ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
高い税率は、税収の増加には結びつかずに、中産階級を滅亡させるだけだということは、戦後のイギリスが証明している。税率をどんなに高くしても、本当の大金持ち、大富豪はそれを回避する知恵も手段も持っているからだ。著者はこの現実から、「万人一律で10パーセントの所得税にせよ」と主張する。古来、税が高くて乱が起こったり、国が衰亡した例は無数にあるが、税が安くなったので乱が起こったり、国が衰亡した例などは一つもない。増税より経済成長政策が先であり、国民の富は自由経済市場から生まれるのだ!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
いにしえより重税を課して国が栄えたためしなし。一律10%もあれば十分に国は運営できる。どれだけ重税を課そうが金持ちは税を免れ、あるいは国外へ脱出するだけ。バカをみるのは実質的に国を支える中産階級。大政翼賛的に増税が企てられようとしている今。一言一句が身にしみる。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
税高くして民滅び、国亡ぶ
新刊情報をお知らせします。
渡部昇一
フォロー機能について
「渡部昇一著作集」の最新刊一覧へ
「ビジネス・経済」無料一覧へ
「ビジネス・経済」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
朝日新聞と私の40年戦争
試し読み
「頭のいい人」はシンプルに生きる
安倍晋三が、日本を復活させる
アメリカが畏怖した日本 真実の日米関係史
アーノルド・ベネットの賢者の習慣
「いじめ」の構造
いま、論語を学ぶ
英文法を撫でる
「渡部昇一」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲税高くして民滅び、国亡ぶ ページトップヘ