岡本太郎の一覧

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2020/12/24更新

ユーザーレビュー

  • 自分の中に毒を持て<新装版>
    すごくエネルギーに満ちた本だった。
    迷ったら自分にとってマイナスな方に、危険な方にかけてみる。安全な道もあるのに迷うということは危険な方に行ってみたいという気持ちの表れである。
    生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。とにかくやってみる。やってみないことには何も始まら...続きを読む
  • 自分の中に毒を持て<新装版>
    読書の息苦しさを解放してくれた本です。
    本屋で何冊か本をまとめ買いするために彷徨っていた時、赤々しく訴えかける本書を見かけ、思わず手に取りました。

    最近の自分の読む本といえば、生き方や考え方を正すビジネス書やエッセイ本ばかり。
    勿論読んでいて楽しいんだけれども、どこか息苦しさを感じていました。

    ...続きを読む
  • 自分の中に毒を持て<新装版>
    現代社会は「経済」「政治」「芸術」の3つで構成されている。
    人間はそもそも不合理な存在なのだから、政治や経済といった合理的な側面だけでは生きていけない。芸術、いわゆる人間的に生きること、瞬間瞬間を全力で生きて爆発すること、宇宙に向かってひらくことが一番。

    現代社会のキャピタリズムに対するアンチテー...続きを読む
  • 自分の中に毒を持て<新装版>
    ただ今この瞬間にベストを尽くしているか。今のわたしには強烈なメッセージでした。言葉のチョイスがストレートなのにも関わらず、表現の仕方がとても上手く、どの年代にも刺さると思いました。
  • 自分の中に毒を持て<新装版>
    太陽の塔で有名な芸術家、岡本太郎の自叙伝というかエッセイ。
    内容は、まあ強烈です。第2次世界大戦以前の日本で青春時代を過ごし、18歳で渡仏。大戦を機に帰国するという破天荒な経歴の持ち主です。ちなみにフランス時代は大層女性からモテたそうです。

    想像するに大正・昭和などは今以上に同調意識や村意識も強く...続きを読む