さらば白人国家アメリカ

さらば白人国家アメリカ

作者名 :
通常価格 1,265円 (1,150円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

「二大政党の将来がどうなるかはわからない。ただ言えるのは、アメリカが白い肌に青い目で英語を話す人々の国だった時代は、確実に終わるということだ」――トランプ対ヒラリー、史上最悪の大統領選が暴いた大国の黄昏。在米の人気コラムニスト町山智浩氏が、党大会、演説集会をはじめ各地の「現場」で体感したサイレント・マジョリティの叫び!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
電子版発売日
2016年10月29日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

さらば白人国家アメリカ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月21日

    トランプ大統領が選ばれるまでの背景が、この1冊で恐らく理解できると思います。
    雑誌等へのコラムを中心に時系列にまとめたものなので、1回あたりのテーマがコンパクトでとても読みやすいです。
    著者はアメリカ在住の映画評論家です。他にも同様の書籍を出していますが、本当に氏の著書だけでアメリカ現代史を理解する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月08日

    クーリエ・ジャポン掲載時から好きだったコラムを一気読みできてなんたる充実感!(発売されてたの知らなくて読むの遅くなってしまった~)
    町山氏は漠然としたお国や政党批判じゃなくて政治家の個人名を挙げた上でその発言や来歴を紹介して説明してくれるので、なんというか掴みやすいんだなぁ。
    トランプが大統領になる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月01日

    びっくりしました。アメリカの政党政治と司法の仕組み、社会の歴史等を現場でのルポを交えて臨場感たっぷり、分かりやすい言葉で解説してくれている「いまアメリカで何が起きているのか?」をやさしく知るための超・良書。
    著者のことは、映画評論家で、アメリカ社会を流行語などで切り取ったルポ的な著作を多く出されてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    2015-2016夏頃までのアメリカ、主に共和党の予備選でのトランプの躍進とその背景について。
    リアルタイムのエッセイなので、当時トランプがどのように人気が出て、他の候補を圧倒していったかが伺える。
    またアメリカの過去の大統領を引き合いに出して、ポピュリズムが過去にどのように発生したか、過去の大統領...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月09日

    ノリツッコミが面白い。アメリカの近代政治史が分かりやすく書いてある。
    ★白人人口が減り続けている。1980年には人口の8割いたが2043年には全人口の半数を切る。
    ★上院議員より大きな力を持つ「ヘリテージ財団とハドソン研究所」
    ★最高裁判事は終身で大統領でも更迭することができない。誰かが死ぬか引退し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月30日

    町山智浩のアメリカ政治コラム集の最新版。主役はもちろんトランプ氏。共和党の凋落は共和党支持者の9割にのぼる白人高齢者の人口減によるもので、共和党でもなんでもない外様トランプが、共和党の綱領に反する政策をぶちあげ、移民への怨嗟をあおって喝采をあび、共和党主流派の他の候補者を駆逐して大統領選の候補になる...続きを読む

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