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長年愛されてきたロングセラーが、満を持しての新装刊。 文字が大きく読みやすくなり、カラー口絵付きで、パワーアップして生まれ変わりました!“才能なんて勝手にしやがれだ” “だめ人間なら、そのマイナスに賭けてみろ”岡本太郎の遺した作品と言葉は、いまでも私たちに鋭く問いかけています。 瞬間を生き抜く、岡本太郎のパッションは、強い力をもって私たちの生命にズシンと響くのです。さあ、あなたも歓喜と驚きに満ちた人生をつかみとってください。
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Posted by ブクログ
恩師にこれを読めと言われ勧められた。 今の自分にとって必要な本だと思った。 自分の中に毒を持て、いい言葉だ。
既存の価値観や常識に従うのではなく、自分自身の内側から湧き上がる衝動やエネルギーを大切にして生きることの重要性を説いた一冊。芸術家として生きた岡本太郎の思想や人生観が、率直な言葉で語られている。 本書の中心にあるのは、「自分らしく生きるとはどういうことか」という問いである。社会の中で生きていると、...続きを読む人は無意識のうちに周囲の評価や常識に合わせて行動するようになる。しかし岡本太郎は、そのような生き方では本当に自分の人生を生きていることにはならないと指摘する。 ここで語られる「毒」とは、他人に対する攻撃性のことではない。自分の中にある違和感や衝動、既存の価値観に対する疑問といった、社会にそのまま適応するだけでは抑え込まれてしまうようなエネルギーを指している。その「毒」を失わずに持ち続けることが、人間が本当に自分らしく生きるための力になるという考え方が印象的だった。 岡本太郎の言葉は非常に直接的で、ときに極端にも感じられる。しかし、その強さの背景には、「無難に生きること」への強い違和感がある。周囲と同じ価値観に従うことよりも、自分自身の内側から出てくる衝動や問いに正直であることを大切にする姿勢が貫かれている。 人は社会の中で生きている以上、完全に自由であることは難しい。それでも、自分の中にある違和感や問いを手放さずに持ち続けることが、主体的に生きることにつながるのかもしれない。 常識に適応することよりも、 自分の内側にある衝動に正直であること。 岡本太郎の言葉は、 自分の生き方そのものを問い直してくるような力があった。
岡本太郎という人柄をこの本で知った。 今までは顔がついた塔を昔の万博で作ったり、爆発しているイメージしかなかったが、 とても情熱を持ってまさに生命を燃やした生き方をしたのだなとこの本で感じる この本読んでどうなるとか細かい事は置いといて、 パワーが欲しい、情熱がほしい、人生の目的を見失った人に読ん...続きを読むで欲しいと思う。 私は日々パッションを持って死ぬ寸前まで生きたいとパワーをもらえた。
読む栄養ドリンク生姜味。体がカッカとなり走り出したくなる。クソみたいな状況に置かれてる時こそ読んでみよう。最大の敵は己自身。無目的、無条件にその瞬間に開ききれ。最後は爆発しよう。
過去に読んだ時は、この人飛び抜けた常識を逸したことを言っていると思った。 だが、この数年、自分らしく社会的な枠にとらわれずに思うままに生きてみてからもう一度読んでみてると、すごくまともな地に足のついた考えだと思った。 読むフェーズによって捉え方が変わるので、自分の本棚において定期的に読み返したい本の...続きを読むひとつ。
岡本太郎の信念をもとに、変わりゆく現代人への不満や期待が綴られた本であった。枠組みやモラル、世間体などという制約に縛られて生きている人間に対して苦言を呈している。そうではなく、もっと自分の心の奥底にある情熱や炎に正直に生きるべきだと言う。それが他者に否定されるような危険で無意味な道のように思えても、...続きを読む自身の心に正直に、たとえ血だらけになったとしても全身全霊をかけてその道に進むべきだという。 この本はいつも世間体ばかりを気にして自我を殺して生きてきた自分にとって気づきを与えてくれるような本だった。一方で合理的主義というものも先人が情熱を燃やして作りあげてきた概念だと思うので、その概念に生きることも大切にすべきことだと思う。常に自分の考えや情熱をもって人生を生き、考えなしに周りに流されて生きるのはやめにしようと感じた。
自分の中の固定概念が全てぶっ壊されました。 世の中に溢れている情報を見て、無意識にこれが自分の考えだと思ってしまうことがある。 もっと早くこの本に出逢いたかったと思わせてくれる一冊。
すごく熱量の高い本。不器用な生き方も寂しく感じることも全て生きていく上では欠かせないことなのだと気持ちが楽になった。 もっと自分に正直に生きることも大切なのではないかと、今更ながらに感じられた。勇気づけられ、前向きな気持ちになれる一冊だった。 また読もう。
「選択に迷ったら辛いほうに進め」 言うは易し行うは難しではあるが、諦めてはならないのである。人生の指針になりますね。
読む前からわかっていた。確実に好きな本だと。 ゆえに、本当に読む機会が訪れるまで、今の今まで読んでこなかった。 「芸術は爆発だ」の「爆発」が、静かで宇宙的なものであることは、私の中で非常にしっくりくることだった。原色・奇抜・前衛的と言われる岡本太郎の芸術からは、破壊や崩壊よりも、ビックバンの瞬間的...続きを読むなふくらみの方が感じ取れたから。読後にこれを言っても「岡本太郎が言っていることそのままじゃないか」という具合に全く説得力はないが。 30年以上前の文章なのに、今現在にも言えることばかりが書かれている。人生のエスカレーター的な死。最大の敵は自分。
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自分の中に毒を持て<新装版>
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岡本太郎
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