高野秀行の作品一覧
「高野秀行」の「酒を主食とする人々」「語学の天才まで1億光年(集英社インターナショナル)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「高野秀行」の「酒を主食とする人々」「語学の天才まで1億光年(集英社インターナショナル)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
内容が刺激的だし、文章がうまい!
こういう風に冒険を伴った言語学習なら、外国語=英語?がもっと好きになる中高生が増えると思う。
そもそも、カリキュラムは「外国語」であって「英語」では無いのだから、何語であっても良いはずだ。
著者自身が破天荒な学習者だから、教える立場に立ったときの教え方も、ユニーク!
あと、言語が持つノリと言う考え方も面白かった。音楽のノリと言語は、やはりとても関係があると思った。話す言葉によって、なんと話者の気性まで変わってしまうのだから。
情報を伝えるための言語と仲良くなるための言語と言うカテゴリー分けも面白い。
だからいくら翻訳機能が発達しても言語学習はなくならないと言う
Posted by ブクログ
本書は、アフリカのエチオピアに2週間という短い期間。
TBS『グレートジャーニー』という番組で著者が観た、主食をお酒だけで生活している酒呑み民族の実態を伝える驚き旅本である。
子供達がなんと、一日5リットルのお酒を主食にしているとか、驚きのお酒ネタの場面が沢山出てくるから
酒呑みにはたまらない。
後半の病院での、ビックリ場面は、本書をお酒を呑みながら読むと、更に本書を楽しめること間違いなし。
著者がエピローグで語っているのに納得した。
WHOの報告では『アルコールは少量でも健康に有害』とあるが、アフリカ民族のお酒を主食にしている実態を知って欲しいと語る。
その民族は一日中お酒を呑んでも、
Posted by ブクログ
自分では行けない場所、できない体験を高野さんを介して知ることができて幸せです。
今回はエチオピア南部へ。
タイトル通り、お酒を主食とする人たちの暮らしに潜入。
文句なしに面白かったので、本文の紹介はなし。みなさま、ぜひ読んでください。
かわりに、些細な私の変化をお知らせします。
あまりお酒を飲めないからか、日中から飲むことや酔っ払いには厳しい目を向けがちな私。
でも、読み終わったその日は(お正月の親族の集まりということもあり)昼からワインを飲んだし、ビールを飲む夫にも笑顔で接することができました。
もうひとつ。
お酒を主食とする、つまり固形物をほとんど食べない日常が、とても快適だった