岡本太郎のレビュー一覧

  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    岡本太郎に興味を持ったのは「太陽の塔」からだった。大阪万博のテーマは「進歩と調和」。「何が進歩だ、何が調和だ」テーマをぶち壊すような「生命力の象徴」=「太陽の塔」を作った。
    「自分をぶっ壊せ」、「新しく生まれ変わるんだ」、「最大の敵は自分なんだ」。創造に全てを捧げてきた彼が日々、創造したのは自分自身であった。臨在禅師の「逢仏殺仏」という言葉も、「出会うのは自分自身。出会ったら自分を殺せ」と読む。
    「ぼくは幸福という言葉は大嫌いだ。ぼくはその代りに『歓喜』という言葉を使う」(P84)自分とは何かを問い、安逸を求める自分と戦い、自らを荒波にさらす日々を歩んだ末に掴んだのは「生命の充実」=「歓喜」であった。
    本書を一読すれば、「無条件」、「絶対的」という言葉が多いことに気付く。
    ・「貧しくても、社会的に評価されなくても、無条件に生きている人のほうが素晴らしい」(P133)
    ・「美しいというのはもっと無条件で絶対的なものである」(P199)
    ・「生きるといいう営みは本来、無条件、無目的であるはずだ」(P223)
    ・「生きること、死ぬことの絶対感があるだけなのだ」(P223)
    「相対的」は「複数の相互関係で生じる」の意味だから、「絶対的」というのは「ただそれだけで生じる」という意味だろう。さらに「絶対的」なものは何か条件のもとで生じるものではないから、「無条件」とも言える。つまり、「相対的」の対義語が「絶対的」=「無条件」なのだ。社会に認められようが否定されようが、社会的に成功しようが失敗しようが、そんなものとは無関係に、「自分の内的な充実」=「爆発」=「歓喜」だけを追求し続け人。それが岡本太郎であった。

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    2026年09月20日
  • 芸術と青春

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    自分はほぼ岡本太郎のことを知らなかった。
    ただうっすら芸術家ということくらいしか分からなくて、なんなら、文章を書いてる事も本書を読むまで知らなかった。ご両親も有名人だったこともはじめて知った。

    そんな自分が読んでの感想。
    普通に読み物として、凄く面白かった。
    文章も読みやすい。

    パリの時代のことは、情景が生き生きと描写されていて旅行しているような、映像が浮かぶような文章だった。 
    あの時代に海外に行き、大学も行って、かなり多くの知見をもつ、多彩な人だったんだなあ…という印象。

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    2026年09月20日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    人間のあるべき姿、本来の姿について考えさせられる
    ここまで自分の欲に正直に生きられる人がいるだろうか。
    また、欲に正直に生きても許されるほどの実力もあり、カリスマ性もある彼にだから書けた文章。
    前半は、自分はそんな大層な人間じゃないから、岡本さんの言っていることはわかるけど実行はできないなあと思っていた。でも気づいたら、岡本さんが自分の立場だったらこんなにクヨクヨしているわけがないとだんだん良い意味で洗脳された笑

    人生が滞っている時、変化を感じられない時にこそ読んで欲しい1冊

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    2026年08月05日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    とにかくアツいし、人間味に溢れている。就職活動がうまくいかず参っていた時に読んだ。生きる意欲を取り戻すことができる。自分の中の欲望を弾けさせたくなる(笑)芸術は爆発だ。
    なぜ読もうと思ったかというと、あるアイドルの歌の詞に、「青春は爆発だ」と出てきたから。元ネタを辿ると岡本太郎さんに行き着いた。出会えてよかった。

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    2026年08月02日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    「人間の、ほんとうに燃えている生命が、
    ものとして、対象になって目の前にあらわれてくれば、それは決して単にほほ笑ましいものではない。心地よく、いい感じであるはずがない。」と、自身の作品を説明している。

    著書も“もの”の一つだと思う。
    僕はこの本を読んで不快になった。
    その点で言えば、感動ではなくとも、僕はこの本によって、ひどく心を動かされたんだと思う。

    最初は、あなただからできるんでしょとか、結果的にうまくいったから言えることじゃんって思った。でも、多分違う。

    読むにつれて、それがわかってくる。
    だから不快感も増していく。

    無条件に命を燃やす。
    己と全ての瞬間で戦い続ける。

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    2026年07月28日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    岡本太郎を卒業。
    思想が強く、かなりの価値観を揺さぶられるものがある。
    最終的に自分を支えるのは、自分の経験から培った価値観ではないか。

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    2026年07月11日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    等身大に生きる太郎さんの言葉は刺さる。きっといろんな情報に触れられる現代において、自分の軸とはなんだを考えさせられる。何度も読み返して自分を奮い立たせたい本。

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    2026年07月10日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    私の要約は
    安全な方ではなく、生命がひらく方を選べ

    「自分が精神的にマイナスの面をしょい込むときこそ、自他に挑むんだ。ダメだ、と思ったら、じゃあやってやろう、というのがぼくの主義。自信なんていうのは相対的価値観だ。誰々よりも自分は上だとかいうものではない。そうじゃなくて、人間は生死を超えた絶対感によって生きなければ駄目だ」

    「親子、先生と生徒、当然立場の違いはある。親だから生活的面倒はみる。先生は教える。しかし人間としてはまともに向きあうべきだ。親子の間にも人間と人間の対決がなければならない」

    それぞれの言葉がザクザク刺してきて、心が結構ざわつきます。
    もっと若い頃に読んでいたら、と思える本は個人的にはかなり稀です。

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    2026年07月05日
  • 今日の芸術 新装版~時代を創造するものは誰か~

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    「芸術とは何か」ではなく

    “人が生きるうちにまとわりつけてしまう、「空気」や「常識」や「評価」から、どう自らの自由感を奪還するのか”

    そういう本だと私は理解をした。

    うまくあるな。
    きれいにまとめるな。
    まず、自らが感じろ。

    とても強烈な本です。

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    2026年07月05日
  • 自分の運命に楯を突け

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    近頃の自己啓発本に書いてあるようなことを地で行っていたんだなぁと実感。

    死と対決することこそ大切だと読んで、クレイジージャーニーに出ているような敢えて危険な行為をする人の気持ちがちょっと分かったような気がする。

    何があっても自分を貫く・スジを通す。人生を賭けて。今の時代だからこそより難しくて必要な考え方。
    自分を凡人と思うことすら甘えだと、他の一般人と同化させてスジを通していないことになる、って言うのは新たな視点だなと思った。「自分は凡人だ」って卑下する言い方だと思われがちだけど、そう考えると「凡人ってやだな」って思える。

    岡本太郎の生きていた時代には蔓延っていなかったSNSによってどの世代にも承認欲求が強まっている現代を、生きていたらどう感じていたのか気になる。

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    2026年07月02日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    激しい抽象的な言葉が多くて理解できないところもあったけど、熱く生きることの大切さ、個性とかじゃなく今を生きることの大切さを書いてあった。

    自分は、自分の親であり息子であり孫。

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    2026年06月30日
  • 自分の中に毒を持て<新装版>

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    この本がきっかけで、岡本太郎のファンになった。

    「人生、即、絶望的な闘いなのである。それは絶え間のない、永遠の冒険だと言ってもいい。」
    私にそう言ってくれたのは岡本太郎だけで、この文章で号泣してしまった。
    (何かあって病んでいるとかそういうわけではなくても)ちゃんと人生全体を絶望的に感じて、一人で苦しく毎日闘ってても、おかしくなかったんだって。

    タイトルに「毒」って使われてるからもっと重たくて毒々しい文章を身構えてたけれど、案外そんなことはなく、力強さと、ごつごつした美しさが共存した感じだった。

    一部「この話は別に要らなくないか?」と思う箇所もあったりするけれど、そんなところ含めて人間味のある文章で良かった。
    心を掴まれた!!

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    2026年06月15日
  • 壁を破る言葉

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    もちろん、岡本太郎のさまざまな名言、格言が集まった一冊なのだが、なんというか、本人がカッコつけて言った言葉ではないんだろうなというのが伝わってくる。
    岡本太郎の「ナマの声」というか、「内から溢れ出る情熱」というか、そういうものを強く感じる言葉がたくさんあった。

    自分は芸術家(絵や音楽など)ではないが、ここに書かれた言葉は、「芸術」という小さな枠には留まらないものばかりだと思う。
    自分の人生を生きること、自分自身を表現すること、そういうことに対する岡本太郎の熱き言葉が詰まっている。

    【好きだと思ったフレーズ】

    評価されるなんていっさい必要なし!
    音が好きならば、音になっていないといわれようと“音”を出す。
    これが前提だな。

    やりきれない。
    でも、だからこそ行動するんだ。
    障害を全身で受けとめて、逆に生きがいにしてしまうんだ。

    若さというのは、その人の青春に対する決意で決まる。

    他人を型にはめ込んでしまわず、自分の生きるふくらみとして、いつも積極的に見かえせば、思わぬ新鮮な人間像を発見するよ。
    誰だってみんな面白い。

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    2026年05月23日
  • 自分の運命に楯を突け

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    岡本太郎のエッセイ集。自分自身との向き合い方について熱く語られる。「ものごとをひとつの面からだけ見て、それにとらわれてしまってはダメだ。とらわれたら負けだよ。それがコンプレックスになる。」「自分のスジをつらぬくことは、自分自身といかに闘い、勝つかってことだ」一度は読んでほしい本。

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    2026年04月18日
  • 今日の芸術 新装版~時代を創造するものは誰か~

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    戦後はやはり、自由な表現は簡単にはできなかったのですね。。時代が移り変って、今やアートに触れる人が増えたんだな!と実感。むしろ「個性」や「あなたらしさ」が求められると感じるまでありますね。
    私は現代の平和な自由度がちょうどいいなぁ、たまに絵を描いたり、落書きしたり、粘土ひねったり、習字してみたり。こういう目的のないアートに取り組むというのを目的にして生きたいദ്ദിᐢ- ̫-ᐢ₎
    ※読後しばらく経ったので本書の筋から外れてる可能性大アリ

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    2026年03月31日
  • 沖縄文化論-忘れられた日本

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    日本返還前の、パスポートに代わる身分証明書を使って行く時代の話。日本国の沖縄ではなくアメリカとなるので、車は右車線通行だったりと生活も異なる点も多かったのであろう。

    沖縄には十数年前に会社に休みをもらい一週間ほど滞在したことがある。本島のみであったが各地を周って見たことが懐かしい。ひめゆりの塔、ガマ、平和記念公園と戦争に関するものから、首里城(当時は焼失する前)や美ら海水族館、斎場御嶽なども周ったが、どこも観光地という印象が強かった。

    本著”本土復帰にあたって”という章に、「復帰が実現した今こそ、沖縄はあくまでも沖縄であるべきだ。沖縄の独自性を貫く覚悟をすべきだ。」というくだりがあるのだが、ここはまさにそうだよなと共感した。個人の勝手な主観となるが、大政奉還以降の日本の欧米文化を取り入れて変容していくのと同じような流れは止められなかったのだろう。

    いずれにしても、沖縄の昔ながらの文化や各地の祭事は、細々ながらも受け継がれていって欲しいと思う。そしていつか、久高や石垣などにも足を運びたい。

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    2026年03月18日
  • 今日の芸術 新装版~時代を創造するものは誰か~

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    ・芸術は一部の特権的な人間のものではなく、すべての人間の生の爆発である。うまくあろうとする態度は既に敗北であり、まず「下手でいいからやれ」と挑発する。

    ・既成の美、調和、常識に従う限り、本当の創造は生まれない。芸術は社会に迎合する装飾ではなく、価値観を転倒させる行為である。

    ・「きれい」「心地よい」といった安全圏に安住する態度を否定し、不快や矛盾、衝突を引き受けるところにこそ芸術の核心があると説く。

    ・芸術は人生と切り離された特別活動ではない。日常の仕事、恋愛、生活そのものを賭ける姿勢が芸術的なのであり、創造とは生き方の問題である。

    ・伝統を守るだけでは死ぬ。伝統は破壊し、乗り越え、再創造してこそ意味を持つ。過去を模倣する態度を痛烈に批判する。

    ・他人の評価や権威に依存するなと繰り返す。評価されるための作品は空虚であり、まず自分の内側から噴き上がる衝動に忠実であれと主張する。

    ・芸術家だけが創造するのではない。名もなき個人が自己を賭けて行為するとき、その人が時代を創る主体になる。

    ・無難さは最大の敵である。失敗や誤解を恐れず、極端に振り切ることでしか新しい価値は生まれないと断言する。

    ・日本社会の「空気」や同調圧力を批判し、波風を立てないことを美徳とする精神構造を解体しようとする。

    ・芸術とは完成品ではなく、闘いのプロセスである。完成度よりも、どれだけ本気でぶつかったかが重要だとする。

    ・創造は孤独であるが、その孤独を引き受けた者だけが時代の先端に立てる。群れの安心より、個の緊張を選べと迫る。

    ・真の芸術は見る者を安全圏から引きずり出し、価値観を揺さぶる力を持つべきだとする。感動とは、自己が揺らぐ体験である。

    ・芸術を「趣味」や「教養」に押し込める態度を拒否し、人生そのものを賭けた実存的行為として再定義する。

    ・最終的に問われるのは「時代を創造するものは誰か」という問いであり、その答えは権威でも制度でもなく、いま生きている一人ひとりの覚悟である。

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    2026年02月23日
  • 今日の芸術 新装版~時代を創造するものは誰か~

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    私にとっての「岡本太郎」は1970年の大阪万博の太陽の塔。テレビのCMに出ては「芸術は爆発だ」。

    彼は言う、
    「芸術は、うまくあってはいけない、きれいであってはならない、心地よくてもいけない。」

    「芸術はいつもゆきづまっている。ゆきづまっているからこそひらける。人生も同じ。いつもなにかにぶつかり、絶望し、それをのりこえる、そういう意思のあるものにだけ、人生が価値を持つ。」

    「新しいものには新しい価値基準。若さこそ二度と取り返せない。若さとはいつも自分自身を脱皮し、固定しないこと」

    ゴッホやセザンヌは、当時は作品が誰からも評価されず、「いやったらし」かった。今は、社会が彼らに追いついてしまい、いやったらしくない。ピカソは今も「いやったらしい。」

    芸術は、描くのも、見るのも、たたかい、か。

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    2026年02月14日
  • 芸術と青春

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    岡本太郎の青春ーーパリでの暮らし、芸術活動に情事、その他故郷に向けた想いや両親との関係性が瑞々しくありありと描かれたエッセイ集。

    特に後半、両親の関係性をここまで客観的かつメタ的に考察・表現できる岡本太郎の観察眼というか芸術的センスというか、異質さというか天才性というか、そういうものにすっかりやられてしまいました。

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    2026年02月08日
  • 強く生きる言葉

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    「失敗」と「自分を責めること」が特に刺さった。いつまでもくよくよ悩むのは甘えで、それよりは次の行動をおこした方がよい。

    厳しい言葉。だけど、個人的には手を動かした方が自分を責める気持ちも減るだろうし、その通りなんじゃないかと思う。

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    2025年10月21日