「高野秀行」おすすめ作品一覧

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週刊文春 12月20日号

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2018/12/17更新

ユーザーレビュー

  • 辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦
    "聞いたこともないような本、読んだことがない本について、二人の専門家が語る奥深い本になっている。「謎の国家ソマリランド」を書いたノンフィクション作家の高橋秀行さんと歴史家である清水克行さんがお互い本を紹介し、一方はその本を読んだうえでの対談となっているようだ。
    中には全8巻ある大書もあるので、この対...続きを読む
  • 辺境メシ ヤバそうだから食べてみた
    想像を絶する食材、料理達。しかし読み終わる頃にはちょっと食べてみたいと思わされるのがこの本の魅力だ。
  • ワセダ三畳青春記
    1990年代に家賃1万2000円の三畳一間で暮らしていた男の話。登場人物やエピソードはどれもキテレツで、よくぞこんなところで生活を営むことができたなと感心してしまった。

    一昔前のエッセイには、知らない固有名詞がたくさん使われて読みづらいことが多い印象だけど、これは今の時代に読んでも非常に興味深くて...続きを読む
  • ワセダ三畳青春記
    高野さん4冊目。
    冒険譚ではないのは初めてだけど、最高に面白かった。
    文章、観察眼、考え方は言うまでもなく面白くて、読みやすくて、最高。
    そして冒険譚系にはあまり書かれていない、高野さんの内面とか心情が描かれてて、特にラスト2章はグッときた。
    けっこうバカバカしい軽めのエッセイなのかと思ってたけれど...続きを読む
  • 辺境メシ ヤバそうだから食べてみた
    待望の新作は、文春連載をまとめたもの。そりゃもう高野さんなんだから、おもしろくないわけがない。連載時も「ヒャーッ」とか「ゲーッ」とか叫びながら読んでたが、こうやってまとまると、その迫力たるや半端ではない。

    おそらく最も「ゲテ度」が高いのは胎盤餃子だと思うが(うー、なんてえぐい字面だ)、他にも、それ...続きを読む

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