壁を破る言葉

壁を破る言葉

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

出口が見つからない。そういうとき、どこでもいい。ぱっと開いてみてください。必ず、この中に壁を突き破るヒントがある筈だ。――岡本敏子(監修・構成)

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壁を破る言葉 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     このシリーズは、これで三冊目になります。
     太郎の言葉は短く核心を突いてきます。
     余りに、無謀で、攻撃的で、純粋で、美しく刺激的な太郎の言葉に、いつも力をもらっています。
     中々太郎のような生き方はできませんが、気持ちは同士だと思って生きています。

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    すごいパワーがこもっていて生きているように感じられる言葉が沢山。

    この本には全く関係ないけど小学校の時の図画の時間目の前に座っていた石村君の作った何かも分からないぐちゃぐちゃの粘土の林檎が綺麗に整えて作った私の林檎より注目を集めていて悔しい思いをしたの思い出した。
    私の作ったのはこの世にある林檎を模範したものだったけど石村君が創った林檎は石村君にしか創れない紛れもなく新しい林檎だったからなんだろうなー。
    強い衝動に駆られて創り出されたものに模範品が太刀打ち出来るわけがない。

    私は自分の環境やつまらない考えで蓋をしてやりたいと思ったことや立ち向かわなきゃならないものから目を逸らしている。
    その自覚はうっすらあったけどそれに気づかないようにしてた。
    この本の言葉たちに強く殴られたような気がする。
    けど結局私はどうすれば良いのかどの道に進めば良いのかわからない。
    自分を見つめて少しでも危険な道に賭けてみなければ。
    この言葉たちが自分の血と同じように私の中を巡って身体をつき動かそうとする。動かなきゃいけない。
    壁にぶち当たっていく。いかなければ。
    そう思える1冊。

    0
    2023年07月22日

    Posted by ブクログ

    自分の気持ちは生半可なものであった
    いくら言葉にしたって行動しなければ何にも意味がない。岡本太郎さんの発した言葉には私の背中を押してくれるような気がした。いやそうだ、押された。

    0
    2023年02月21日

    Posted by ブクログ

    何か途中で迷ったり、ふと立ち止まってしまった時に読むととても効果的。一歩進もうと思える言葉ばかり。
    太郎さんのパンチはとても優しさがある。

    0
    2019年02月14日

    Posted by ブクログ

    すらすらといくらでも溢れ出てきて、
    無限につくれるような気がするときもある。
    壁にとじこめられて、ニッチもサッチもいかない、
    悩めば悩むほどいきづまってしまう絶望の季節もある。
    そういうとき、どうするか。
    焦らない。自分と向き合うチャンスだ、と思って
    じっくり腰をすえて、自分はほんとうに何がしたいのか、
    見極めることだね。

    他人のものはもちろん、たとえ自分の仕事でも、
    なぞってはならない。

    同じことをくりかえすくらいなら、死んでしまえ。

    0
    2015年09月04日

    Posted by ブクログ

    「強く生きる言葉」も同じだけど、モニョモニョしてるときに\ササッ/と適当にページを開いて、ひとこと読んで閉じる本。なんか流れを変えたい時に使う本です。1ページにつきひとことだけなので、読み終わったとか終らないとかはあまり関係なかったり。イメージで言うとフリスクみたいな感じ。

    0
    2013年01月09日

    Posted by ブクログ

    一歩を出す勇気をくれる本。
    伝記だと繰り返す読むのも大変だが,phraseだけなので読み返すのが苦痛ではないだろう。自分をコントロールするかコントロールされるか。ダメで元々,自分がやってみること,それが自分の軌跡であり,生きた証なのだ。こんな内容。

    0
    2012年12月27日

    Posted by ブクログ

    大学の図書室で見つけたのですが一番最初の項目を読んでガツンとやられました(もちろん良い意味で)その後自分で購入しました。

    0
    2011年10月26日

    Posted by ブクログ

    最近、岡本太郎氏の本を何冊か続けて読んだ。

    その中で、なぜこの本のレビューを書くことにしたかというと、この本は、悩んでいる人に一読を勧めるのに、最適な本だから。

    読もうと思えば、30分ほどで読むことができる。

    とても落ち込んでいる人にとっては、本を読むことすら、おっくうであることは私もよくわかる。

    そういう人に、「とにかく、ページを開いて、そこにある言葉を読んでみて。」と伝える。

    開いたページには、必ず心にぐっとくる言葉がある。

    そして、その言葉に感動すると、次々にページをめくってくれるようになる。

    そして、必ず悩んでいる人は、笑顔を取り戻す。

    そんな力のある言葉がたくさん詰まった本です。

    誰かを元気にしてあげたいとき、ぜひこの本の存在を伝えてあげてほしいと思います。

    0
    2011年06月19日

    Posted by ブクログ

    再読。
    さすがです。
    岡本太郎展に行った時にも見た言葉だけども、

    血を流しながらにっこり笑おう。

    岡本敏子さんの
    「誰かの役に、たちますように」
    の言葉も、素敵だと思う。

    0
    2011年03月08日

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