岡本太郎のレビュー一覧 美しく怒れ 岡本太郎 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.4 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 岡本太郎さんの本を読むのはこれが二回目。 内容は『自分の中に毒を持て』と似ているように感じた 現代社会と現代日本人の生き方に喝を入れるような内容になっている この本を読んで思ったのは岡本太郎さんは芸術家としてだけでなく、博学で、社会を見つめる“人”としてもスゴイ力を持っていると感じた。 岡本太郎さんが職業(肩書きだったかな)は何ですか?と質問されて「人間です」と答えていて、私ははっきりと「人間です」と言えるほど日々を考えて、真剣に向き合っているのかと考えてしまった。 0 2012年10月28日 壁を破る言葉 岡本太郎 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 勢いのある良い言葉が並んでいる。 しかし、ここに書かれているような言葉をすぐに実践できる人間ならば、そもそもこの本を手にとっていないのではないか・・・という気もする(笑)。 0 2012年09月28日 壁を破る言葉 岡本太郎 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 堤くんシリーズ。 「自分の限界なんてわからないよ。どんなに小さくても、未熟でも、全宇宙をしょって生きているんだ。」 岡本太郎が、全宇宙が、俺に輝けと言っている。 0 2011年12月01日 美しく怒れ 岡本太郎 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.4 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 人間・岡本太郎さんの言葉がしっかり伝わってきます。 書店の表に置かれていて、この時期に岡本太郎さん…?と思って手に取りましたが、確かに書かれているのは今の世の中に足りないものかもしれない。 「人生は爆発だ!」 0 2011年11月06日 愛する言葉 岡本太郎 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 勇気が出た。 「自分は自分で立っていること」 そうだ。恋愛は他者に依存するものではない。 0 2011年10月24日 日本の伝統 岡本太郎 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 庭園の外の景色を生かした庭園つくり=借景とか 久しぶりにおもしろいネタだった。 広島の宮島は瀬戸内海自体が池の庭の役割を担うなど。。 時間があったらまた岡本太郎の著作はよもー。 0 2011年08月26日 芸術と青春 岡本太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 芸術家・岡本太郎さんの自伝的エッセイ。晩年にテレビに出ていたころの彼しか知りえない人は、この本を読んで、彼の評価を改めると良いんですけどね。誤解を恐れない人です。 0 2011年07月04日 芸術と青春 岡本太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ もっと後の報に読んでもよかったかも。 岡本太郎さんの青春の日々。 男女のこと、性のこと。 恥ずかしがる日本人は、読むといいかも。勉強になる。 0 2011年05月07日 日本の伝統 岡本太郎 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 結論、自分向けの本ではなかったです。 岡本太郎の本は好きなのですが、さすがに庭とかの石とかの解説されてもピントきませんでした。 全体として、伝統を徹底的に見返すという目的の本です。写真付きで解説などされています。 チェックした点 ・知覚の恒常性という説 ・伝統というものは我々が現在において新しく作るものです。 0 2011年05月05日 日本の伝統 岡本太郎 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 縄文土器、光琳、庭園の3つを取り上げて繰り広げる伝統論。興味がないひとにはやや読み進めにくい内容ではあるものの、岡本太郎の視点を通して語られる日本の伝統には、爆発的に新鮮な発見が満ちている。 0 2011年04月09日 芸術と青春 岡本太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ パリ時代の生活、かの子と一平の思い出が詳しく記述されている。太郎が残した唯一の小説『青春の森』も収録。P83のパリ時代の太郎の写真、やけに幼くてかわいいな。 0 2011年09月14日 沖縄文化論-忘れられた日本 岡本太郎 エッセイ・紀行 / 紀行 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに読んでいて、ドキドキした文学だった。 内容も去ることながら、言葉の選び方や文字での表現方法に、鳥肌がたった。 まさに、文字の芸術品。 太郎さんの言葉を借りるならば、『残酷な程に美しすぎる』エッセイだ。 0 2010年11月23日 沖縄文化論-忘れられた日本 岡本太郎 エッセイ・紀行 / 紀行 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 芸術を創りだすとか、文化が何ぞやとか...、それを語るとか... そんな事を全く無視して存在するもの...って事なのか??? あの岡本太郎が『ビビーーット』来てしまった素の沖縄 観光の沖縄ではなくて、裏っかわの沖縄を覗きに.... 行けるものなら..行きたいと思ってしまう。 0 2010年12月22日 人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。 岡本太郎 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 思ってた内容と違った、 以前読んだ「自分の中に毒を持て」のように熱いものを想像していたが違うもの。 内容が違うと気がついてからもそれなりにがんばって読んでみましたが 結局40ページくらいしか読めずに断念。 本屋で内容を確認してから買うべきだと思うので私の責任なのですが。 評価はしないといけないようなので★3つで。 参考にならないですみません。 0 2009年11月30日 芸術と青春 岡本太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 繰り返し記述される感情や表現。 擦り切れない強さを感じると共に、そこに臨場感は感じられない。 難しいな。 やはり、此の人は絵で藝術を示した人なのだろう。 0 2009年11月20日 芸術と青春 岡本太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 青山の岡本太郎記念館にてBUY。 完全にタイトル買いですね。 内容はというと、パリで暮らした青年時代や両親のこと、性のモラルになどについてのエッセイになっています。 でも、結局、岡本太郎が一貫して言っているのは「自由」についてだと思います。 芸術にしろ、人生にしろ、「自由」であることが喜びであり幸せだと言っているような気がします。 とはいえ、僕としては、岡本太郎の本の中では、ランクが低いというか、他の本のほうがガツンと来たので、いずれ、そちらも紹介いたします。 0 2009年10月04日 芸術と青春 岡本太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 金沢の21世紀美術館にて購入。青春回想の独り旅が1番よかった。驚いたのは太郎さんものすごい文才のあるんじゃないか??言い回しなどはフランスの影響もあるのかもしれないが、とても綺麗な感じを受けた。「青春は無限に明るく。また無限に暗い。それは私の芸術、生きがいを支え、はぐぐんでくれるのである。今までも、そして、これから先も。」 0 2009年10月04日 日本の伝統 岡本太郎 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 「伝統」とはなんたるかを教えてくれる。彼がいいたいのは、日本人が純粋に持っているココロ・精神を現代という時代において、どう持ち続けていくかということを投げかけてくれていると思う。 0 2009年10月04日 日本の伝統 岡本太郎 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 「法隆寺は焼けてけっこう」「古典はその時代のモダンアート」「モーレツに素人たれ」――創造であり、生きるための原動力でもあると主張する著者が、縄文土器・尾形光琳・庭園を題材に、日本の美の根源を探り出す。『今日の芸術』の伝統論を具体的に展開した名著、初版本の構成に則って文庫化。著者撮影写真、多数収録。解説・岡本敏子 0 2009年10月04日 <<<11121314151617・・・>>>