内館牧子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:内館牧子(ウチダテマキコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1948年09月10日
  • 出身地:日本 / 秋田県
  • 職業:脚本家

武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒。代表作品に、NHK連続テレビ小説『ひらり』、『私の青空』、大河ドラマ『毛利元就』などの作品を手がける。

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作品一覧

2022/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 今度生まれたら
    自分の拳は何歳になっても繰り出せる

    やれることに年齢による限界はある。ただ自分の人生を生きること、その時の最善を選ぶことに年齢は関係ない

    ■概要
    内館牧子の小説。自分が70歳になったらことに愕然とした主婦がこれまでの人生の分岐点を振り返る。今の生活、元エリートの夫、立派な息子2人と何ひとつ不満は...続きを読む
  • 終わった人
    定年を遠くない将来に迎える身として、ストーリーを通じて大変参考になった。特に会社勤めの男性は会社関係しか人間関係を作っておらず、定年と同時にいきなり居場所を失ってしまいがち。私自身もしっかり定年準備を意識してやって行こうと思いました。
  • 終わった人
    サラリーマンなら是非読んでおく一作。

    まだサラリーマン人生前半戦なので、(最近はコロナ禍で送別会もできずドライな幕切れで)リタイアされる諸先輩方を見送り続け、自分が定年退職したら何するんだろう、と漠然とは思っていたものの、あまり深く考えてなかった自分。

    ガツンときました。
    趣味…仕事…家庭…いず...続きを読む
  • すぐ死ぬんだから
    著者のことは、ワイドショーなどで見て、知っていましたが、正直、あまりいい印象はありませんでした。
    今回、初めて著者の本を読んだら、めちゃくちゃ面白かったです。
    登場人物が生き生きしていて、ストーリーも面白く、言葉に力を感じました。
    グイグイ読めるので、ぜひぜひ読んでみて下さい。
  • すぐ死ぬんだから
    自分のこととして終活を意識させてもらえた
    こどもが自立したら空の巣症候群になりそう
    そもそもなんのために生きているんだろと思う年代にさしかかり、こたえのないことに悶々とする日々
    もう一度読みたい

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