瀬戸内寂聴の一覧

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文藝春秋2021年6月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 地獄の楽しみ方 17歳の特別教室
    読み進めるうちに言葉に対する意識がどんどん変わっていく。
    自分の感情を多彩な言葉を使って表現できることの尊さと、便利な言葉の使用で相手に伝わらない危うさ。

    読むと確実にQOLが上がります。
    17歳の特別教室シリーズは、どの本も心が豊かになるような教えがありました。読んでよかった。

    以下メモ
    自分...続きを読む
  • 答えより問いを探して 17歳の特別教室
    この本の中で高橋さんが、ご自身が影響を受けた先生たちについてお話しされている時の、「私の先生すごいでしょう?」という誇らしい感じがとても印象的でした。

    また職業上の先生だけでなく、有名無名問わず、さらには亡くなっていたり、本の中だけに出てくる実在しない人物であったり、「先生」という言葉の大らかな捉...続きを読む
  • 人生のサバイバル力 17歳の特別教室
    どうすればいいのかもやもやしなかったのは、
    高校生がちゃんと質問してくれたから。
    (対話する)
    ってことだ。
    それから、久米島ってすごい所なんだね。生き延びるために自分たちがどうすればよいのか、ちゃんと考えた人たちだったんだ。
    その子孫は、どんな人々なんだろう。
    最初はジャケ買いみたいな感じだったけ...続きを読む
  • 歴史とは靴である 17歳の特別教室
    筆者が鎌倉女学院高校で行なった特別授業での講義をまとめた本です。

    特に「教科書は平均値にすぎない」という話と、一次史料と二次史料の話が興味深かったです。
    確かに、税の制度は明治に入るまで日本全国全然違うやり方で徴収していたはずですが、教科書ではそこまで学びません。
    また、一次史料と二次史料では一次...続きを読む
  • 寂聴 残された日々
    94歳になるのに、お身体ぼろぼろなのに、現役の作家とは…畏敬の念
    初めて聞くような言葉の数々。本物の作家は生涯書き続けるという。三島、川端、瀬戸内寂聴。作家って苛酷な職業だよな。とてもじゃないけど作家になりたいとは思わないね。定年がないんだよ。死ぬまで書き続けるとか地獄かよ。瀬戸内寂聴さんは、最後の...続きを読む