沖縄文化論-忘れられた日本

沖縄文化論-忘れられた日本

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作品内容

歴史に翻弄されつつ古代日本の息吹を今日に伝える沖縄文化。その源に潜む島民の魂を画家の眼と詩人の直観で把えた名著

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
225ページ
電子版発売日
2013年11月25日
コンテンツ形式
XMDF

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「沖縄文化論-忘れられた日本」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年01月27日

公開中の映画「岡本太郎の沖縄」(傑作)の元ネタということで手に取ってみた。

御嶽(ウタキ)とよばれる森の中の聖域。海辺には風葬の痕跡。

「久高島にはこのおびただしい死と、ささやかな生の営みが、透明な比重の層となって無言のうちにしりぞけあっている。生はひっそりと死にかこまれ、死が生きているのか、生...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年03月11日

・沖縄の古典舞踊は、べた褒め。日本舞踊や歌舞伎をお座敷芸の影響を濃く受けてゆがんで発達したと批判的。
・入浴文化論。日本人が大の入浴好きなのは、身体をきれいに保つという実用的な意味だけではなく、多分に精神的でマジナイ的。毎日ミソギをやっているのだ。というのは面白い。
・久高島の風葬。
沖縄には日本の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年09月16日

岡本太郎がここまで沖縄について取材をし、書いてあるのは、沖縄県人としてとても嬉しく、改めてウチナーンチュとしての誇りを感じました。

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Posted by ブクログ 2014年05月04日

岡本太郎が日本の源流である縄文時代を現代の沖縄に探求したという内容。書かれた当時とは随分状況が変わったように思われ、彼の見た沖縄でさえも、また忘れられつつあるのかもしれない。

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Posted by ブクログ 2013年09月28日

実に刺激的な文章であった。

沖縄を考える。
「沖縄人とはなにか?」
という問題は、
きわめて不思議な問題なような気がする。
沖縄人と日本人を区別する作業は、ちがってくる。

そんななかで、どのような視点で
物事を考えるかであるが、
DNA人類進化学という中で、
宝来聰氏は、興味深い提案を行っている...続きを読む

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