幻のアフリカ納豆を追え!―そして現れた〈サピエンス納豆〉―

幻のアフリカ納豆を追え!―そして現れた〈サピエンス納豆〉―

作者名 :
通常価格 2,090円 (1,900円+税)
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作品内容

アジア辺境の納豆の存在を突き止めた著者が、今度は、IS出没地域から南北軍事境界線まで、幻の納豆を追い求める。隠れキリシタン納豆とは。ハイビスカスやバオバブからも納豆がつくられていた!? そして、人類の食文化を揺るがす新説「サピエンス納豆」とは一体。執念と狂気の取材が結実した、これぞ、高野ワークスの集大成。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
電子版発売日
2020年09月18日
紙の本の発売
2020年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

幻のアフリカ納豆を追え!―そして現れた〈サピエンス納豆〉― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月20日

    納豆を通して調査の面白さ・難しさ・思い込みが感じられる。どこの人間でもやっぱり似たよなことするんだと思った。
    最後のハイビスカス・バオバブ納豆のところで無意味な作業とそれを補うべく追加された有用な作業がどのような経緯で発生したのか気になる。特に追加された作業。あと無意味な作業にはおのずからどこかで気...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月25日

    わたしは納豆がまったく食べられなくて、納豆にはまーーーったく興味がないんだけれど、おもしろかった。
    確かに、納豆って日本特有の食べ物って思ってて、まあ韓国とかアジアにあったっていうのは可能性はありそうと思えるけど、さすがに西アフリカにもあった(大豆じゃないけど)っていうのは驚く。

    けっこう納豆研究...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月17日

    探検部分は面白いのだが結論部分が長いわりに根拠薄弱に思えてのれなかった。もちろん納豆は食べたくなりすぐ買いにいった。

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