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Posted by ブクログ
すごいパワーがこもっていて生きているように感じられる言葉が沢山。
この本には全く関係ないけど小学校の時の図画の時間目の前に座っていた石村君の作った何かも分からないぐちゃぐちゃの粘土の林檎が綺麗に整えて作った私の林檎より注目を集めていて悔しい思いをしたの思い出した。
私の作ったのはこの世にある林檎を模範したものだったけど石村君が創った林檎は石村君にしか創れない紛れもなく新しい林檎だったからなんだろうなー。
強い衝動に駆られて創り出されたものに模範品が太刀打ち出来るわけがない。
私は自分の環境やつまらない考えで蓋をしてやりたいと思ったことや立ち向かわなきゃならないものから目を逸らしている。
その自覚はうっすらあったけどそれに気づかないようにしてた。
この本の言葉たちに強く殴られたような気がする。
けど結局私はどうすれば良いのかどの道に進めば良いのかわからない。
自分を見つめて少しでも危険な道に賭けてみなければ。
この言葉たちが自分の血と同じように私の中を巡って身体をつき動かそうとする。動かなきゃいけない。
壁にぶち当たっていく。いかなければ。
そう思える1冊。
Posted by ブクログ
最近、岡本太郎氏の本を何冊か続けて読んだ。
その中で、なぜこの本のレビューを書くことにしたかというと、この本は、悩んでいる人に一読を勧めるのに、最適な本だから。
読もうと思えば、30分ほどで読むことができる。
とても落ち込んでいる人にとっては、本を読むことすら、おっくうであることは私もよくわかる。
そういう人に、「とにかく、ページを開いて、そこにある言葉を読んでみて。」と伝える。
開いたページには、必ず心にぐっとくる言葉がある。
そして、その言葉に感動すると、次々にページをめくってくれるようになる。
そして、必ず悩んでいる人は、笑顔を取り戻す。
そんな力のある言葉がたくさん詰まった本です。
誰かを元気にしてあげたいとき、ぜひこの本の存在を伝えてあげてほしいと思います。
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