町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編

町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編

作者名 :
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作品内容

邦画は傑作の宝庫だ!日本の映画語りを牽引する二人が必見の作品を精選し、その魅力と見方を語り尽くす。時代劇編には「七人の侍」「宮本武蔵」「子連れ狼」「竜馬暗殺」などを収録。

ジャンル
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出新書
ページ数
304ページ
電子版発売日
2019年07月05日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月10日

    世代的な問題もあるんだろうけど、話題が多くなる引っかかりのある映画となったときに、古き良き東映時代劇はお呼びではないのね。
    で、東映から選ばれるのは、工藤栄一ではなく内田吐夢だと。
    で、その内田吐夢の「宮本武蔵」の章で最後に語られるのが息子の内田一作さんの仮面ライダー第1クールの話。

    春日 画面暗...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月18日

    時代劇というと、かなり昔の映画、というぼんやりしたイメージになりがちでした。しかし作った時期の時代背景、作り手のバックグラウンドを知ることで身近な存在になりました。

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    Posted by ブクログ 2019年07月23日

    いま時代劇を紹介するとしたら、この二人をおいて他にいない!という面子。刀や殺陣の演出、撮影の様々な裏話は、さまざまなスタッフや役者に入念なインタビューをし続けてきた春日さんならでは。紹介されている作品は未見が多いけど、時間ができたらぜひ見たいなあと思った。次の「パニック映画編」も読んでみよう。

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