昭和史跡散歩[東京篇]

昭和史跡散歩[東京篇]

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
紙の本 [参考] 1,069円 (税込)
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作品内容

「史跡」とは記憶装置、歴史の生き証人である。
東京大空襲直後に、「墨田川に浮かぶ人間の屍の肉を、ウナギが食べているのを見た浅草に住む青年は、以後二度とウナギを食べられなくなった」という戦争体験を訊いた、気鋭の歴史研究家が東京に残る「昭和史跡」を足で読み解く。
関東大震災、二・二六事件、東京大空襲、米軍占領と戦後復興、東京オリンピック、三島事件、バブル崩壊――人々の記憶に今なお深く刻まれる昭和史の数々の「史跡」は歴史の生き証人である。
その陰に潜む庶民の苦悩と歴史の深層を、渾身の洞察力と取材力を駆使、現場写真を収めながら掘り起こす。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
イースト・プレス
掲載誌・レーベル
イースト新書
電子版発売日
2017年06月21日
紙の本の発売
2016年10月
サイズ(目安)
21MB

昭和史跡散歩[東京篇] のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年10月31日

    「昭和史跡」。
    昭和史なんて平成や昭和60年代生まれの人にとっては「なんだそれ?」だよね。この本を読んで、未だに東京に残る昭和史跡を感じるのも良いかと。

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    Posted by ブクログ 2018年01月14日

    昭和も列伝体(ハイライト)ではなく、紀伝体で語ることができるような時代になった。昭和もすでに記憶ではなく、歴史の一部ということか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年11月16日

    <目次>
    第1章  関東大震災からの復興
    第2章  二・二六事件
    第3章  紀元2600年から日米開戦へ
    第4章  東京大空襲から終戦へ
    第5章  占領から復興へ
    第6章  高度経済成長の光と影
    第7章  経済大国、そしてバブル崩壊へ

    <内容>
    『幕末歴史散歩東京編』などの著書のある、歴史研究家(...続きを読む

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