「原武史」おすすめ作品一覧

「原武史」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/04/14更新

ユーザーレビュー

  • 鉄道旅へ行ってきます
    鉄道好きでない方も読んで楽しいと思います。まして鉄道好きの人ならば(^-^) 男2人と女1人の組合せによる鉄道旅行、共通点は列車に乗るのが好きなこと。そのお三方は、関川夏央、原武史、酒井順子諸氏です(^-^) とにかく面白いです。原さんの「大宮、鉄道博物館、総本山、伊勢神宮みたいなもの」は大宮に住ん...続きを読む
  • 沿線風景
    単行本持ってるんだけど、古本100円ってのと加筆ってのにひかれて買っちゃった。紀行+書評ってふれこみやけどまぁほぼ紀行かな。書評期待して読むとハズレやろうけど、紀行としてはおもしろい。マニアック過ぎず、高踏過ぎず、アカデミック過ぎず、スゴいいい線ついてきてると思うんだよね。
  • 大正天皇
    文庫になったんや、と思って買ってから選書版を本棚から発見。でも文庫読み進めても読んだ記憶なし。買うだけ買って積ん読やったんかな。
    明治、昭和の大帝の間で地味なのよね、大正天皇。在位期間も短いし、病気もあったし。遠眼鏡事件は聞いたことくらいはあったけど。しかし、人間味あふれるということと天皇であること...続きを読む
  • 皇后考
    この大部の著作の大半は、大正天皇の后であり後の皇太后節子の皇室内における隠然たる権勢について述べられている。節子は神功皇后と一体となることで、つねに好戦的であったのであり、それだからこそ昭和天皇も心を煩わされることになる。この母子の確執は、皇太子裕仁が英国の王室をモデルとして後宮を改革しようとしたと...続きを読む
  • 滝山コミューン一九七四
    理想を目指すのはどのような社会にあっても必要なことなのですが、それが行き過ぎると第三者の眼には奇異に、ときには恐怖すら覚えることがある。また、集団行動は美しさの内に狂気を秘めているように見えることがある。

特集