【カラー版】ミャンマーの柳生一族

【カラー版】ミャンマーの柳生一族

作者名 :
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作品内容

【電子版特別カラー写真収録】探検部の先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマーは武家社会だった! 二人の南蛮人に疑いを抱いたミャンマー幕府は監視役にあの柳生一族を送り込んだ。しかし意外にも彼らは人懐こくて、へなちょこ。作家二人と怪しの一族が繰り広げる過激で牧歌的な戦いはどこへ…。手に汗握り、笑い炸裂。辺境面白珍道中記。電子版には特典写真10点を追加収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

【カラー版】ミャンマーの柳生一族 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月30日

    以前はピンとこなかったので、評価が低かったが、クーデターで揺れている現在のミヤンマーについてためになった。

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    Posted by ブクログ 2017年08月24日

    早大探検部の先輩・船戸氏に随行する形でミャンマー(ビルマ)入りした著者。入国前の審査から船戸氏との扱いに笑えたが、題名のとおり軍事政権の情報部を隠密・柳生一族になぞらえての記述は、まさにエンタメ系ノンフィクションと呼ぶに相応しい。奇しくも2015/11/11現在、ミャンマーでは千姫ことアウン・サン・...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月29日

    掛け値無しに面白すぎる!
    クレイジージャーニーで見かけたヤバイ人だぁと思って読み始めたけど、ヤバさはそのままにミャンマーの体制や人びとの濃い部分を描き出している。
    人を観察する視線はフラットで、そのフラットさが激ヤバな状況でもそのままだからこそのおもしろさ。

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    購入済み

    ユーモアたっぷりミャンマー紀行

    なぶ293 2017年05月24日

    過去に許可などなしにミャンマーに侵入し、ゲリラとも交友のある著者であり、本件は軍事政権側の監視の下でのミャンマー行であったから、本来ヤバイはずの紀行であったのに、同行の船戸与一氏と著者の人柄からか、監視の人達も著者らと一緒になって笑う場面が多い。探検家でノンフィクションの作家であるが、面白おかしくが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月21日

    まず一言…とても面白かった!!
    初めはこじつけのようにミャンマー政府を江戸幕府に例えていて柳生やら高杉やら著者の想像力に圧倒された。ただ読み進めていくうちに確かにその通りだ…と納得していく自分がいた。
    小ネタや自虐、他虐が色んなところに散りばめられていてクスクス、時には大笑いしながら楽しく読めた。ミ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月31日

    「ミャンマーの柳生一族」っていうタイトルが秀逸ですよね。
    なかなか、興味をそそられる本でしょう?
    でも柳生宗矩や柳生十兵衛が出てくるわけではありません。
    内容は小説でも何でもなくて、筆者(早大探検部出身)が先輩である作家船戸与一氏の小説ネタ探し旅行に同行する紀行文なんです。
    ただ、ご存知のようにミ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月11日

    すっっっっっごく面白かった。
    例えはとてもわかり易く、難解に思えたミャンマー事情が頭に入っていった。
    日本史の知識が時代小説によってるところもちょっと親近感。
    人物描写もユーモラスで楽しく読めた。
    先輩には頭が上がらず、尊敬もしてるけど、困った人だとも思ってるけど大好きなんだねw

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    Posted by ブクログ 2021年09月26日

    『世界の辺境とハードボイルド室町時代』の中で紹介されていたので読んでみた。テンポよくスルスルとあっという間に楽しく読め、ミャンマーの地理と民主化以前の国情をザックリ掴むのに役立つ。民主化が後退しつつある今、ミャンマーの今後について考えるために読んで損はない。

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    Posted by ブクログ 2021年05月08日

    ーーアウン・サン・スー・チーをどう思う?オレは、彼女が政権をとっても国を運営することはできないと思うんだけど。(p.140)
    ーー民衆がスー・チー千姫を熱狂的に支持している理由は……彼女がアウン・サン家康の娘だからだ。……このように幕府対倒幕派は……「お家騒動」の側面もあるのだ。そして、そのいちばん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月27日

    以前同著者の「アヘン王国潜入記」を読み。
    この本も読みたいと思ってました!
    今回は作家船戸与一氏と取材旅行で入国。
    高野氏自身に危ない事も特になく、旅行は進んでいきます。
    ミャンマーの軍事政権を日本の江戸幕府のようだと、独自の視点を用いて、ユーモアたっぷりの文章で書かれています。ミャンマーの人は鎖国...続きを読む

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