【カラー版】怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道

【カラー版】怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道

作者名 :
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作品内容

【電子版特別カラーイラスト収録】探し物中毒の著者は、ある日、インドの謎の怪魚ウモッカの情報を入手、「捕獲すれば世紀の大発見!」と勇み立つ。ルール無し、時間制限無しの戦いが始まった。次々と立ちふさがる困難を砕き、著者は進む。地元漁民の協力を仰ぐための現地語学習、捕獲した時の移送ルートや鑑定できる学者の確保。ついに怪魚探しの秘密兵器を手にインドへ。しかしそこには予想を超えた展開が! 奇想爆走ノンフィクション。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

【カラー版】怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年08月23日

    格闘? 葛藤記なんじゃないか。ウモッカはUMAサイトで話題の怪しげな魚の名前。いつものように現地の言語習得を含めた準備に余念のなかった著者だが、『西南シルクロード』で鬼門とも言うべきインドのビザが取れたことから運命の針が探検から180度逆に振れてしまった。著者も本書で書いているが、カルカッタの空港で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月27日

    最高におもしろかったー! 
    いやいやー、まさかこういう展開で終わるとは思わなかったけど、わたしにはマジな冒険記よりこういうほうがいいかもー!!
    本当に文章が読ませるんだなあ、とつくづく。
    だいたい、わたしは理科とか大嫌いで、生物のあれこれだとかまったく興味がないのに、ウモッカについていろいろ調べて研...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月28日

    「神に頼って走れ」を読んでいたので、簡単にインドに入国できないのはわかっていたけれど、この人のことだから、何かあるだろうと読んだ。なるほどね、そういう落ちだったのか、まあ早くつかまえて、その話を書いてくれよ〜。

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    Posted by ブクログ 2021年03月16日

    めっちゃおもろいし、後半の展開はびっくりする。
    私は高野秀行のファンなのでまったく好意的に読めるけども、高野秀行を読んだことのない人には勧めない。何冊か読んで、好きになったあとこれを読むべきだろう。

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    Posted by ブクログ 2017年05月29日

    この作品も面白かった。ただし、タイトルが正確ではありません。インドへの道はまさにその通りだけど、今回インドには入国できずウモッカとは格闘できませんでした。まあ、ウモッカ捕獲に向け格闘したことには違いないかもしれないけど。これは、カルカッタのイミグレーションで足止めをくらいインドに入国できずジタバタす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月27日

    インドにまぼろしの怪魚 ウモッカを捜しに旅立ったはずだった。しかもこのウモッカは日本人1人が市場で見かけたというシロモノで、日本のUMAマニアの中だけで盛り上がっているのでした。その情報を頼りに遥かインドまで行こうというのだからすごい。ネタバレになるので書かないけれど、中盤過ぎてもまだ日本にいます。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月09日

    ウモッカってなにかと思ったら架空の魚なのね。
    しかもインドへ行く話かと思ったら本人空港で入国拒否くらってるしほんとうける笑

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    Posted by ブクログ 2014年12月25日

    友達が、これから羽田で夜明かしをするという折、餞別にくれた一冊。読み終わってみて、なぜ、あのタイミングでこの本をくれたのか、というのがよくわかった。空港に向かう電車の中で読み始めれば良かった、、、
    が、その夜私はすでにもう一冊もらった「世界屠畜紀行」のほうにどっぷりハマってしまっていて、ウモッカにと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月22日

    古本で購入。
    高野作品3冊目。

    自身のブログに寄せられた
    「インドの『謎の怪魚 ウモッカ』を探してください!」
    というコメントをきっかけに、怪魚ウモッカ調査計画が動き出す!

    それは確か。間違いない。
    でもこの本のすごいところはそこじゃない。

    それは…
    ウモッカ目撃地たる「ウモッカタウン」にたど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月17日

    やっぱりこれは空前絶後。だって、未知動物探しに「行ってない」のにこんなに面白く読ませるんだものね。普通なら失敗として葬り去られそうなものだが、転んでも(思いっきりすってーんと転んでる)タダでは起きない、というより、転び方こそが素晴らしい。

    とにかくインドに行くまでの準備が周到ですごい。現地の言葉を...続きを読む

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