町山智浩の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2022年9月号
NEW
1100円(税込)

作品一覧

2022/08/12更新

ユーザーレビュー

  • 「最前線の映画」を読む Vol.3 それでも映画は「格差」を描く(インターナショナル新書)
    シリーズの中で今作は今までにないほど激しい意志を感じる。リアルタイムの問題提起だからということもあるが、アカデミー賞をはじめとして全世界的な映画界の潮流が資本主義の矛盾について語りだしているということが、かなりの危機感を持って重く受け止めなければならないのだろう。
    「天気の子」で極まったまるで慟哭し...続きを読む
  • トランピストはマスクをしない コロナとデモでカオスのアメリカ現地報告
    すごい。今回はすごい。毎回楽しみにしているシリーズだけど今回は本当にすごい。一つ一つのエピソードが映画化可能なぐらい内容が濃い上に、断片化しているように見えて全てがつながっている。しかもどのエピソードも何一つ終わっていない。コロナ禍、BLM、大統領選・・・・。
    今まで遠い国の出来事として、それでも興...続きを読む
  • 映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2(インターナショナル新書)
    特に「アンダーザシルバーレイク」と「ララランド」の対比、「パターソン」とパターソニズム、「マザー!」と母なる大地とアダムとイブの評論は見事。
  • 映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2(インターナショナル新書)
    いやはやいつも以上に細かい。データが積もり積もって吹き出すタイミングがなかったんだろうな。ラジオや雑誌の連載などで出されていた情報が一つにまとまっているのは非常にありがたい。
    解説の途中でこれは必然性なのだろうけど、細かな解釈は原作に脚色に飛び、寄り道をしがち。誰のどんな感情を解説してるのかを確認し...続きを読む
  • 町山智浩・春日太一の日本映画講義 戦争・パニック映画編
    前巻は時代劇映画について語った本で、今回は戦争アクションとパニック映画について語った本。内容は言うこと無いくらい面白い=その映画を見たくなる仕上がりだが、少し思うこともある。

    時代の流れとともに「戦争」がアンタッチャブルなものとなり、「エンタテインメント」とのハイブリッドが困難なものになってしまっ...続きを読む

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