高野秀行の一覧

「高野秀行」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

NEW
週刊文春 2021年1月21日号

作品一覧

2021/01/18更新

ユーザーレビュー

  • 世にも奇妙なマラソン大会
    高野さんの作品には元気をもらいます。西サハラマラソン大会もしかり、ペルシャ人もしかり。ただ、小市民たる自分には、改名をめぐる奥さんとのやり取り(攻防?)に、一番笑わせてもらいました。辺境ルポライターのパートナーを持つって、どんな気分なんだろう。インド入国の方法よりも想像が難しいです。
  • 謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―(新潮文庫)
    納豆を探して巡る辺境の旅!約500ページのドキュメンタリー。高野ワールド炸裂で全く飽きさせない。納豆の食文化を通じての民俗学、文化人類学研究と言っても過言ではない作品。読むだけじゃなく、実際にそんな旅をしてみたい。
  • 幻のアフリカ納豆を追え!―そして現れた〈サピエンス納豆〉―
    2020/12/10
    納豆がいかに世界中で食べられているかということに驚くと同時に、なぜ日本人は納豆を日本独特のものだと思っていたのかはもっと不思議。
    お国自慢ならぬ手前納豆ならまだしも、一体なぜなんだろう?
    バオバブの姿が人間の手によるものであることもちょっとびっくり。
    面白くて、内容が記憶に刻ま...続きを読む
  • 謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―(新潮文庫)
    アジアで作られているという"アジア納豆"を探しに行くドキュメンタリー。
    作り方は違うものの匂いや味は日本の納豆に近いという。
    いつも食べている納豆なのに知らない事だらけ。
    まさかアジアにも納豆があるだなんて…

    結構分厚いけどおもしろいのでどんどん読めます!
    学者さんじゃないのに好...続きを読む
  • 幻のアフリカ納豆を追え!―そして現れた〈サピエンス納豆〉―
    いやあ、凄かった。壮大と言うにふさわしい。
    前作も「納豆は日本の食文化」という思い込みを打ち砕くには十分であったが、この本の最後のサピエンス納豆という仮説は学者が検証するに値するのではないか。
    高野さんは学者ではないけど、この行動力、頭の回転、発想力はそんじょそこらの学者がかなうものではないからなあ...続きを読む