岡本太郎のレビュー一覧

  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    今を生きる
    過去や未来にとらわれず、今この瞬間に情熱を感じたことを行動に移すこと!未来への恐怖は普遍的なもので、それは誰しもが持っているもの!!その恐怖を押し殺すぐらい一心不乱に打ち込むことが、恐怖に打ち勝つほとんど唯一の手段なのかもしれない。何かに向かいたい人の背中を押してくれる本です★

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    2026年04月04日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    もっと自由に思いのままに生きたいと思った。
    この本がほんの少し心に変化を与えてくれた。

    課題は自由の中に軸を持つこと。

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    2026年04月02日
  • 誰だって芸術家

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    西日本への旅の途中、高速道路の窓越しに久しぶりに見た太陽の塔。半世紀が経っても変わらぬ大きな存在感で目に飛び込んできた。人類の進歩と調和」訴えた岡本さんが今の世界を見たら、どんな直言で叱り飛ばすだろう。に比べ今回の万博は、世界に何を訴え、何を残したのだろう。芸術論から文化、社会論、果ては人間らしい生き方まで。その視線は社会の隅々から未来まで。その根底にある反骨の精神。「オレはこう思う」「オレはこうする」信念に生き、それを実践した岡本さんの偉大さ、しみじみ噛み締められる良書。

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    2026年04月02日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    恩師にこれを読めと言われ勧められた。
    今の自分にとって必要な本だと思った。
    自分の中に毒を持て、いい言葉だ。

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    2026年03月18日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    既存の価値観や常識に従うのではなく、自分自身の内側から湧き上がる衝動やエネルギーを大切にして生きることの重要性を説いた一冊。芸術家として生きた岡本太郎の思想や人生観が、率直な言葉で語られている。

    本書の中心にあるのは、「自分らしく生きるとはどういうことか」という問いである。社会の中で生きていると、人は無意識のうちに周囲の評価や常識に合わせて行動するようになる。しかし岡本太郎は、そのような生き方では本当に自分の人生を生きていることにはならないと指摘する。

    ここで語られる「毒」とは、他人に対する攻撃性のことではない。自分の中にある違和感や衝動、既存の価値観に対する疑問といった、社会にそのまま適

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    2026年03月06日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    岡本太郎という人柄をこの本で知った。
    今までは顔がついた塔を昔の万博で作ったり、爆発しているイメージしかなかったが、
    とても情熱を持ってまさに生命を燃やした生き方をしたのだなとこの本で感じる

    この本読んでどうなるとか細かい事は置いといて、
    パワーが欲しい、情熱がほしい、人生の目的を見失った人に読んで欲しいと思う。

    私は日々パッションを持って死ぬ寸前まで生きたいとパワーをもらえた。

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    2026年03月04日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    読む栄養ドリンク生姜味。体がカッカとなり走り出したくなる。クソみたいな状況に置かれてる時こそ読んでみよう。最大の敵は己自身。無目的、無条件にその瞬間に開ききれ。最後は爆発しよう。

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    2026年02月28日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    過去に読んだ時は、この人飛び抜けた常識を逸したことを言っていると思った。
    だが、この数年、自分らしく社会的な枠にとらわれずに思うままに生きてみてからもう一度読んでみてると、すごくまともな地に足のついた考えだと思った。
    読むフェーズによって捉え方が変わるので、自分の本棚において定期的に読み返したい本のひとつ。

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    2026年02月26日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    岡本太郎の信念をもとに、変わりゆく現代人への不満や期待が綴られた本であった。枠組みやモラル、世間体などという制約に縛られて生きている人間に対して苦言を呈している。そうではなく、もっと自分の心の奥底にある情熱や炎に正直に生きるべきだと言う。それが他者に否定されるような危険で無意味な道のように思えても、自身の心に正直に、たとえ血だらけになったとしても全身全霊をかけてその道に進むべきだという。

    この本はいつも世間体ばかりを気にして自我を殺して生きてきた自分にとって気づきを与えてくれるような本だった。一方で合理的主義というものも先人が情熱を燃やして作りあげてきた概念だと思うので、その概念に生きること

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    2026年02月23日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    自分の中の固定概念が全てぶっ壊されました。
    世の中に溢れている情報を見て、無意識にこれが自分の考えだと思ってしまうことがある。
    もっと早くこの本に出逢いたかったと思わせてくれる一冊。

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    2026年02月22日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    すごく熱量の高い本。不器用な生き方も寂しく感じることも全て生きていく上では欠かせないことなのだと気持ちが楽になった。
    もっと自分に正直に生きることも大切なのではないかと、今更ながらに感じられた。勇気づけられ、前向きな気持ちになれる一冊だった。

    また読もう。

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    2026年02月21日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    「選択に迷ったら辛いほうに進め」 言うは易し行うは難しではあるが、諦めてはならないのである。人生の指針になりますね。

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    2026年02月17日
  • 強く生きる言葉

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    ネタバレ

    > よく、あなたは才能があるから、岡本太郎だからやれるので、凡人にはむずかしいという人がいる。
    そんなことはウソだ。やろうとしないから、やれないんだ。
    それだけのことだ。(p6)
    >

    岡本太郎の言葉は、よく分からないものもあるが、なんだかとても熱くてエネルギーに溢れている。

    とにかく自分自身に賭け、やりたいようにやる。そうすることが人間らしいと岡本太郎は言う。

    そういう生き方をできている人は少ない。「やりたいことで生きていく」と、YouTubeが流行り出したときによく聞いた。しかし、大抵の人はそうではない。嫌なことを我慢して生きている。だから、岡本太郎の言葉を目にした時に、

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    2026年02月16日
  • 美の世界旅行

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    岡本太郎が世界を旅し、各国の美術や建築を語ります。
    以前「孤独が君を強くする」を読んで、意識高めでストイックそう…と感じたけど、印象だいぶ変わりました。
    どこに行ってもその地の風土・生活様式・価値観などへのリスペクトにあふれ、無邪気にはしゃいでる。
    遺跡や建築美術から、当時の人々の営み、ナマっぽさ・俗っぽさ・おおらかさを感じ取るアンテナの感度ったら。多分、人の何倍もの濃度でキャッチしているんだろうなぁ。
    これはそのつど画像を検索しながら読むのがおすすめ。
    太陽の塔やみんぱくで、私も「なんだこれは!」と圧倒された展示の数々。それを思い出しつつ現地に想いを馳せます。楽しい〜!
    さらに「こうなっちゃ

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    2026年01月31日
  • 壁を破る言葉

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     このシリーズは、これで三冊目になります。
     太郎の言葉は短く核心を突いてきます。
     余りに、無謀で、攻撃的で、純粋で、美しく刺激的な太郎の言葉に、いつも力をもらっています。
     中々太郎のような生き方はできませんが、気持ちは同士だと思って生きています。

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    2026年01月26日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    読む前からわかっていた。確実に好きな本だと。
    ゆえに、本当に読む機会が訪れるまで、今の今まで読んでこなかった。

    「芸術は爆発だ」の「爆発」が、静かで宇宙的なものであることは、私の中で非常にしっくりくることだった。原色・奇抜・前衛的と言われる岡本太郎の芸術からは、破壊や崩壊よりも、ビックバンの瞬間的なふくらみの方が感じ取れたから。読後にこれを言っても「岡本太郎が言っていることそのままじゃないか」という具合に全く説得力はないが。

    30年以上前の文章なのに、今現在にも言えることばかりが書かれている。人生のエスカレーター的な死。最大の敵は自分。

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    2026年01月13日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    熱すぎる。これが25年以上前に書かれたと思うと、今はもっと混沌とした社会になってしまっているな
    とうとう来るとこまで来たな、と感じる
    人生は爆発!

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    2025年12月29日
  • 自分の中に孤独を抱け

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    どんなに貧乏でも、いかに小さい場所であっても、片隅だってかまいやしない。充実して生きるってことが生きることの素晴らしさなのであって、それこそが文化の意味だ。

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    2025年11月17日
  • 自分の中に孤独を抱け

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    毒を持て、楯を突け とまた違った感じ
    太郎の憤っているものへの挑みを見せられている感じ
    老いに対して憤ってるのは、へーと思ったけど50年前じゃサザエさんとかで波平が50代なのにおじいちゃんって感じで今とは色々違うんだろうなとか思ったり(昨今は自分は若いと思い込んだ老害と呼ばれる人が多々、、、)

    編集の感じなのか、結構入りやすい、受け取りやすいかんじ

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    2025年11月13日
  • 沖縄文化論-忘れられた日本

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    太郎と旅してる様に感じる生き生きとした文体ですぐに読み終わってしまった。沖縄が太郎に書かせたんだろうな、太郎も書かされちゃったんだろうな、それが生き生きと伝わってくる。

    読み始めて、なんか上から目線というか距離感のある客観視に違和感を感じたんだけど、この時は返還前でアメリカなんだ、って気づいてからしっくりきた。なんか距離感とか社会的に弱者が強者かでポジショニング変わっちゃうの悲しいけどしょうがないよなと思ってしまう。太郎はそういうの関係ないっ!ってどんな存在も対等にぶつかってるんだろうけど、、
    はじめの方の下手なピアノの女に、すごい演奏見せつけて下手なピアノを止めさせてやろうのくだりとか、弱

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    2025年10月24日