無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
もうメチャクチャ!
コロナ禍のアメリカ社会を現地から最新レポート!
週刊文春の大人気エッセイ「町山智浩の言霊USA」の最新版。
コロナで経済に急ブレーキ、黒人殺害でデモは暴動に。
混沌の中で進む大統領選! そのときトランプは!?
一体何がどうなる、お馴染み現地からの最新報告!
特別付録「アメリカの闇を撃つ傑作映画10本」も収録。
・トランプを袖にした女子サッカーの英雄
・若くて非白人で 4人の女性議員が政治を変える
・「射殺したい」チャット流出でプエルト・リコ知事炎上
・1969年の悲劇からハリウッドを救うタランティーノ
・ミッキーマウスもNBAも中国に逆らえない理由
・『パラサイト』オスカー受賞 韓国映画の国際戦略とは
・民主党の大統領候補ジョー・バイデンは人気も熱狂も無し
・なぜトランプはマスクをしないのか
・黒人の命も大切だ! デモが全米を揺るがす
ほか
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
すごい。今回はすごい。毎回楽しみにしているシリーズだけど今回は本当にすごい。一つ一つのエピソードが映画化可能なぐらい内容が濃い上に、断片化しているように見えて全てがつながっている。しかもどのエピソードも何一つ終わっていない。コロナ禍、BLM、大統領選・・・・。
今まで遠い国の出来事として、それでも興味深く読んでいたが、今回は決して他人事ではない地続きの恐怖や深慮を確かに感じた。大爆笑の裏にではあるが。
澤井健のイラストが文脈とは一見関係のないような日本国内の題材が多いことがそのことを裏付けている(佐伯耕三が最高だ)。
全ては日本に、自分につながっている。
本来ならば1日1エピソードくらいで長いタームで読み終えるのだが、今回ばかりは一気読みしてしまった。やめられなかった。群像劇映画を見ているかのようだった。例えれば「マグノリア」を見終わったときのような読後感。
しかしここに書かれていることは、リアルタイムの現実だ。まだ何一つ終わっていないのだ。
今回ですらこれだけの濃い内容で、いろいろ決着がつく今年末から来年、つまり次回巻はどこまで行ってしまうのだろう。
楽しみに待ちたい。恐れおののきながら。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用