ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
幕末の長州で高杉晋作ら維新の英傑は「たとえわが身は死んでも志は生きる」と信じ、天皇に忠節を尽くし湊川に散った楠木正成を理想として祀った。正成と共に戦没者の霊が祀られ、やがて招魂場ができ、靖国神社誕生へとつながる。先人をしのぶ人々の純粋な思いは、つねに政治に都合よく利用され、危険な「誇り」へと変容してゆく――。日本人の忠誠心をコントロールする「靖国思想」の原点を探る。
ブラウザ試し読み
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
2008/3 靖国神社の問題というとどうしてもA級戦犯の合祀の問題がほとんどとなっている。ただ、靖国神社というものがどのような過程から成立したのか、幕末の長州藩と楠木正成との関係から詳しく説明している。歴史の裏側を1つ知ることができた貴重な一冊。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
幕末・英傑たちのヒーロー
新刊情報をお知らせします。
一坂太郎
フォロー機能について
「朝日新書」の最新刊一覧へ
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
暗殺の幕末維新史 桜田門外の変から大久保利通暗殺まで
語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック
カラー版 東海道新幹線歴史散歩 車窓から愉しむ歴史の宝庫
これだけは知っておきたい 幕末・維新
試し読み
坂本龍馬全書簡
坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士」の実像と虚像
史伝 吉田松陰 「やむにやまれぬ大和魂」を貫いた29年の生涯
小説・文芸
司馬遼太郎が描かなかった幕末 松陰・龍馬・晋作の実像
「一坂太郎」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲幕末・英傑たちのヒーロー ページトップヘ