岡本太郎のレビュー一覧

  • 沖縄文化論-忘れられた日本

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    久高島の聖地はぽっかりとして何もないところだった。それがまた、太郎さんの心をひきつけたのですね。芸術家としてだけではない、文化人類学の実践者としての岡本太郎の横顔が浮かび上がる。

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    2013年03月16日
  • 壁を破る言葉

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    「強く生きる言葉」も同じだけど、モニョモニョしてるときに\ササッ/と適当にページを開いて、ひとこと読んで閉じる本。なんか流れを変えたい時に使う本です。1ページにつきひとことだけなので、読み終わったとか終らないとかはあまり関係なかったり。イメージで言うとフリスクみたいな感じ。

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    2013年01月09日
  • 愛する言葉

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    一歩を出す勇気をくれる本。
    伝記だと繰り返す読むのも大変だが,phraseだけなので読み返すのが苦痛ではないだろう。自分をコントロールするかコントロールされるか。ありのままの自分の発露,その自分に共鳴する異性。恐れない。

    男の方が上なのね。そうさ男は常に女に支えられている。

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    2012年12月27日
  • 壁を破る言葉

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    一歩を出す勇気をくれる本。
    伝記だと繰り返す読むのも大変だが,phraseだけなので読み返すのが苦痛ではないだろう。自分をコントロールするかコントロールされるか。ダメで元々,自分がやってみること,それが自分の軌跡であり,生きた証なのだ。こんな内容。

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    2012年12月27日
  • 美しく怒れ

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    生きること。人間であること。突き詰めると衝突や憤りを随所に感じるべき活動であると思う。

    その衝突や憤りを乗り越えるからこそ、乗り越えるときに莫大なエネルギーが生まれ、美しい。

    形式主義的、権威主義的な現代の無個性を痛烈に批判し、本能を目覚めさせる一冊。

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    2012年12月02日
  • 美しく怒れ

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    岡本太郎の生き様、生き抜くことへの本能的な欲望に身震いした。弱気になったときに読み返したい一冊。パワーもらったわぁー。

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    2012年10月17日
  • 沖縄文化論-忘れられた日本

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    沖縄の文化は何もないことから派生した、という考察が鋭くておもしろかった。

    岡本太郎と同じく、島に恋する者として共感、感嘆する。

    他の著書より、言葉のセレクトがウィットに溢れていてグングン引き込まれた。


    岡本太郎が撮った、久高島の風葬の写真で、その習慣が断絶されてしまった事実が、わたしには衝撃だった。

    文化学に長けている、岡本太郎クラスの人でもこういうことを招いてしまうことも衝撃だった。

    その賛否についてはここでは述べないが、当時の世論のバッシングを岡本太郎は意に介さなかったというのが、岡本太郎っぽい。

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    2012年10月13日
  • 愛する言葉

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    何度も何度も読んだ本です。

    すごく深くて、愛に溢れています。
    何年もかけて、少しでも近ずきたいと思います。

    太郎さん素敵だし、
    敏子さんのような女性を尊敬します。

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    2012年09月17日
  • 愛する言葉

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    二人の個別の言葉が、掛け合わされているのに

    ほんとに掛け合ってるのがすごいなーと思った。

    愛とは、こういう事なんだと。

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    2012年08月08日
  • 日本の伝統

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    銀沙灘と向月台の造形的美しさとその頂上に浮かぶ満月の輝きが目に浮かぶよう。

    芸術をフィルターを通さず素人の目で素直に見ること、自分の目で見ることがいかに大事かというメッセージが響いた。

    これが、日本の伝統を知る第一歩なのだと。

    日本庭園、縄文土器へのインスピレーションが高まり、触れて見たくなる気持ちが深まりました。

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    2012年08月07日
  • 愛する言葉

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    大好きな本です。
    恋愛でもやもやするときは必ず開きます。
    敏子さんの考え方、感じ方、本当に女の私から見てもかっこよくて、素敵な女性だなぁって思います。

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    2012年07月16日
  • 美しく怒れ

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    人間岡本太郎の逆鱗。

    書店を散歩している時
    なんか睨まれてるなァ。
    と思ったらこの本でした。笑

    しかしながら、
    「怒らないことは堕落だ」
    という帯の一言に激しく
    揺さぶられ即購入。

    こんなに勢いのある文体も珍しく
    一語一句に岡本太郎の命そのものを
    感じました。

    怒らないことは美徳でも
    なんでもなく堕落だと
    言い放ってしまえる強さが
    凄まじいですね。

    久しぶりに読んでいて身震い
    するタイプの一冊でした。

    特に結婚披露宴に対する近年の
    異常な感覚には以前から疑問を
    感じていたので、激しく共感。

    自分の在り方に自身を持てる
    タイプの一冊でした。

    もちろん一般的にはほとんど
    共感など得

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    2012年05月07日
  • 愛する言葉

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    ふたりの愛のかたちがとてもすてきなの。尊敬や信頼がこんなににじみ出た言葉ってあるかしら。女性は、男性が『男の子』でいられるように、けしかけ支えなんでも受け入れる。自分を持って、いまに、瞬間に、一生懸命でいることが、後悔のない人生につながるのかなと思いました。

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    2012年02月21日
  • 美しく怒れ

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    ネタバレ

    養老さんが唯脳論や自然について話すけれど、
    この岡本太郎という人はまさにその自然だなあと思った。

    いままで岡本太郎という人に凄く奇抜な印象をもっていたけれど、
    この本をよんで、それだけの人じゃないことを知った。

    岡本太郎さんがとても好きになりました。

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    2011年12月21日
  • 美しく怒れ

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    岡本太郎の本は、学生の頃、「強く生きる言葉」を読んで感動しました。今また外国に住んだあと、この本を読むと、言いたいことがすごくわかる。
    自分の中にあったことが言葉でちゃんと表現されていて、力をもらえる本。

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    2011年11月05日
  • 愛する言葉

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    何度も何度も読み返している本。

    私の恋愛観をそのまま表現してくれたような本。
    岡本太郎さん、敏子さんに、感謝。

    他人にはなかなか理解を得られず、
    ココロが折れそうなときに読み返す。

    そして、「これでいいんだ」と自信を取り戻す。
    その繰り返し。
    私のバイブル。

    今日、今週末に結婚を控えた大切な友達に、
    この大切な本をプレゼントする予定だ。

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    2011年11月03日
  • 壁を破る言葉

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    大学の図書室で見つけたのですが一番最初の項目を読んでガツンとやられました(もちろん良い意味で)その後自分で購入しました。

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    2011年10月26日
  • 美しく怒れ

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    この本を読んで、多くのことにはっとさせられる。
    いろいろな物事に対して、まっすぐに、開けっぴろげに自分の考えを述べていく。時には強烈な言葉で。
    ただ、それは芸術家の極端な思想などではなく、私には妙に腑に落ちた。
    岡本太郎は『法律、常識、風俗、しきたり。人間世界は譲歩しなければならない約束事ばかりだ。それは誰でもがまもる。しかしそんなもの、永遠の眼から見れば非本質的であり、皮相なアクシデントだ。』という。
    今の世の中、岡本太郎が言うように、自分の感じたことをストレートに表現し、誰とも馴れ合わず、不合理とぶつかり合っていくと非常に生きにくい。
    少なくとも私には無理だ。
    ただ、いろいろなものごとに接

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    2011年10月02日
  • 沖縄文化論-忘れられた日本

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    現代アートは好きですし、岡本さんの著作は「今日の芸術」も読んでいたんですが、この本がこれほど魅力的だったとは思いもよりませんでした。

    眼を剥いてオカシナ事を口走るオジサン、としか思っていない方は、一読、この文章の水準に驚くのではないでしょうか。

    感心したのは、この本、沖縄文化の魅惑を語りながら、単なる沖縄論に留まることなく、普遍的な文明論として素晴らしく、芸術一般を語る論考としても優れていることです。
    さらに沖縄の風を語る時は、一流の抒情的エッセイとしても読める。

    時に確かに納得出来ない論証、賛成しかねる描写もありますが、その考察の鋭さは、文化、文明の深い本質を覗かせ、わずかなそよぎとし

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    2011年09月21日
  • 人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。

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    彼の言葉には本当に衝撃を受ける
    真っ直ぐで心に響いてくる
    画家としても作家としても本当に尊敬する人の一人です。

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    2011年07月04日