オバマ・ショック

オバマ・ショック

作者名 :
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作品内容

史上初の黒人米国大統領に就任したバラク・オバマ。疲弊する大国は、なぜいま、彼を選んだのか? 覇権国家の衰退を歴史軸で考察する研究者(越智)と、合衆国を駆け巡るフィールドワーカー(町山)が、岐路に立つアメリカの過去・現在・未来を縦横無尽に語り合う。サブプライムローンの“現場”やハリウッド空洞化の実情など、アメリカが陥った病の症例を容赦なく暴き出し、多様な人種がオバマを「支持」した理由を明らかにする!【目次】Finally!(やっとだよ!) 町山智浩/第一章 オバマがチェンジ(変革)するもの―レーガン連合の28年/第二章 失われた八年―ブッシュとは何だったのか/第三章 アメリカン・ドリームという博打―サブプライムと投機国家/第四章 覇権国家の黄昏―衰える軍事、経済、文化のヘゲモニー/第五章 異端児か、救世主か―オバマが選ばれた理由/終章 彼の「強運」は世界の味方なのか―オバマの未来、アメリカの未来/アメリカと町山智浩さん双方への注文 越智道雄

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年01月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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オバマ・ショック のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月04日

    オバマ大統領就任時に書かれたものだが、大統領就任までのアメリカ国史の振り返り、とりわけ「自由」と「平等」という実は矛盾する国是に対する、これまでの政権や世論のありかたを、理念や宗教観、出自などでざっくりまとめてあって便利。

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    Posted by ブクログ 2010年10月28日

    他の町山本の例にもれず、内容がスッと入ってくる。
    オバマ本というより、大部分をアメリカ文化、政治システム、宗教に割く。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    今オバマ本が売れておりますが、その中ではちょっと感じが違うのではないかなぁ、と他のオバマ本を一切読んでないくせに思いました。対談本なのだけど、オバマ大統領就任に至るアメリカのこれまでを歴史的、文化的、映画的に縦横無尽に切っていったって感じで面白く読めました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    越智道雄氏と町山智浩氏の対談によるアメリカ現代史の振り返りとそれをもとにしたオバマ評というより、オバマが大統領となる今のアメリカを評した本だ。

    日本のマスコミではあまりにもドメスティックな見方でオバマを見ているので、そこからはなかなか伝わってこないオバマ像、今のアメリカ像が見えてくると思う。

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    オバマ半分アメリカ史半分。むしろオバマに至るまでのアメリカ史の方が面白い。
    共和党民主党保守リベラルネオコン新左翼。WASPアングリカン福音派フェデラリストリパブリカン。レーガンルーズベルトニクソンブッシュ。
    自分の中でこのへんはどうもごっちゃになっていて、本書を読んでもそれが解決されることはないの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月01日

    オバマ大統領が誕生したばかりの頃の話。二ヶ月後に大統領選投票日を控え、オバマ大統領が何を成し得、有権者は彼をいかに評価したか、行方が気になる。

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    Posted by ブクログ 2012年02月19日

    英米文学研究者の越智道雄氏と、米国在住の映画評論家、町山智浩氏による対談集。

    子ブッシュを破り、非白人のオバマ大統領が誕生したのは、決して、偶然によるものでも、候補者の選挙戦術の巧拙だけによるものでもなく、建国以来の米国政治史、白人だけみてもWASP、カソリック系、東欧系などが混在するような民族の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月19日

    アメリカの成り立ちから現状を背景に、オバマがそのしがらみから自由であるから抜きん出てこられた構造を俯瞰的に語りつくす。ミクロとマクロの視点を併せ持った対話。

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    Posted by ブクログ 2014年10月26日

    [ 内容 ]
    史上初の黒人米国大統領に就任したバラク・オバマ。
    疲弊する大国は、なぜいま、彼を選んだのか?
    覇権国家の衰退を歴史軸で考察する研究者(越智)と、合衆国を駆け巡るフィールドワーカー(町山)が、岐路に立つアメリカの過去・現在・未来を縦横無尽に語り合う。
    サブプライムローンの“現場” やハリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月16日

    対話形式で読みやすかった。越智氏の文章から激しい性格だと勝手に想像していたのだけど、意外とネガティブでビックリした。好きな映画の事も随所に出てくるので分かりやすかった。オバマ=宇宙人、分かる気がします。

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