赤川次郎の文楽入門(小学館文庫)

赤川次郎の文楽入門(小学館文庫)

作者名 :
通常価格 583円 (530円+税)
紙の本 [参考] 586円 (税込)
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作品内容

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30年以上にわたり様々な舞台鑑賞を続けてきた著者が、文楽について初心者にも分りやすく綴ったエッセイ集。専門家ではない視点から綴られた率直な意見は他の文楽入門書とは一線を画し、オペラや歌舞伎などの例もふんだんに取り入れることで文楽独自の魅力が浮彫りになっている。内容は文楽の基本的説明や見所から、人形遣い・大夫・三味線という文楽「三業」それぞれの味わい方のポイント、人気演目や初心者にお勧めの演目の概要と解説、作家ならではの物語新釈、観客として文楽界への提言まで多角的に綴られる。巻末には人形遣い・桐竹勘十郎氏との対談も収録。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2015年02月13日
紙の本の発売
2007年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

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赤川次郎の文楽入門(小学館文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月04日

    今は昔、私がまだ20代の駆け出しサラリーマンの頃、何かの研修で講師の先生が「三太郎を読みなさい」と話されました。三太郎とは、司馬遼太郎、新田次郎、城山三郎のことでした。大概、体育会系の精神論が多いこの手の研修にしては、珍しい講話だったので、鮮明に覚えています。そのときに読んではいけない三太郎として赤...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月01日

    オペラ、歌舞伎などと比較してより文楽を楽しく観劇するためのアドバイスが多く、比較演劇論として面白かった

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    Posted by ブクログ 2013年08月08日

    東京では文楽公演チケットが手に入らないほどの人気ですが、文楽の将来には課題を感じます。赤川さんは、歌舞伎やオペラ、演劇などの造詣も深いようで、多面的な視点から貴重な指摘や提言をされています。これからも情報を発信され、文楽の進境をアシスト願いたいものです。

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    Posted by ブクログ 2012年10月11日

    20121011
    面白かったー
    10年くらい前に書かれたエッセイのまとめで、随分前に買ったけどなかなか読めてなかった本。
    入門になるのかな?最初読んでたらわけわからなかったかも。いろいろ観てからでないと面白くなさそうな。
    私自身もオペラも歌舞伎もみるので、言わんとすることはわかり、共感するとこも多か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月20日

    文楽の入門書というよりも、赤川次郎の文楽鑑賞日記。ただ、著者の造形深さが出ていて、作品の解説等が分かり易く書いてある。その点は入門書なのかも?
    話は文楽だけでなく、歌舞伎や演劇等にも及んだりする。そしてかなり辛口な意見もあったりで、著者が文中で書いている様に、素人の感想というノリがあったりするところ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月26日

    赤川次郎さんによる文楽観賞入門。文楽の魅力はもとより、観劇者側から見た文楽の問題点について言及されていて、文楽に対して多角的に興味が深まった。なかなかチケット取れないようだが何とか劇場で生文楽を見に行きたい。

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    Posted by ブクログ 2015年06月01日

    文楽の人形は、「主(おも)づかい」「左づかい」「足づかい」と三人の担当者で一体を動かす。
    歌舞伎の演目の中には、文楽から移されたものが沢山ある。
    文楽の演目には大きく分けて「時代物」と「世話物」の二種類がある。
    基礎的な知識から、文楽だけに縛られず映画や演劇も引き合いに出した著者ならではの着眼点が面...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月06日

    文楽に行くにあたって、どこをどう楽しんで良いのかわからないため買ってみた本。期待していたガイド・マニュアル本ではなかったが、評論家のように知識や経験をひけらかすのではなく、文楽以外にも、歌舞伎やオペラに演劇・映画など、広くアンテナを伸ばしている、一目利きファンとしての感覚が満ちている。ときに呈する苦...続きを読む

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