腰痛探検家

腰痛探検家

作者名 :
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作品内容

他人の行かないところへ行き、他人のしないことをする、が信条の辺境作家。なんと腰痛に! 地獄からの生還を期して地図なき旅が始まった。カリスマ治療師からも見放され、難病の可能性まで急浮上。画期的な運動療法で自力更生ルートを選んだり、はたまた獣医や心療内科の扉も叩き……。腰痛という未知の世界に迷い込み、腰痛治療という密林で悪戦苦闘。とことん腰痛と向き合った、前代未聞の体験記。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

腰痛探検家 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年03月20日

    腰痛持ちなら、読めばまるで自分自身のことではないかと思うのではないだろうか。マッサージは効くようなそうでもないような感じ。
    医者もどこに行ったら結局正解なのか悩みと混迷が深まるばかりの日々。
    ちょっと良くなったらすぐに活動をしすぎて悪化。
    結末がどうなるのか、この本を読み終えても気になってしまう。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月21日

    腰痛という、数多くの人が体験しているだろうことをここまで面白く書けるんだから、やはりさすが。とにかくもかくにも面白い

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    Posted by ブクログ 2017年08月26日

    私も腰痛調査隊。著者ほど時間もお金もないため、地元公立病院の整形外科でMRI検査を受けたり、整骨院通いをする以外には、インドメタシンやフェルビナクなどの薬効を謳った塗り薬を試す調査を行っている。最近では動物用消炎鎮痛剤をネットで購入して使用しているが、私もまた腰痛の密林から出ることができない。腰痛、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月18日

    めちゃめちゃ最高におもしろかったーーーー。いちいちすっごく笑える。そして共感。腰痛治療をはじめて、効き目がないなと思いつつ、その治療院をやめられないのを、悪い男と別れられないダメ女子、になぞらえたり。「次に行く(男or治療院)が決まっていないからひとりになるのがこわい」。個人的にこれはすごくよくわか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    いつもの高野節、しかもテーマが身近な腰痛!
    娯楽として読めるし、腰痛について改めて考える機会にもなる。

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    Posted by ブクログ 2017年07月06日

    ちょうど腰痛に悩み始めてどう行動したら良いかと思ってたところでまず読んでみた本。
    面白いし良かった。水泳したくなった。

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    Posted by ブクログ 2015年12月14日

    辺境作家高野さんの腰痛との闘いというか、オブセッションの記録。1回6,000円の治療院に通い詰めることができるとは三畳の部屋に一人で住んでいるころから比べるとかなり羽振りがよくなったなあ、とはじめのエピソードを読んでまず思った。結婚もしているし。

    実はそれは手始めで、その後の高野さんの腰痛治療の道...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月06日

    【韓国語版】私小説は日本の伝統かも知れないが個人的興味はない。ましてや腰痛闘病記?実は私も高3の卒業登山でギックリ腰になり大学の山岳系同好会に属しながら山が地獄のように思えた1年がある。だから共感はできる。但、韓国語多読という目的がなければ一生読まなかった類の本だ。だがだが!これが実に面白い。日本語...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月23日

    あははは、おもしろーい!高野さんは何を書いても面白いなあ。自身の腰痛体験をつづった「腰砕け巨編」、まさにこれは高野さんが目指しているという「誰も書かない本」だよね。

    読み終えて思ったのは、高野さんって本当にまじめなんだなあということ。よい治療を求めて東奔西走、いくつもの整形外科や整体、整骨院、果て...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月17日

    腰痛探検家。腰痛になっちゃった探検家でもあり、腰痛の世界を彷徨う探検家、でもある。
    本物の探検の予定も控えているし、チャッチャと治してしまいたい作者の願いとは裏腹に、腰痛という密林は作者を捕らえて逃がさない。
    その密林で出会うプレデター、じゃなくて腰痛治療の専門家たち。鍼、マッサージ、気功、西洋医学...続きを読む

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