渡部昇一のレビュー一覧

  • 講談・英語の歴史

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    英語史と言っても外面史(つまり英国史)の比重が高く、内面史としては語彙(借入語)がほとんどで、文法や音声、綴り字まで網羅的に扱ったものではない。(Great Vowel Shiftなど出てくることは出てくるが、あまりにサラッと説明が終わっている)英語史の総復習としてはやはり中尾俊夫の『英語の歴史』の方が適切だろう。
     でも内容自体はすごく面白いし、中尾俊夫の本よりもスラスラ読めてしまうので、歴史に興味のある高校生、英語専攻でない一般の人や、単に教養として英語史を知っておこうという人にはこっちがお勧め。世界史の知識が不足しているおれには英語史の外面史が整理できてタメになった。最後の章だけ著者が突

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    2010年09月18日
  • 渡部昇一の戦国史入門 頼山陽「日本楽府」を読む

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    室町時代から秀吉の朝鮮出兵までの戦国時代を漢詩で描いた?山陽の「日本楽府」を読み解く歴史書です。様々な視点で描かれることが多い戦国時代を当時の武士の視点で読み解いています。
    歴史を現代人の視点で捉え直す試みが多い中、失われてしまった当時の感覚を呼び覚ましてくれる本書のような存在は貴重だ。

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    2009年10月04日
  • 日本史から見た日本人・昭和編

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    読んでしまった・・・一言で表すとこんな感じ。読んでいるうちにドキドキしたり、辛くなったりして、何度も途中でやめようかと思った。
    読む前に予想していたような大きな衝撃はないけど、これからジワジワと自分の立ち位置や考え方が変わっていくことになるのだろう。(2006.2.14)

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    2009年10月04日
  • 日本史から見た日本人・鎌倉編

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    本書は元寇、南北朝、倭寇について世界視野に立った説明がなされていて、これを読んだことによって初めて自分の不勉強に気が付いた。(2006.2.4)

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    2009年10月04日
  • 日本史から見た日本人・古代編

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    渡辺氏が受けた教育を受けていない世代の私は古文も漢文も、読み下し文を訳してあるあんちょこ無しでは理解し得なかったし、なぜ「古典・漢文」で一つの授業になっているのかはこの本を読んでやっと気がついた(2006.2.2)

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    2009年10月04日
  • 英文法を撫でる

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    nowadaysってなんでaなのにsつくの?っていうような疑問がのってる。答えはaがonの役割としているから。なんか頭良くなった気する。

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    2009年10月04日