「内館牧子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:内館牧子(ウチダテマキコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1948年09月10日
  • 出身地:日本 / 秋田県
  • 職業:脚本家

武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒。代表作品に、NHK連続テレビ小説『ひらり』、『私の青空』、大河ドラマ『毛利元就』などの作品を手がける。

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文藝春秋2017年10月号

作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 終わった人
    定年した男の人について、事細かい感情、希望、寂寥、孤独…色んな思いが溢れてた。読むにつれて、「これ、私みたい…」って思い始めた。道子が私は専業主婦でよかったって言ったけど、私は全くそんな気持ちはなくて…。レベルは違うけど、勉強頑張って、田舎かから出たくて大学で家を離れ、大手企業に就職するもまだ世の中...続きを読む
  • 終わった人
    内館牧子さんの小説は久しぶり。父や、会社の上司などを思い浮かべながら一気に読んだ。
    気になった部分としては、石川啄木の短歌。
    「小学の首席を割れと争ひし 友のいとなむ 木賃宿かな」
    定年退職した主人公が、啄木の研究「でもするか」と入ったカルチャースクールで出会った短歌。
    授業では、「首席を争った友だ...続きを読む
  • 終わった人
    とても面白く為になりました。
    そーさんへの感情移入がハンパなく
    物語が進むたび同じようにドキドキしてました。
    いま、違う本を読み始めたけど、それが終わったらもう一度楽しもうと思います。
  • 終わった人
    仕事人間が定年を迎えたら?
    エリート銀行員・田代壮介(63)の場合。

    東大法科を出てメガバンクに就職、エリートコース一直線で辣腕をふるって来た田代は、役員を視野に入れたところで突然出世コースから外される。
    出向、転籍で、定年を迎えた。
    彼はどこで「終わった」のだろうか?
    妻は美容師として生き生きと...続きを読む
  • 終わった人
    なかなか生々しいタイトルだな。濃かった〜。また、怖くもあった。
    仕事を全うし自由になった時、どう過ごすのか。
    死ぬ直前、充実した一生だったと思いたいな。

    「要は、男には何かどっか破綻した空気がないと、もてないってこと。~」・・・なるほど、お勉強になりました。

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