「町山智浩」おすすめ作品一覧

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週刊文春 12月13日号
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文藝春秋2019年1月号

作品一覧

2018/12/10更新

ユーザーレビュー

  • 「最前線の映画」を読む(インターナショナル新書)
    "映画を深読みすると・・・・という本。
    例えば、猿の惑星は人種開放の物語と重ねてみると・・・のように、映画で語られる物語は、何かのたとえとしてとらえると映画の見方も変わってくる。

    ワンダーウーマンは、女性の独立について語られていて、セリフから構成含めてとても良くねられた作品ということに気が付く。
    ...続きを読む
  • 映画と本の意外な関係!(インターナショナル新書)
    "映画に登場する本棚の本であったり、原作本と映画の違いや、映画の中で語られる詩であったり、映画の冒頭に本の一節が語られることもある。
    そんな映画と書物の関係を探ってくれているのが本書。
    007のボンドガールの名前解説が印象に残る。
    古典的名作や聖書をよく知っているだけで、映画を見る時に、また違った視...続きを読む
  • 「最前線の映画」を読む(インターナショナル新書)
    町山さんが、最新の映画を語る。
    惹きこまれるエッセイ、もしくは短編小説を読んでいるような気分になる。

    私は紹介されている映画1本も観ていなかったが、読んでいて非常にワクワクした。

    それは町山さんの豊富な知識をベースに映画を多面的にとらえ、そして本質をはずさない語り口。

    スコセッシの沈黙。
    原作...続きを読む
  • ベスト・オブ・映画欠席裁判
    町山智浩さんと柳下毅一郎さんとの対談で映画作品を語ったもの。過去の出版されたものを再編集したものとのこと。映画への愛と、少年の心、そして両氏の視点、切り口のおもしろさにあふれている。
  • アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない
    私の愛読雑誌映画秘宝でもコラムを寄せている町山智浩さんの本。丸善本店に行ったときにレジに行く寸前に目に入って購入。アメリカの今を感じることができた。彼の本で、とてもすっきりしたことがある。アメリカの共和党と民主党の立ち位置。共和党=自由主義、民主党=平等。アメリカの大統領は、オバマさんに決まった。世...続きを読む

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