イスラム飲酒紀行

イスラム飲酒紀行

作者名 :
通常価格 942円 (857円+税)
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作品内容

「辺境作家」の著者は、毎日酒を飲まないと一日を終えられない。取材でイスラム圏にいるときも必死でご禁制の酒を探す。そこで見えてきたイスラム圏の“建前と本音”とは?

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
扶桑社
ページ数
311ページ
電子版発売日
2011年09月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
5MB

イスラム飲酒紀行 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年01月29日

    面白さを保ちながらも、宗教的、文化的示唆に富んでいて、本書も止まる事なく読ませてもらった。

    イスラム原理主義化が進んでいると言われるこの時代に、古くから地域に根付いている「習慣としての酒」に着眼しているのがさすが。

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    Posted by ブクログ 2015年05月20日

    よくもまあここまで酒を探す話で一冊の本が書けたものだと感心。
    著者はアル中に近いほどの酒好きのようだが、酒探しにまつわり、あれやこれやのおもしろエピソードが目白押しである。
    表向きは酒類厳禁のイスラム世界や愛嬌のある現地の人々が話をさらに面白くしている。
    やっぱり高野秀行のノンフィクションは面白い。

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    Posted by ブクログ 2012年10月20日

    禁酒が国是のイスラム各国のドタバタ紀行。イスラム文化の裏表について非常に分かりやすい。イスラムへの理解が深まった。

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    Posted by ブクログ 2012年09月21日

    飲酒禁止のイスラーム国家で、この人アル中じゃない?と思えるくらいに酒好きの著者が、酒を求めて多くの人々と出会う。結構やばいことしてるけど大丈夫?と思ってしまう所もあり、それでも酒が飲めるならいい!という姿勢の著者がステキでした。
    単に酒を求めてのルポと思いきや、その中で多くのことに気付かせてくれる。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月12日

    イスラームで酒!オレがオトコだったら絶対こういう旅してる!ま、女子だけど既に精一杯の飲酒紀行してますが(笑)

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    Posted by ブクログ 2014年05月04日

    作者はとてもユニークな人で。
    辺境大好き高野秀行。
    このほかにも様々なユニークな本を出版している。

    本来、酒を禁じられているイスラムの人々とお酒との謎。ほぼアル中の作者とお酒。

    合わせて、「謎の独立国家ソマリランド」も読みたくなった。

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    Posted by ブクログ 2014年01月10日

    私は、酒飲みだ から始まるイスラム圏を旅する著者の酔いどれエッセイ。こういう人が、いるということは、ダメ人間たちにとってはとても心強い。本来、人間はこれほど自由に生きて旅できるんだと、思う。特に、厳格なイスラム世界がふとした時に見せる怠惰さや、女性優位の部分など、研究者やマスコミ報道では分からない部...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月19日

    一般に飲酒がタブーであるイスラム教国で、酒を求めて徘徊する紀行文。酒好き、旅好きとしては「イスタンブールのゴールデン街」、「ムスリムの造る幻の銘酒を求めて」といった章題を追っていくだけでもわくわくする。

    訪れる国はプロローグも含めて、カタール、パキスタン、アフガニスタン、チュニジア、イラン、マレー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月18日

    私は酒飲みである。休肝日はまだない。

    すてき!!あたしこの著者と旅したいーー!!
    イスラム圏やインドにいたとき、酒が容易に手に入らないところでは「我慢する」という手段しか知らんかったわ…まだまだ甘いな。
    高野さんの執念に敬意を覚える。
    どんなところでも人がいるところに酒はあることを学びました。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月11日

    なぜか感想をアップしていなかったことに気づき、この機会に再読。高野さん、飲み過ぎでしょ!と突っ込みつつ、やっぱり笑ってしまう。ほんと、酒飲みってこうだよなあ。お酒のため、とりわけうまいお酒のためなら、いそいそと大抵のことは面倒に思わない。他のことにはズボラでも。

    表向き飲酒が禁じられているイスラム...続きを読む

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