【カラー版】巨流アマゾンを遡れ

【カラー版】巨流アマゾンを遡れ

作者名 :
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作品内容

【電子版特別カラー写真収録】河口幅320キロ、全長6770キロ、流域面積は南米の4割にも及ぶ巨流アマゾン。地元の船を乗り継ぎ、早大探検部の著者は河をひたすら遡る。行く手に立ちはだかるのは、南米一の荒技師、コカインの運び屋、呪術師、密林の老ガイド、日本人の行商人…。果たして、最長源流であるミスミ山にたどりつけるのか。波瀾万丈の「旅」を夢見るあなたに贈る爽快ノンフィクション。電子版には特典写真29点を追加収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
268ページ
電子版発売日
2014年03月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
23MB

【カラー版】巨流アマゾンを遡れ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年08月23日

    『地球の歩き方』から依頼された仕事が「高野が歩いた地球」となって企画ともどもお釈迦になった作品。確かに読者を旅に誘うような書き出しを訝しく思ったものだ。辺境を書かせたらぴか一の著者だと思うし、その理由は解説の浅尾氏が余すところなく書かれている。いつの間にか著者のファンとなり、2015年10、11月は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月01日

    初期の高野秀行氏の面白さが出ています。旅行案内を発注されて何故か旅行記になってしまう辺り、大学卒業の為のフランス語の課題提出を、何故かフランス語のコンゴ文学の和訳で提出し紛糾した末に無事卒業を勝ち取ったエピソードを彷彿とさせます。
    顔見るとそんなに押し強そうに見えませんが、やはり知らない国に行ってバ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月11日

    高野秀行文庫制覇まであともう少し。
    いつも同じことを書くけれど、とにかく、別に旅好きでもないし、冒険なんてとんでもないと思っているわたしでも、高野さんの本はどれもこれもおもしろい。高野さんの文章が好きなんだろうな。

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    Posted by ブクログ 2012年04月18日

    元々ガイドブック、というか地球の歩き方の別冊だったんですね。高野氏は「通常の交通手段で行ける行程」と力説してますが、行こうとは思いませんね、普通(笑)

    他の作品と比べるとキレとパワーに欠ける感は否めませんが、破天荒な行動力の面白さはいつもどおりです。特に逆ルートで回った友人との再会のエピソードは爆...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月20日

    同じ旅行記書いてる宮田珠己さんに文体が似てて冷静なかんじですけどおもしろい。
    最後のアトガキのあたりもおもしろかったです。
    南米は言ったことないけどピラニア定食とかどんなんなんかなぁ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月24日

    軽妙な語り口で楽しく読み進められた。
    「つくづく旅というのは、何もその人が行った場所の時間的連続性だけではなく、その土地の歴史とその旅行者自身の歴史が縦横無尽に織りなしたものである」「肝心なのは、いかにその土地を自分が通りすぎ、いかに自分の中をその土地が通りすぎていったか」とある通り、行き先で起こる...続きを読む

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