「町山智浩」おすすめ作品一覧

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週刊文春 9月20日号
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文藝春秋2018年10月号

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2018/09/17更新

ユーザーレビュー

  • 激震! セクハラ帝国アメリカ 言霊USA2018
    激震!セクハラ帝国アメリカ。町山智浩先生の著書。現在アメリカが抱える社会問題を面白おかしくわかりやすくまとめた良書です。アメリカは、女性蔑視発言が多くて男女平等主義とは程遠い人間がトップにいるのだもの、セクハラ帝国になってしまうのも無理はないです。ヒラリーさんが大統領になっていたら、アメリカはどんな...続きを読む
  • 「最前線の映画」を読む(インターナショナル新書)
    見てない映画の批評を読むとたいてい面白くないのですが、町山さんのは毎度面白い。それをどどどっとまとめた新書。これ、お勧めです。
    映画評というのではなく、そういう映画がなぜ作られたのかという文化や社会について語られているのがいいのでしょう。映像の文法の話もちらっと出ますが、そこに眼目がないところがいい...続きを読む
  • さらば白人国家アメリカ
    クーリエ・ジャポン掲載時から好きだったコラムを一気読みできてなんたる充実感!(発売されてたの知らなくて読むの遅くなってしまった~)
    町山氏は漠然としたお国や政党批判じゃなくて政治家の個人名を挙げた上でその発言や来歴を紹介して説明してくれるので、なんというか掴みやすいんだなぁ。
    トランプが大統領になる...続きを読む
  • 映画と本の意外な関係!(インターナショナル新書)
    みたい映画と読みたい本が増えた。色々つながっていくのが面白くて、さくさく読めた。『インターステラー』はみたのにボルヘス気がつかなかったし。やっぱり映画は面白い。
  • 映画と本の意外な関係!(インターナショナル新書)
    町山智浩さんは、観たくなる批評する。
    「観せる批評」と表現すれば、すごく気が利いていてスマートだろうか。
    何をかというと映画を、である。
    これまでの著作もそうであった。初めて読んだ「映画の見方がわかる本」から一貫している。

    この本において紹介されている、作品群についても同様であり、映画好きだと自負...続きを読む

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