駅名で読む江戸・東京

駅名で読む江戸・東京

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作品内容

本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄の駅名を取り上げ、その由来や地域に関わる事件、物語を文献・史料に基づき丹念に拾い集めている。駅名一つ一つは、まさに、地域の歴史を映す鏡である。江戸時代以前は「亀無」という地名だった「亀有」。幕府御用の警備隊が、駅名として残った「御徒町」。ビールの名が駅名となった「恵比寿」。明治・大正期の文人、徳冨蘆花にちなんだ「芦花公園」。明治天皇行幸の地であった「聖蹟桜ヶ丘」。さらに、戦後まもなく、渋谷駅にはロープウェイが走っていた話……。日ごろ通い慣れた駅の意外な歴史が見えてくる。執筆にあたっては、俗説と歴史的事実を区別するため、できる限り出典や史料を明記している。今日、「平成の大合併」政策のもと、地図から消える地名が多くなった。しかし、地名を消すことは歴史を消すことなのだ。安易な市町村名改名を支持できない、と著者は説く。江戸東京400年を振り返る、ユニークな地名考の本である。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 鉄道
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
312ページ
電子版発売日
2013年08月02日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
7MB

駅名で読む江戸・東京 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    平成の大合併で消えてしまう町名もたくさんある。地名は歴史そのもの。ないがしろにしてはいけない。毎日利用する駅名にも、ちゃんと由来があるのです。

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    Posted by ブクログ 2015年03月10日

    当たり前だが、その土地土地に歴史あり。

    暇な時にさらっと読みたい一冊でした。

    参考文献の量が尋常じゃないね。

    このレビューは参考になりましたか?

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