渡部昇一のレビュー一覧

  • 日本を嵌める人々 わが国の再生を阻む虚偽の言説を撃つ

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    日本の戦後史がうやむやになっているので、そこのところを知りたくて読んでみた。渡部先生はぶれないなあ。

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    2013年12月06日
  • 国民の修身 高学年用

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    この本で説いている戦前の価値観の中には現代にも通ずる部分とそうでない部分がある。当時の子供たちは、よい日本人になるために何が必要かを学校の授業で具体的に教わった。現代の子供たちにも、現代にも通ずる部分(あるいは議論の分かれる部分)に関する題材を与えて、よく考えさせるべきだと思う。

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    2013年09月28日
  • 取り戻せ、日本を。 安倍晋三・私論

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    ネタバレ

    ▼渡部昇一さんの「安倍さんが総理大臣になって本当によかった」という気持ちが込められていました。

    ▼文字が大きく、一章一章が短めで読みやすかったです。文章がですます調だったので、柔らかく品がよい感じがしました。

    ▼民主党の売国政策についても触れていました。それでも渡部さんは民主党の中でも野田政権には、まだ期待をしていたそうです。野田さんは野党時代はしっかり主張・まともな指摘が多かったのに、総理になったとたん「反日」に変わってしまった、「民主党政権自体が日本の政党ではなかったということなのかも」と書かれていました。

    ▼安倍政権になった今、もしかしたら前の政権時の足かせがあって、思うように前に

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    2013年09月07日
  • 安倍晋三が、日本を復活させる

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    渡部昇一氏と日下公人氏の初対談ということで購入した。
    主に渡部氏の本を数冊読み、内容的にかぶることが多かったが、教育の話は目新しく面白かった。

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    2013年07月04日
  • [新訳]読書について 知力と精神力を高める本の読み方

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    私は読書が大好きなのですが、この本と出会って、読書もまた毒にも薬にもなる行為だということに気づかされました。

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    2013年04月29日
  • 日本神話からの贈り物

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    古事記、日本書紀の記述を紐解きながら、日本の男性観、女性観の特徴を諸外国と比較する。1976年に「正論」に掲載された文書に基づいており現代と時代背景が異なる部分もあるが、古来からの日本人の根底に流れる考え方について興味深い考察をしている。
    イザナギノミコトとイザナミノミコトの話から男女相補的な考え方。そこには、一神教の前提としている男尊女卑の考え方は全くない。ただし、性行為において、女は男に従うべきということが神の指示として受け止められている。
    男は闘い、女は楽しさを供する、分業ができている。
    伊勢神宮に祭られている、アマテラスオオミカミは、イザナギノミコトの左目から生まれた女神で、代々、皇女

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    2013年01月19日
  • 生涯現役の知的生活術

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    昭和初期に生まれ、激動の戦前、戦中、戦後を生きられた方の価値観や今の青年への熱いメッセージを感じた。日本という国を想う気持ちが伝わってきた。一生学ぶことの大事さも感じた。

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    2012年11月23日
  • [新訳]読書について 知力と精神力を高める本の読み方

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    新訳とついているが、訳した本ではない。ややこしいが、この本は『読書について』の要約で、一つの言葉について、渡部さんが(これはこうゆうことだ、これはそう思う)などの解説や意見を書いている。

    それでもこの本はが価値があると思うのは、ショペンハウエルの生涯や、基本的な考え方が書かれており、初心者や、ショペンハウエルの感覚がわからない人に掴みやすい。

    も一つ、渡部さんの意見として書かれていることに(これは、そうとも限らない)や具体例が、哲学を触れるにあたって盲目的に囚われないストッパーになっている。

    もちろん原著の方が読み応えがあるが、こういった本も改めて噛み砕くのにいいと思う。

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    2012年10月06日
  • 「頭のいい人」はシンプルに生きる

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    サー・トーマス・フォウェル・バックストン「人並みの才能と人並み外れた忍耐力があれば、あらゆるものを手に入れることができる」

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    2012年09月21日
  • 日本人ならこう考える 日本と世界の文明放談

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    従軍慰安婦問題の対応で、自分たちの祖先を辱め、自分たちの孫子に自分たちの歴史を誇れないようにしている日本の政治家はおかしいという発言が心に残る。

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    2012年09月01日
  • 国民の修身

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    戦前の価値観=軍国主義、そんな単純なものではないと思います。敗戦で全否定された戦前の道徳教育。「思いやり」や「寛容の精神」、「生き物に対する憐憫の情」、あるいは「蒼天在上」人が見ていなくてもルールを守ることの大切さなど、人として、日本人として守りたい規範が極めて簡潔な文章で綴られています。全否定する前にまず読んでみて考えたい一冊。

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    2012年08月20日
  • 読む年表 日本の歴史 渡部昇一「日本の歴史」特別版

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    最後まで読めるか心配だったけど、面白くてすいすい読めた。

    著者の雑学や考え方なども織込まれて書かれていたからだと思う。

    教科書のような歴史本とは違って時代背景やその関連性なども分かった。

    日本のはじまり(古代の神話)から現代まですべて書かれていて日本の歴史が整理できた。

    歴史初心者むけ。
    あまり歴史の流れが分からない人がざっと流れを把握する用


    最後らへんは著者の現在政治の不満バクハツと言った感じw

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    2012年06月14日
  • 「頭のいい人」はシンプルに生きる

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    成功哲学の本。成功者は差異はありながらも、皆同じような考え方をしている。それを特別な人の話だと思った人は、特別な人にはなれない。逆に自分にも関係する話だと解釈する人は、その特別な人になるのだと思う。

    この本には「犠牲者」と言う言葉がよく出てくるが、その「加害者」は自分自身である事をよく認識できれば、それをコントロールできる事もわかってくる。まずは全ての原因が自分にある事を、正しく理解する事が必要だと感じた。

    また作者の書き方は断定的だ。でもそれは確固たる自信から来るものだと思う。そして耳を貸さない人に読んでもらう必要はないと言っているようにも感じる。

    本の最後の一文「あなたが下す選択の積

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    2012年05月14日
  • 自由をいかに守るか ハイエクを読み直す

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    ハイエクの『隷従への道』の邦訳があまりにも酷かったため、副読本として購入。『隷従への道』と併せて読んだ。

    渡部昇一氏による、『隷従への道』の解説本である。ところどころに、渡部節が登場するので、それも楽しめる。

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    2012年05月07日
  • 皇室はなぜ尊いのか 日本人が守るべき「美しい虹」

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    ネタバレ

    長きにわたり脈々と受け継がれている皇室。
    日本人として理解していなければと思うが、歴史となるとなかなか読み進めにくい・・・。
    さらっと読みたい人にお勧めだと思います。

    5章の小林よしのり氏への反論はいらなかったけど、自分の思っていることがすべて正しいと思っているひともいるんだなと実感するにはよかったか。

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    2012年04月15日
  • 「頭のいい人」はシンプルに生きる

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    最初は医療についての無知が気になったが、実は著者は精神科医…。読み進めるにしたがって言いたいことが伝わってきました。何度か読み返したいと思います。

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    2013年01月22日
  • 「頭のいい人」はシンプルに生きる

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    前半は、色々と参考にできることが多かった。

    他人を気にして動けない人とか、窮屈に感じてる人には参考になる本かもしれません。

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    2012年01月22日
  • 「頭のいい人」はシンプルに生きる

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    「他人には所有されない」たとえ家族であっても・・・。
    「自分がとる態度は他人に決めさせない」・・・目をみて毅然とした態度で。
    ストレートな表現が心地よいです。

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    2012年01月17日
  • アメリカが畏怖した日本 真実の日米関係史

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    フォトリーディング。面白そうだ。
    なかなか読み進められないのは、過去の失敗が本当はもっと上手くやれたのに…的な事が延々と書いてあってかなり不快なため。ため息が出たり悔しくなったりする。
    半分くらいからは高速を伴い、最後の四分の一は高速のみで表題のみを確認して読んだ。
    全く何も知らない人には良い驚きかも知れないが、陰謀論やらNWOまで結構知ってて呆れてる輩にはつかれる本だと思う。資料的には良いので星は四つ。

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    2012年10月17日
  • 知的余生の方法

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    若気の至りといえばそれまでですが、20数年前、社会人になったときの自分の目標は、「つまらないオトナにならない」でした。今思えば、学生気分の自由な生活を維持したいという思いが大半だったような気がしますが、それでも自分なりに目標としていたのは、仕事や会社のつきあいに流されず、しっかりと自分の時間を持ち、仕事とは離れた知的生活も送りたいとうことでした。
    本書が提示する人生後半の知的生活の方法は、何となく当時描いていたものに近い。今でこそ、個々人の価値観を大切にする生き方を語ってもさほど周囲に違和感を与えませんが、当時は違った。著者は30年も前からそのような生き方を志向され、提案されていた。こういう方

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    2011年08月31日