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2016/07/08更新

ユーザーレビュー

  • 耳袋の怪
    あそこにこういう人がいて、どこそこでこんなことがあった。誰々が語るところを記したものである。
    みたいに殆んど眈々と語られていて、落ちや感想が少ない分、妙に真実味がある。
    今となって有名な昔話となっているものもあり、時代小説の元ネタになったものもあり。
  • 耳袋の怪
    古文で読みたいー古文で読みたいー

    あ、これ知ってる、と思ったものが大抵千葉の民話なのがなんとなく面白い。地元の昔話を幾つか知っていることが、自分の人間性に奥行きを持たせてくれるような気さえします。気のせいなんでしょうけど、ふしぎ。
  • 江戸怪奇草紙
    ご存じ「怪談 牡丹灯籠」から「妖怪談 稲生物怪録」まで。「日本人は概して怪奇譚を好む性質を有している。」とあるけれど、そうだとすれば、私も立派な日本人だ。かなり読み易い現代語訳。読み易すぎて、些か「怖さ」が減じた感はあるけれど。
  • 怪異な話
    古典の文章って、飾りっけがなくてさらっとしていますね。高校以来でしょうか。なつかしい気持ちになりながら読みました。
  • 江戸の都市伝説
    江戸時代の不思議な話をまとめた一冊。 「耳袋」や「新著聞集」という当時の江戸であった怪奇現象や怖い話しを集めた本などからの抜粋ですが、もっとおどろおどろしい話しが満載かと思ったけど、後半はそうでもなかったかな。

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