渡部昇一の作品一覧

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作品一覧

2023/11/03更新

ユーザーレビュー

  • 孫子 勝つために何をすべきか
    渡部昇一、谷沢永一、知という知の巨人たちが「孫氏」を語る。知識があるだけでなく、それをどう活かすべきかについて、太平洋戦争に例を取りながら解説している。それが会社の経営にも通じるところが多分にあってとても勉強になる。参考にしたいと思うところが多すぎるので自分にとって戒めになる3つだけ。
    ■兵は詭道な...続きを読む
  • 自分の時間 1日24時間でどう生きるか
    再読必須
    24時間、特に義務時間外の時間をどう過ごすか。
    無意な時間を減らす
    週三夜90分、毎日朝30分を内省の時間。
    辛い思いをして読む本に価値がある。
    朝通勤は読書。昼休み新聞 晩に思考訓練。
  • 孫子 勝つために何をすべきか
    谷沢永一(1929-2011)、渡部昇一(1930-2017)による孫子の解釈。2003年の初版。孫子を紐解きながら、大東亜戦争、太平洋戦争の振り返る点で、他の孫子本と趣を異なるものとしている。大東亜戦争を昭和の世代、特に昭和の賢人がどのように振り返ったのか、を知ることができる。
    地政学的に日本とア...続きを読む
  • [増補]決定版・日本史
    本書は、薄く広く日本の歴史を辿っただけで面白くもなんともない凡百の類書とは一線を画す。多くの日本史の本が面白くないのは、日本の歴史を学ぶという視点で書かれているためだ。それでは教科書的で面白くないのである。
    一方、本書は歴史から学ぶという視点で書かれており、また、渡部昇一先生の解説が通り一遍の解説と...続きを読む
  • 日本を讒する人々 不作為の「現実主義」に堕した徒輩を名指しで糺す
    巻末で八木氏は本書について<「日本を讒する人々」、すなわち祖国をあしざまに罵り、その名誉を侵害する人々、なかでも「現実主義」を唱えて何も現実を変えないことの言い訳としている政治家や知識人を、本書では具体的な根拠挙げつつ実名で指弾
    した>と述べる。本書でいう「日本を讒」している人々とは左翼ではない。保...続きを読む

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