本でした。英雄的に煽ることなく浪士組から函館戦争までの軌跡が淡々と紹介されています。そこに物足りなさを感じる人もいるでしょうが、初めて新選組に触れる人はもちろん、一通り関連書籍を手にした人がおさらいする時にもちょうど良い内容だと思います。特...続きを読む
  • 地名で読む江戸の町
    地名の由来を探るといった事より、都内に今も残る江戸の地名と、それにちなんだエピソードの紹介に比重が置かれています。扱われている地名が有名どころで、割かれているページもそれぞれ少なめなので物足りなさがあるかもしれませんが、場所によっては明治以降、どのような経緯をたどったのかのフォローがあったり、江戸城...続きを読む
  • 新選組 「最後の武士」の実像
    新書なのでただの入門書、と侮るなかれ。当方この陥穽にうっかりはまってしまうところでした。著者の大石さんは2004年の大河ドラマ『新選組!』の考証を担当された方だそうで、また大学の先生でもありかなり厳密な方法論を採用している。序文においてすでに、常々感じていた新選組研究の問題点、つまり研究書はいろいろ...続きを読む

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