大石学のレビュー一覧

  • どんまい歴史人物事典
    この本は、昔の偉人のどんまいなエピソードがのっています!!読みながら、昔の偉人がしたことがいろいろわかります。人生すごろくになっていてわかりやすいです!!
  • 戊辰戦争
    戊辰戦争の全体像を直前の大政奉還含めて6つに章分けしているのがものすごくわかりやすい構成でした。
    章立てはこんな感じ。

    1.大政奉還~慶喜の逆襲(徳川慶喜)
    2.鳥羽・伏見の戦い(西郷隆盛・岩倉具視)
    3.江戸無血開城(勝海舟)
    4.北越戦争(河井継之助)
    5.会津戦争(松平容保)
    6.函館戦争(...続きを読む
  • 学研まんがNEW日本の伝記 徳川家康 江戸幕府を開いた将軍
    ・この本を読んで、私が今まで知らなかった昔の人たちのことや偉人たちのことをよく知れたし、戦争のことなどもよく知れたのでよかったと思いました。
  • 学研まんがNEW日本の歴史 3 平安京と貴族のくらし
     意外とこういう本、好きです。
     歴史自体にすごく興味がある、ていうわけではないんですが。
     近代史よりも、今くらいすごい昔のが好き。
     あと、この巻のマンガを描いた城爪草さんの絵の感じがすごい好き。
  • 地名で読む江戸の町
    将軍のお茶用に使われた名泉があった「お茶の水」、織田有楽斎の屋敷と南町奉行所で知られた「有楽町」、家康とゆかりの深い摂州佃村の住民が移住して将軍用の白魚を取った「佃島」。。「生類憐みの令」で巨大な犬小屋が設けられ「囲」とい字名が残った「中野」とか、1年を通して花樹に恵まれ、「日が暮れるのも忘れる」と...続きを読む
  • 駅名で読む江戸・東京
    平成の大合併で消えてしまう町名もたくさんある。地名は歴史そのもの。ないがしろにしてはいけない。毎日利用する駅名にも、ちゃんと由来があるのです。
  • [無料版]学研まんがNEW日本の歴史

    丁寧かつ情報量が多い

    ちょっと漫画読みたいから読んでみようくらいの気持ちでも、いいと思う。日本史を詳しく知りたい人は語注や補足を読んでみるといいかも。
  • 学研まんがNEW日本の歴史 10 近代国家への歩み
    説明が薄い。
    時代の流れをただ追っているだけになってしまい、
    もう少し詳しく書いてほしいのだが。。。
  • 新選組 「最後の武士」の実像
    「新撰組」から見た幕末維新を知りたくて購読。
    近藤勇、土方歳三ほか隊員の成り立ちから規律を重んじた
    隊の運営から争い、考えたの相違まで細かく解説され、幕末の激動期の息吹を感じる事が出来ました。
  • 学研まんがNEW日本の歴史 1 国の成り立ち
    シリーズ全体的にあっさりしてる感じ。今のマンガの形式なのでコマ割が、大きい分、中身は昔読んだのよりまんがのみの内容量は少ない気がしました。巻末の補足資料は教科書みたいで、情報量ありますが。
    でも、オールカラーだし、絵もきれいでかわいい!小学生時代、手に取るならぜったいこっちがよかったなぁーと思ったり...続きを読む
  • 学研まんがNEW日本の歴史 6 戦国時代から天下統一へ
    戦国時代って、いろんな武将(それもおじさんたちが尊敬してそうな)がいっぱいいて正直混乱していましたが、時代の流れが今回やっと整理できました。
  • 学研まんがNEW日本の歴史 3 平安京と貴族のくらし
    あいかわらずのわかりやすいマンガです。
    平将門の乱って授業ではサラッと流していたのでよくわからなかったのですが、この本で大体つかめました。

    このシリーズただ今揃え中。今月そろそろこれを注文しよう。
  • 学研まんがNEW日本の歴史 4 武士の世の中へ
    源平争乱期~鎌倉幕府あたりはもともと理解しやすかったからかすんなり読めました。
    登場人物がイケメンだと読むのが楽しいです♪
  • 学研まんがNEW日本の歴史 5 室町幕府と立ち上がる民衆
    南北朝時代って学生の頃、全然興味なかったんでほぼ頭が真っ白状態で読みました。
    南北朝時代から室町時代の終わりまでって意外と面白いですね!
    新田義貞ってきったない男やなーとか、足利義政はええかげんなヤツやな~などと思いながら読みました。
    ただ、昔別の本で読んだ「日野富子悪女説」はちょっと検証しなおして...続きを読む
  • 新選組 「最後の武士」の実像
    中公新書らしい無難というか堅実なまとめられ具合に安心感を持つ本でした。英雄的に煽ることなく浪士組から函館戦争までの軌跡が淡々と紹介されています。そこに物足りなさを感じる人もいるでしょうが、初めて新選組に触れる人はもちろん、一通り関連書籍を手にした人がおさらいする時にもちょうど良い内容だと思います。特...続きを読む
  • 地名で読む江戸の町
    地名の由来を探るといった事より、都内に今も残る江戸の地名と、それにちなんだエピソードの紹介に比重が置かれています。扱われている地名が有名どころで、割かれているページもそれぞれ少なめなので物足りなさがあるかもしれませんが、場所によっては明治以降、どのような経緯をたどったのかのフォローがあったり、江戸城...続きを読む
  • 新選組 「最後の武士」の実像
    新書なのでただの入門書、と侮るなかれ。当方この陥穽にうっかりはまってしまうところでした。著者の大石さんは2004年の大河ドラマ『新選組!』の考証を担当された方だそうで、また大学の先生でもありかなり厳密な方法論を採用している。序文においてすでに、常々感じていた新選組研究の問題点、つまり研究書はいろいろ...続きを読む
  • 地名で読む江戸の町
    自分に歴史があるように町にも歴史がある。本書を読んでいたらすごく日本史を勉強したくなった。ちょっとした情報で、今まで何気なく歩いていた町の印象も変わるものだ、得した気分。
    馬喰町とか昔から疑問だったが、解決した。
  • 新選組 「最後の武士」の実像
    あとがきを読んで初めて、大河ドラマ「新選組!」の時代考証を担当された方の著作だと知りました。
    道理で。なんか納得でした。
    さまざまな資料を参照しかつ出展を明記。異論も極力取り上げて書かれており、
    入門書としては非常に分かりやすくて良いのではないでしょうか。
    自分としてはこの本で新しく得た知識って言う...続きを読む
  • 新選組 「最後の武士」の実像
    そこそこ幕末について知っていると楽しめますが初めての人にはちょっと難しい内容だと思います。考証に考証を重ねて、詳しく書いてくれているので面白いです。