【カラー版】辺境中毒!

【カラー版】辺境中毒!

作者名 :
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作品内容

【電子版特別カラー写真収録】ゾウにまたがり崖の上を行き、ブレーキの利かないバイクで山の斜面を駆け下りる。アヘン中毒を紛らわすための酒でアルコール中毒になり、幻の珍味、ヤマアラシの肝を食う。辺境探検作家・高野秀行が、日本では味わえない興奮と感動と驚きを求め、ときには命懸けでまだ見ぬ世界へと飛び込む。各界の旅マニアたちとの対談、エンタメ・ノンフィクションのブックガイドも収録した充実の一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

【カラー版】辺境中毒! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年08月21日

    不思議な書籍『本の雑誌』に掲載されたエッセイ、対談等の集大成。初めは著者の辺境紀行番外編かと思って読み進めたが、あにはからんや著者の奥深さや新鮮な面が見られてとても良かった。本書で紹介された本や作家にとても興味がわき、またしても読みたい本が増えてしまった。書評「辺境読書」の充実度がすごい。自分も旅に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月05日

    「アヘン王国潜入記」を最後の数ページ残したまま積んでしまったが、たまたま紀行の何かを読みたくなって買ったら、たまたま「あ!アヘンの人だ!」となった作品。
    どうやら私は高野秀行さんに惚れてしまったらしい。
    内容はエッセイあり、対談あり、書評ありと詰め合わせの一冊。そのなかでも書評がかなり面白く、紹介さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月06日

    辺境作家・高野秀行さんのエッセイ集。
    まとまったテーマで一冊というわけではないので、どうしても話が短いけれど、そのどれもが面白い。
    あまり好きではない対談の掲載も楽しめた。
    加えて、後半に掲載されているブックガイドも期待できるあらすじが列記されていた。
    惜しむらくは、元本とタイトルが変わっていること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月20日

    僕の1990年代と2000年代は野田知佑氏と供にありました。どれが名作とかではなく存在が自分にとって重要な人物でした。2010年代は野田知佑氏も老境に差し掛かりあまり書籍が出なくて寂しい思いをしておりました。誰か心しびれさせてくれる冒険野郎は居ないものだろうかと思っていたら、知らないうちに完全に心を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月31日

    高野秀行のエッセイ、対談、書評などを納めた本作。性質上、どうしても散漫になるものの、やっぱり面白い!

    特に大槻ケンヂとのムー対談と書評が良かった。
    ムーはわかる人には鉄板だと思う。
    また、書評はどれもわかりやすく興味をそそられるもので、読みたい本がだいぶ増えてしまった。
    空いた時間にパラパラ読むの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月29日

    世界各国の辺境の地を好んで旅する著者のエッセイ、対談などをまとめた一冊です。著者の旅する場所は、もちろん観光地などではなく、危険すぎてあまり外国人が近づきたがらない土地ばかり。ゲリラに同行したり、アヘン中毒になったり、違法に国境を越えたりと、一般常識を逸脱することもしばしば。こんなことしていて、よく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月12日

    「辺境」をこよなく愛する。先進国という「出来上がった場所」にはない意外性と、想像もつかない非常識に出会うワクワク感。ミャンマーのアヘン栽培三角地帯からタイへの帰還後。「ターミナルのそばにはセブン-イレブンがあり、つい2週間前ほど前までは世界の果てみたいなところにいた私は、その過剰としか思えない豊かさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月18日

    「辺境の旅はゾウにかぎる」の文庫版。文庫化にあたって編集し直されているというので読むことにした。うんうん、やっぱり面白い。高野さんの書くものを好きになった人は、さかのぼって色々読みたくなるだろうから、文庫になって読みやすくなるのはとてもいい。

    デビュー作「幻獣ムベンベを追え!」が最近増刷になったそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月16日

    前半部はミャンマーの話。後半はほとんど対談。
    どちらもたいへんおもしろい。やっぱり日本国内にいるよりも辺境に行った話の方が生き生きしてておもしろい。

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    Posted by ブクログ 2011年10月30日

    内澤旬子とか大槻ケンヂとかがこの本に出てきますが、ふと手にとった本のなかにこういった(予想外の)人達が出てくると、繋がっている!と実感しますね。

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