「一坂太郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/21更新

ユーザーレビュー

  • 昭和史跡散歩[東京篇]
    「昭和史跡」。
    昭和史なんて平成や昭和60年代生まれの人にとっては「なんだそれ?」だよね。この本を読んで、未だに東京に残る昭和史跡を感じるのも良いかと。
  • 司馬遼太郎が描かなかった幕末 松陰・龍馬・晋作の実像
    松陰、松陰門下の研究では第一人者の一坂氏の著作。
    司馬遼太郎の作品はあくまでも『小説』であって虚構がある事を丁寧にふんだんな資料で説明してゆく。
    これは解っていても司馬遼太郎ファンには切ないことだろうと思う。私も司馬遼太郎は好きなので気持ちは分るつもりだ。だが、筆者は決して司馬遼太郎を否定しているの...続きを読む
  • 幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か
    幕末から明治維新の頃の“城”というモノに着目した一冊。
    各地の城等での色々な挿話が興味深いが、現代にも続く「保存」の事始という色彩の話題も在って興味深い。
    また本書には、興味深い古い写真も色々と掲載されている。
  • 司馬遼太郎が描かなかった幕末 松陰・龍馬・晋作の実像
    龍馬さんが近江屋で亡くなってから146年が経ちました。
    「もう、幕末関係の新事実は出尽くしたんじゃないの?」と素人の私などは思ってしまうのですが、ありがたいことにまだまだこうして新しい本が出てきます。
    この本は今年、平成25年の9月に出版されたものです。

    この本では、吉田松陰・坂本龍馬・高杉晋作を...続きを読む
  • これだけは知っておきたい 幕末・維新
    幕末の長州に関わる著作が多い一坂さんによる幕末通史。坂本龍馬や高杉晋作を英雄化することもなく、とても納得のいく幕末史。
    以下、見出しをいくつか
    ・龍馬の一喝で薩長が提携した逸話は創作
    ・「船中八策」は謎の史料
    ・大政奉還の中心人物は後藤象二郎
    ・「討幕の密勅」は"偽勅"だった
    ・戊辰戦争の「錦の御旗...続きを読む