渡部昇一のレビュー一覧

  • 自分を鍛える!

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    文句なしの☆5つ!

    根本的に自分を鍛える事はいつの時代も同じ

    良書なので何度も読み直して一つでも多く実行していきたい。

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    2026年10月03日
  • 終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~

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    渡部先生の出世作である「知的生活の方法」の高齢者バージョンに当たる本書は、ボケるどころか益々頭がよくなりそうな行動のヒントが満載です。記憶力は鍛えることができるとの論述にとても希望が持てました。また、先生が「酒は神が与えた最高の贈り物」とまで言っているのは驚きました。酒なんか飲む暇があったら勉強しろのイメージだったのでw

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    2026年09月18日
  • 知的生活の方法

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    50年前の本だが、知的生産術の非常に本質的な内容が書かれている。
    最後のページは疑問に感じる内容だった。
    最後の部分だけは、さすがに現代の感覚には合わないと感じた。最後の部分はジェンダーに関する話である。

    重要だと感じた点
    1. 本は繰り返し読む。
    2. 本は自分で購入し、読みたいときにすぐ取り出せる状態にしておく。つまり、紙の本で本棚を作ることが大切である。
    3. 読書カードは作成しないほうがよい。多大な労力とエネルギーを要するため、読書が中断してしまう。本を読み進めながら感心した箇所に線を引き、その本を再読すればすぐに思い出せる状態にしておく。
    4. 能動的知的生活者とは、本や論文を執筆したり、メディアに意見を発表したりする人のことである。そのためには資料として参照する本が必要になる。1冊の本を書こうとするならば、その50倍から100倍の本を所有することが必要である。110ページから111ページの内容は非常に参考になる。

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    2026年08月26日
  • 自分を鍛える!

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    今から100年以上前の本であるが、どの内容も今生きる我々にとって有益であり、広く使えるものであった。

    習慣、勉強法、読書法、時間の使い方、話し方、運動継続の仕方、内容は多岐にわたる。
    そのどれもが現代で応用、いや応用すら必要ない。そのまま使えるものばかりである。

    個人的に自戒を込めて実践しなくてはならないのは、早起き、何かを学ぶ姿勢で人と接する、妄想が入り込む余地がないほど頭を使う、人の集まりで、考え事、学んだことを忘れて快活のみならず興奮すること(よく飲み会で顕在する)、おべんちゃらを言うと自分の人格を損ねるなど、大量にある。

    だが、その中でもっとも自分に響いたのは、優秀性を意識して、他人を欺いて笑いをとることが自分の頭脳の働きを不健全にするということだ。

    人をいじって笑いをとることが得意な自分、気づいたら、片寄った風変わりの連想から抜け出せなくなっている。このままいったら、二流そして変わった連想以外何の取り柄もない人間になるということだ。

    ここの部分を読んでいるとき、まさに自分のことであり、むしろ頭の回転の速さを披露していた気でいた自分にとってなんとも言えない、恐ろしさを感じたものだ。

    風変わりの連想、なんの意味もない妄想をやめてひたすらに頭脳を使い切りこの人生を全うしたい所存である。

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    2026年05月24日
  • 自分のための人生

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    人生のバイブル本にしたい1冊となった。まさに自分の良くない、直したいことが書いてあって、自分に刺さりすぎてなかなか読み進められなかった。
    何度も読みなして「自分のための人生」をより良くするために、この本に書いてあることを意識して生きていきたいと思う。

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    2026年04月18日
  • 自分を鍛える!

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    勉強も、読書も、運動も、人間関係においても、攻略方法は昔から変わらない。
    けれど、攻略方法の難しさも200年のときを経ても変わらない。

    当たり前のことを、当たり前にすることが一番難しい。

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    2026年02月23日
  • 自分の時間 1日24時間でどう生きるか

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    イギリスらしい皮肉の効いたアドバイスが好ましい。「あなたのためを思って言っている」的な自己啓発本よりも、幾らも心にすっと入り込んできた。

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    2026年02月23日
  • 自分を鍛える!

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    多少今の時代に合っていない部分もありますが、人として根本的に大事な事が書かれていました。
    また時間を置いて読みたいと思います。

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    2026年02月02日
  • 国民の修身

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    現代に生きる私たちにも通じる大切な教えが数多く書かれており、なかなか良いことが書いてあると感じた
    原文の次のページに現代語訳が添えられているため、当時の言葉であっても理解しやすく、内容が素直に心に入ってくる
    中でも、丹精込めて育てた牡丹を隣の若者に折られた際、「楽しむために植えたのであって、怒るために植えたのではない」と語る話が印象に残った
    理不尽な出来事に直面しても感情に振り回されず、物事の本質を見失わないその姿勢は、なかなか真似できるものではない
    こうした心の在り方を私自身も大切にしていきたいと思った

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    2026年01月28日
  • 自分を鍛える!

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    学び方や対人関係に関する気の持ち方や時間の使い方だけでなく、本の読み方や健康にまで言及された本。
    中途半端にたくさんの本を読むよりも1冊の本をじっくり読んだ方がよいとのこと。
    サラッと読んだだけだったが良い本だったのでまた読みたい。

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    2026年01月18日
  • 自分のための人生

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    タイトルが気になり、目次を見て気になったので購入。耳の痛いことが多い多い、、、
    自分のための人生って言葉だけを聞くとただの自分勝手な人みたいなイメージだが、そういうわけではなく、自分の人生を充実させる、考え方一つで自分はあらゆることに自由になるんだよって話だった。
    書かれていること全て体現できたらもはや仙人か何かと思うが
    実際にかっこいいなーとか、尊敬できるような人、人生楽しんでそうな人、充実してそうな人は書かれていることに当てはまる考え方や行動をしているなあとも思った。

    まずは自分の人生が忙しくなるように、無駄な時間を過ごさないでいいように実践してみたいなあと思った。
    人の目が気になる、日々いらいらしている、他人に不満が多い、退屈に感じることが多いなど、当てはまるところがある人は読んで欲しいなあと思った。

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    2025年12月13日
  • 歴史通は人間通

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    ネタバレ

    この本を読んで、「歴史を近くで見ようとしてはいけない」という著者の警句にドキッとしました。あなたが印象に残したフレーズ――

    オーウェン・バーフィールドという言語学者の書いた本に「歴史というものは虹のようなものである。それは近くに寄って、くわしく見れば見えるというものではない。近くに寄れば、その正体は水玉にすぎない」 という趣旨の事が書かれていた様で興味深く感じました。

    この言葉は、「丁寧に、自分らしく理解しよう」という姿勢と響き合っています。目の前の情報ばかり追っていたら、歴史も文化も「ただの点」に見えてしまう。けれど少し距離を取って俯瞰すれば、“その点”が線になり、面になり、つながりが見えてくる。
    そんな気づきを得られました。

    また、私が心惹かれた「正義」「和」「組織の強さ」「リーダーの条件」というテーマも本書に根底にあります。
    たとえば、著者が述べる「優秀な司令官を抜擢し、組織を強くして維持する」という論。

    ただ、ひとつ正直に思ったのは――本書が語る“日本とは何か”“和とは何か”という視点には“過去を俯瞰する”という強みがある反面、現代の多様な価値観・変化の速さにはやや距離を感じる場面もありました。

    それでも、この本から得られた「歴史を通じて人を知る」「自分のスケール感を持つ」「リーダーとしての視点を養う」という学びは、“自分で選び・考え・伝える”スタイルの方にはとても有益だと思います。

    読むことで、“時間の厚み”と“人の厚み”を自然と意識できるようになりました。

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    2025年11月13日
  • 自分のための人生

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    他人や環境に振り回されるのではなく、自分の人生を自分の意志で選び取ることの大切さを力強く語られていれる。まだまだ自分には手放すべきものも多く、周囲の評価や常識にとらわれすぎているとも感じた。自分の価値観を基準に行動し、本当の意味で自分のための人生を歩んでいきたいと真剣に考えさせられる本だった。

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    2025年10月02日
  • 『パル判決書』の真実 いまこそ東京裁判史観を断つ

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     この「『パル判決書』の真実 いまこそ東京裁判史観を断つ」はその表題にその趣旨が明確に示される書です。

     本書は膨大かつ難解とされるパル判事の『パル判決書』(Dissenting Opinion:少数意見)の要点をゴシック文字で抽出し、平易に整理・解説して、読者にも理解しやすく解説することを目的とした2008年の渡部昇一氏の著作です。

     本書は第一義的には「東京裁判のすべての訴因について、日本は無罪である」というパル判事の主張がどのような論理と背景をもとに導かれたかを明らかしています。

     次に、東京裁判の判決で示された「東京裁判史観」――― 日本は悪であるという史観 ――― を公職追放後に復活した左翼知識人が戦後の日本社会で流布したことより、今のグズグズの日本社会が形成されてしまったという認識を示しています。

     その「東京裁判史観」に対し、『パル判決書』は単なる東京裁判の一側面の記録ではなく、昭和前半から(大東亜)戦争の敗戦に至るまでの歴史的背景を含めた日本の「史観」を学ぶためには重要な書であることを示しています。

     最後に、日本人はこの『パル判決書』に示された「パル史観」をいま学び、日本人の歩んできたこの国の誇りある歴史を知り、それをベースに喫緊の時事問題に対応すべきであると訴えている。

    再考までに、以下に章立て引用します。 
     
    まえがき
    第一章 東京裁判を覆す資料
     戦後の諸問題の核心は東京裁判にある
     およそ公正さを望めぬ裁判
     騎士道なきアメリカの野蛮さ
     マッカーサーも無意味さを認めた
     法学的に意味があるのは『パル判決書』だけ

    第二章 儀式化された復讐
     この裁判所の構成で正義を行なえるのか
     数世紀の文明を逆行するもの
     戦勝国の権利は無制限に非ず
     裁判所条例に疑義を挟む権利がある

    第三章 隷属に抗する戦争
     何が自衛戦争かは当事国次第
     戦争は法の圏外
     原爆使用への痛烈な皮肉
     勝った側をも等しく裁け
     永久に被隷属国民のままでいいのか

    第四章 日本は侵略国だったか
     信じがたいほどの傲慢と無知
     ソ連とオランダに日本断罪の資格なし
     侵略者とは敗北した側の指導者
     共産主義は「国家の衰亡」を意味している
     アメリカは開戦前から戦争の当事者だった
     宣戦布告なくとも戦争は正当

    第五章 却下された証拠
     パル判事の子息に面会した安倍前総理
     却下された米英駐日大使の発言
     無視されたリットン報告書
     アメリカが日本を捨てるとき

    第六章 共同謀議はあったのか
     「共同謀議」という決めつけ
     リットン報告書こそ最重要証拠
     日露協調の基礎を粉砕したロシア革命
     パルの国際的発想

    第七章 満州事変
     弁護側が提示した五つの重大事件
     検察の思いのままに奉仕する男
     大川周明の証言は的確だった
     アジア・モンロー主義

    第八章 人種差別
     的外れな西部邁の指摘
     「日本人は優秀だ」は犯罪か
     却下された「人種の平等に関わる提案」
     帰化不能民族
     大内兵衛、滝川幸辰の嘘

    第九章 東條内閣
     ローマ帝国より寛大だった戦前の日本
     東條に野心があったわけではない
     嬉しくない任命
     「まさに日本死活の時であった」

    第十章 日独伊三国同盟
     泥縄的だった日本の軍備計画
     民主主義の戦争は怖い
     日本はつねに衝突を恐れていた
     近代史問題は時事問題である

    第十一章 最後通牒
     それは連合国の共同謀議であった
     「国交断絶の書」としてのハル・ノート
     日本は衝突回避に全力を尽くした
     「戦争」とは、どの「戦争」か

    第十二章 正義の秤
     類似する「残酷物語」
     「南京事件」の真実とは
     残忍な方法での戦争を企てたのか
     日本を裁いた側の「罪」

    終章 「東京裁判史観」から「バル史観」へ
     『パル判決書』への根強い誤解
     「東京裁判史観」を生産した戦後左翼
     日本が精神的に立ち直るために



    (内容紹介)
    「東京裁判のすべての訴因について、日本は無罪である」――東京裁判に参加した“唯一の国際法律学者”であったパル判事はどのような理由によってこのような判決に至ったのか。
    『パル判決書』は東京裁判や大東亜戦争のみに関係するのではない。それ以前の、まさに昭和前半史ともいえる貴重文献なのである。これなくして、日本の近現代史を語ることはできない。
    本書は、難解な文章、膨大な量である『パル判決書』から、重要ポイントを抜き出しながら要約し、さらに解説を加え、読みやすくしたものである。
    『パル判決書』を何度も読み込み、東西の歴史や時代背景に精通した渡部氏によって、いま『パル判決書』がよみがえる!

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    2025年08月14日
  • 自分の時間 1日24時間でどう生きるか

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    サラサラ読めた。お金持ちでも貧乏でも、時間だけは平等に与えられているの文は、当たり前のことだけど、時は金以上の価値があり、平等に与えられているはずの時間を浪費・消費・投資するかどうかは自分次第であるんだと、力強く諭しているように感じた。私はもともと朝型だけど、夜は疲れてダラダラスマホをいじったり、たまたま付けたテレビを見たり、そんなことで寝る時間が遅くなって朝もしんどい〜を最近過ごしていた。でも、朝の1時間は夜の2時間分の価値がある、にハッとして、さっそく早寝早起き朝に自由時間を実践したら確かに1日の充実感増し増しだった。時間がないと嘆かずに、まずは生活リズムの見直し、行動が大事だなと思った本。残業時間増えてきた際にまた読み返したい!

    時間は有限。
    どの時間をどのように使うかは、自分次第。

    特に前半の内容が端的で、私にとってわかりやすかった。私は朝の時間を活用したい生き物であるということを再認識できた本。
    夜は寝たい!眠らないと崩れていく!を再確認!

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    2025年08月07日
  • 朝日新聞と私の40年戦争

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    朝日新聞の捏造の歴史を勉強したいと思っていた時にこの本の事を知り、手に取りました。未だに朝日新聞を購読している親族がおり、可能なら覚醒させたいと思っているので、そのような人に最適な本だと感じました。

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    2025年06月15日
  • 自分の時間 1日24時間でどう生きるか

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    タイトルと帯に書かれていることだけを読めば、「よくある自己啓発本ね」と思われるかもしれない。

    著書がよくある書籍と違う点は、著者であるアーノルド・ベネット氏の人生を読むことができる点である。そのため、本の最後にある解説までぜひ読んでみて欲しい。

    そこでは訳出した渡部昇一氏によるベネット氏の解説が書かれている。解説まで読めば、これまで読んできた文章の本質がはっきりと分かると思われる。この本が長年愛読されている理由が分かるだろう。

    解説まで含めて約130Pと手軽に読める本である。
    身構えずに手に取って、すらすらと読んでみて欲しい。1日24時間という時間を嫌うことなく、自分のものとして扱うことができるはずだ。

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    2025年04月06日
  • 自分の時間 1日24時間でどう生きるか

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    逃したら取り戻せない時間の価値がよくわかりました。やりたいこと、やるべきことがあるのに、ダラダラとスマホなどで時間を消費してしまう癖があり、「明日からやろう」と先延ばしにしがちな私にも実践できそうな内容で、モチベーションが上がりました。やる気がなくなってきたり疲れた時にまた読み返したいです。

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    2025年03月26日
  • 自分のための人生

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    p176 じぶんのやることなすことに理由はいらない。そうしたかったから、ただそれだけで動いていいよね。再確認出来た嬉しい1文でした。
    カウンセラーさんおすすめの本。自信を持って人目を気にせず行動あるのみ、シンプルに自分のために生きる、ということの大切さを忘れないように読み返したい本。

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    2025年01月04日
  • 人生の手引き書~壁を乗り越える思考法~

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    人生には手引書が必要だ。仕事だけでなく勉学も私生活も、日々困難や予想外、時には挫けそうになるような不運にも見舞われ、ともすれば歩みを止めてしまう事も多くある。ひとりでそれに立ち向かおうと、怯む脚を前に繰り出し悪戦苦闘してみたりもするが、思うようにはならない。そうした困難だけではない。社会には納得いかない事が沢山溢れているし、ニュースで流れる外交や国家運営に関わるようなレベルの問題なら、尚更自分にはどうにもできないと、諦めざるを得ない(総理大臣でさえ独断で出来ることなど無い)。そこに立ち向かえない自分の弱さを痛感するし、諦めて我慢するしか無いことなど山のようにある。
    そんな困難ばかりの人生を自分が(諦めて)受け入れられれば、それに越した事はないが、多くの人にとって、それは難しく、困難を乗り越えるには時間もかかる。だが、そうした試練を乗り越えてこそ、自分の中に強さが身につくのであって、戦う事、立ち向かう事、もがく事をやめて仕舞えば何も残らない。中にはそれで良いという人もいるだろう。全ての困難から逃げ、回避してそれでも、自分が納得いく生活レベルが出来るお金を貰って生きていけるなら、悪くはない。だが周りを見れば、それに立ち向かおうと頑張る人、それに応じた報酬を受けるものもいる。その人たちを見て、少しでも羨ましいとか、ああなりたいと感じるのが普通の人間だと思う。その感情が生まれるなら未だ、成長する可能性が高い。その感情は自分の中の理想がある事を証明している。
    精神的にも肉体的にも強さ弱さは人によって異なる。他人を羨んだり恨んだり、状況を受け入れられなかったり、諦めたり、人生には様々な困難や苦難が待っている。その時にどう対処するか、本書にはヒントが沢山ある。思考を変えるだけで、これ程までに捉え方や感じ方が変わる。これまでに、何度も間違えた判断をして来たかもしれないし、これからも何度も誤った判断をするだろう。けれどもそう感じた後の思考や行動次第では、次に繋がる。誤った判断も全て次への成功に繋がる、そんな考え方にも変わる。
    人生の手引書として、壁に当たった方は勇気をもらえる、そんな一冊だ。

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    2024年12月25日