高野秀行の一覧

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配信予定・最新刊

週刊文春  2022年5月26日号

作品一覧

2022/05/23更新

ユーザーレビュー

  • またやぶけの夕焼け
    表紙の先頭にいる少年の名は"カッチャン"、これはカッチャン軍団の冒険(遊び)の記録。幼少期をカッチャンと呼ばれて過ごした私はどうしたって自分の当時を重ねてしまう。贔屓目もあるだろうが面白い。少年時代は、宝物だ。
  • 西南シルクロードは密林に消える
    高野さんの紀行文は、信頼できる。
    現地の人たちとの交わり方が、素朴で率直で暖かいからだ。自分が実際に現地に足を運んで、その土地の人と話をしてみたい気持ちにさせられる。
    今回の旅で私の印象に残ったのはゾウ・リップとエピキュリ大尉の2人。
    今、ミャンマーは本当に大変な事態を迎えている。この本に書かれた旅...続きを読む
  • 怪獣記
    トルコ東部のワン湖で目撃されているUMA、”ジャナワール”の真偽を確認するため、現地に飛び、目撃者に取材を試み、湖周囲の村々を全て周り目撃情報を探し求め、その過程でイスラムやクルド人問題などにも遭遇しつつ、最終的には「いないんじゃね?」という結果に落ち着きそうになったその時! というノンフィクション...続きを読む
  • 幻のアフリカ納豆を追え!―そして現れた〈サピエンス納豆〉―
    最高に面白い!
    え、アフリカにも納豆あるんだ!からの日本の納豆との共通点やら違いやら探していく過程がこれでもかというほど面白く書かれてます。
    読むともれなく納豆食べたくなる
  • 謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―(新潮文庫)
    納豆というと、よく、「なんで豆腐が“豆が腐った”で、納豆は“納豆”なんだろう?」と言われるが。
    それは、「納豆は、豆を藁苞に納めるから“納豆”」。
    「豆腐は“腐”が中国で四角く固めるという意味があるから“豆腐”」って聞いて、ずっとそれを信じてたんだけど……、
    そんな話、これっぽっちも出てこない。
    ...続きを読む

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