アジア新聞屋台村

アジア新聞屋台村

作者名 :
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作品内容

ワセダの三畳間に沈没するライターのタカノ青年は、台湾の美人社長に見込まれ、なぜか多国籍新聞社の編集顧問に就任。勇み立ったはいいが、アジア各国のツワモノたちに翻弄され、たちまちハチャメチャな屋台的世界に突っ込んで行く。果たして彼と新聞社の未来は? 在日アジア人と日本人の夢と現実を痛快に描く自伝的トーキョー青春物語。『ワセダ三畳青春記』『異国トーキョー漂流記』の姉妹篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アジア新聞屋台村 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年07月18日

     高野秀行さんをアウトローみたいに思っていたけれど、完全なる勘違いでした。申し訳ありませんでした。
     劉さんが、どうもタイでお世話になった人と重なって、懐かしくなる。お世話になった場所も報道機関だったから、なおさら。
     アジアに対して日本社会が持ってる見方って、なかなか興味深いと思う。日本もアジアの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月18日

    魅力的な人たちにたくさん出会える本。こんな生き方があるのか、こんな考え方があるのかと、普段凝り固まっていた頭が少し柔らかくなったように思う。自分の生き方は自分で決めていく。自分の好きなことを見失わないよう、もっと柔軟に生きていきたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2017年08月24日

    ベトナムつながりからエイジアンという不思議な新聞編集に携わることになった著者。良くも悪くも日本の常識が通用せず、始めは著者もそれを楽しんでいたが、後半になりいい加減さに辟易し、だが最後にはアジアの大らかさに気付く。そんな構成が好ましい。しかし、著者と朴さんの淡い恋模様が切ないね。もし恋愛が成就してい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月01日

    いやーーーー、面白かった!
    在日外国人の母親コミュニティが日本の母親も救ってるとか研究につかえそうなこともポロリしたり
    副職が実際どう機能するのかもわかったり
    舞台は日本なのに、旅行してる気分。
    旅行が好きな人は、そうそう!それだよ!!!ってなること必須。
    旅行中に自分が感じるうまく言語化できないあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月22日

    高野さんのまわりには語るべきエピソードがゴロゴロあふれているかのよう。
    ローリングストーンな生き方の高野さんらしい青春記。
    「ワセダ三畳青春記」と併せて読みたい。

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    Posted by ブクログ 2013年06月29日

    個性的な「エイジアン」がたくさん出てくるけれど、やはりいちばん魅力的なのは著者ではないか。
    年配の男性にこんなこと言うのは変かもしれないけど、高野さんってとってもとっても素直!

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    Posted by ブクログ 2012年09月15日

    高野秀行さんのような生き方は本当にかっこあいと思う。高野さんの本を始めて読んだのは、「ワセダ三畳青春記」で、これはもう抱腹絶倒、大爆笑間違いなしの 絶品です。笑いたい方は、ぜひ。高野さんの本に惹かれる理由は、高野さん自身が、型破りな人というのもあるんだけど、その型破りな人の周りにいる人がこれまた型破...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月31日

    手にとったときタイトルの意味がわからなかったが、読んでみたら、そういうことか!と納得。

    私は型にはまった日本人でとうていエイジアンのようにはなれない。だけど、だからこそか、こういう生き方に憧れる。

    エイジアンたちも素晴らしいけど、彼らをこんなに生き生きと鮮やかに描いた高野さんがあっぱれだと思う。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月06日

    おもしろい!
    読み出したら止まらなくてもうこんな時間です。(現在午前5時40分頃)

    早稲田の三畳ボロアパートに住む天才ライター高野氏の自伝的物語。

    同じ本が高橋荘のてっちゃんの部屋にありましたね!

    気がつけば私もてっちゃんと同じくベッドで枕二段重ねスタイルで読み耽っておりました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月27日

    アジアの国の特徴が良くわかる内容で興味深かった。解放的な新聞社で奮闘する作者が、手に取るように綴られている。

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