「岡本太郎」おすすめ作品一覧

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2018/02/23更新

ユーザーレビュー

  • 今日の芸術~時代を創造するものは誰か~
     私は芸術について何の予備知識もありませんが、ふと本屋で手に取って読んでみました。テーマを一言でいうと、「オリジナリティ」を追求することの意義とヒントを説明する、ということになるかと思います。
     岡本太郎といえば、赤瀬川源平さんのあとがきにあるように、「爆発のおじさん」という印象しか持っていませんで...続きを読む
  • 自分の中に毒を持て
    大学生の頃、ビレバンでこの本に出会い、そして何度も何度も読み返しながら、自分の人生の指針にしていた名著。この本があったから、大学時代はたくさん冒険出来ました。大企業に入って生活する中で、この本は「若者」向けの本だと思うようになり、当時この本を読んだときの感情にフタをするようになってしまったのですが、...続きを読む
  • 自分の中に毒を持て
    人生の生き方を改めて考えさせられる一冊。
    自分は本当に自分の人生を生きているのか。日々問い続けたい。
  • 自分の中に毒を持て
    じっくり全文読んだ。
    岡本太郎と同じ時代を生きたわけではない。作品をじっくりみたわけでもない。
    しかしながら、本書の内容には刺さるものがあった。
    自分の中に確固たるもの(毒)をもち戦い続ける。
    この本を読んだあとすぐに岡本太郎記念館に行った。
  • 今日の芸術~時代を創造するものは誰か~
    P32 自然主義:実態から遠い貴族文化への否定。自然の中にこそ美がある(ギュスターブ・クールベ)
    P34 八の字、のように、芸術を記号としてとらえない
    P38 抽象芸術:具体的なモチーフを連想させないからこそ、純粋に色や形から感動を呼ぼうとしているもの
    P40 超現実派:意識におさえられてない夢など...続きを読む

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