渡部昇一のレビュー一覧

  • 自分を鍛える!

    Posted by ブクログ

    先人たちからの知識を活かす

    ◯読書は10冊を舐めるより、1冊をじっくり
    ◯良書に出会う
    ◯社交の場で相手に有益な会話ができなければ意味はない

    0
    2024年05月11日
  • 自分の時間 1日24時間でどう生きるか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    働いていること前提で書かれているため、フルタイム勤務や正社員の人向け。
    ただ観点が面白く、私自身とは物事の捉え方が真逆でその点は参考になる。

    0
    2024年04月13日
  • 自分の時間 1日24時間でどう生きるか

    Posted by ブクログ

    読みやすい!サクッと読めます!

    たしかに、時は金なり。
    とは言うけども、
    時は一人二十四時間平等に与えられて、
    先に使うとか、後に残すとかはなく、
    今、1秒1秒刻まれてるもので、
    その1分1秒になにをするか?
    何を考えるか?
    で、大きく変わる。

    お金は使っても稼いだり、貰うこともあるだろうけども、
    時間たくさん使ったから、二時間ください。

    ってできないのよね。

    あと一時間あればこれできるのにー!!!
    って思っても、限られてるんだよね。時間っていうものは。
    頑張っても手に入るものじゃないからこそ、
    よく考えて使え!
    うまく使え!
    無駄にするなー!って言う本かと思いきや、
    時間の損だけやめ

    0
    2024年04月07日
  • 自分の時間 1日24時間でどう生きるか

    Posted by ブクログ

    (元が20世紀初頭の書かれた本だから当たり前かもしれないが)真新しいことはなし。
    要点は、「仕事の時間以外に1日16時間はある。そのなかの90分だけでも活かすことが出来はしないだろうか?」という問題提起。

    0
    2024年03月26日
  • 知的余生の方法

    Posted by ブクログ

    以下が自分の学びになった。
    ・読書家は長生き
    ・夫婦は組み合わせの妙
    ・リーダーは朗らか、大らか、寛容でなければならない

    0
    2024年03月02日
  • 知的生活の方法

    Posted by ブクログ

    海外の人が継続して本などから知識を得ているのに対して、昔から日本の社会人は本を読まないと言われたみたいですね

    0
    2024年02月01日
  • 終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~

    Posted by ブクログ

    「初老から古希くらいの人を相手に座談する様な形で書いた」と巻末に書いてあったが、知の巨人、渡部昇一先生が最晩年に書かれた人生訓に触れることは、どの世代であっても役に立つだろう。

    若い時からの心掛けが積み重なって、老齢になった頃には大きな差となって現れるのだから、年齢に関わらず読んで損はない。

    文字は大きく太めで、行間もたっぷり取ってあり、高齢者に優しい作りである。

    0
    2024年01月13日
  • 人生の手引き書~壁を乗り越える思考法~

    Posted by ブクログ

    「人生の手引き書」というタイトルは、生き方の指南書のようなある種の堅苦しさを感じさせるが、中身は気軽に読める人生訓である。本書は2005年に刊行された「渡部昇一の思考の方法」を加筆修正し、大幅に改訂したものと書いてあるが、底本のタイトルの方が内容を的確に言い表している。

    読みやすいのが本書の特徴だ。行間も広く、大きめの文字で一つの思考法について、およそ3ページで書かれているので、気軽にどこからでも読める。

    私は渡部昇一先生の本はたくさん読んでおり、講演CDもたくさん聞いているので、本書ではじめて見るような思考法・知恵・訓話はなかったが、誰にとっても役立つことが書いてあるので、渡部昇一先生の

    0
    2023年12月25日
  • 生涯現役の知的生活術

    Posted by ブクログ

    千玄室で検索していて本書にヒットした。
    でもそこでは筆頭の執筆者は小野田寛郎だった。
    題名からいけば渡部昇一かな。

    千玄室は本書では89歳と書かれている。
    しかし本年、2023年センテナリアンになられた。

    裏千家茶道資料館で展示会があった。
    NHKの昼のニュースで知り出かけた。

    ポジティブ思考の方々の話を読むのは面白い。

    村上和雄さんに興味を持った。
    著書を読んでみたい。

    この出版社を知らなかった。扶桑社と同じ住所だった。
    検索をかけると某新聞社の有料記事にヒットした。
    本書の評価と感想には関係ないかな。

    0
    2023年07月20日
  • アメリカが畏怖した日本 真実の日米関係史

    Posted by ブクログ

    黒船来航以来続く日米関係について、アメリカが日本をどの様に捉え、外交戦略を採ってきたかを一挙に解説していく。それ程多くないページ数かつ筆者の言い切り型(良くも悪くも断定的)の文章が、軽快なリズム楽器の奏でる音楽のように入ってくる。日米関係の概要を掴むには非常に読み易い内容である。
    始めからアメリカは支那を視野に入れていたから、日本などはその途中にある遅れた小国にすぎず、日清戦争すら極東の些細な事件として受け止める。その後、日露戦争で先進的なロシアのバルチック艦隊を完膚なきまでに叩きのめしたあたりから、日本に対する畏怖の念が強くなる。その後は米国支那戦略を脅かす満州国設立や、太平洋戦争での血みど

    0
    2023年05月27日
  • 終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人生のイメージトレーニングをする=将来の自分の生活をイメージする。若いころから老後についてイメージトレーニングをする。
    記憶力は、年とともに衰えるわけではない。むしろ65歳を過ぎてから覚えられるようになった。
    年を取ったら音楽会も同じように行けなくなるかもしれない。
    『菜根譚』は若い時に書かれたもの。高齢になったら参考にならない。その点、論語は長寿者の言葉。
    矢沢永一『教養が試される341語』『勇気凛々こんな人生』『「人生の使い方」の教訓』
    知的生産とは、高層建築を立てるようなもの。知的生活とは樹木的な生活。

    人生論は、ほとんどが「半分人生をおりたような人」が書いている。実業についていない人

    0
    2023年02月28日
  • 新版 ハマトンの知的生活

    Posted by ブクログ

    読書の技術は、要点をおさえながら、不要な箇所を飛ばし読みすること
    限られた時間で成果を上げるには、選択をうまくやる
    これを仕事に応用できればと思いますが、サラリーマンだと難しい?

    0
    2022年12月17日
  • 終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~

    Posted by ブクログ

    渡部昇一さんが最期に準備していた本です ご逝去されてから、出版の取材準備を続けていた編集者が最期の貴重なお話を世間に出したいと奥様の了解を得て出版に至りました。

    保守論客として存じておりましたが素顔は驚くべき努力家で、一般のひとが年齢の限界を感じ始める40代から逆に脳も体も鍛え始め脅威の結果を出しながら一方では無理をせず自分にご褒美を与える決まりを作って続けていくなど、自分の性格を把握し工夫されているのも面白かったです。

    全体の内容の印象としては、好奇心に溢れるおじいちゃんの思い出語りのような感じで、気軽にサクサク読めました。

    0
    2025年12月15日
  • 知的生き方の方法 人生をほんとうに楽しむためのスキル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    電子辞書はサプリメント、紙の辞書は食べ物。他の栄養素も吸収できる。
    積読は読書の必要悪。
    本を決めたら、その本棚の周辺5Mからもう一冊選ぶ。
    壁一面くらいは、2度以上読みたい本だけでも並べる。
    古典を読まないなら読書家とは呼べない。
    本を読むことは、感銘の積み重ね。教訓を敏感に感じ取れるか。
    『半七捕物帳』は古典。
    「人生の最後の一息まで精神的に活発に活動し、仕事中に死ぬことが理想的な終結」
    自分の程度にしか友達にならない=勉強熱心な友達を欲しければ自分が勉強熱心になる。誠実な友達が欲しければ自分が誠実になる。

    仕事は、まず思い切って始めること。これが一番難しい。嫌な仕事は後伸ばしにする=忙

    0
    2022年11月07日
  • 新版 ハマトンの知的生活

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     本著も、少し前に読んだ「カタルーニャ語小さなことば僕の人生(田澤耕著)」で渡部昇一先生の「知的生活」に触れられていたので、「知的生活」つながりとして本書を手に取った。
     本著者はまさしく渡部昇一先生が刺激を受けたハマトン氏だ。本著は19世紀に書かれており、現代にそぐわない箇所はトリミングされている。
     基本的に生活に余裕がある著者、静かに過ごしながら知的生活を送るための考え方が示されている。
     下記に示すゲーテの詩、はじめて出会った。
       星のごとく
       急がず
       しかし休まず
       人それぞれに
       神より受けし務めをはたせ
    いい出会いをしたものだ。

    0
    2022年09月28日
  • [増補]決定版・日本史

    Posted by ブクログ

    総じて、日本人の誇りを取り戻すという著者の思いが色濃く伝わってくる。

    特に近代以降の自虐史観からの脱却を説くための、第二次大戦での日本側の正当性を裏付ける事実が興味深かった。

    同時に何をもって史実とするのか?と考えさせられた。

    0
    2022年08月21日
  • 日本とシナ 一五〇〇年の真実

    Posted by ブクログ

    日本文明とシナ文明は異なる、その根本にあるのは神道。中国という言葉は自分にとって最も大切な国という意味で、日本人が日本を意味する言葉として使うこともあった。酪や蜜に印欧語との関連性が指摘され、周は西方との交流があったと思われる。三国志の時代が終わり漢が滅んだ後は人口の8割が消えたとのことで、これ以降のシナには断絶があるとする。日本民族の祖先は騎馬民族説は古事記等に馬の伝承がなく無理がある。頼山陽の日本政記が広く読まれ日本人に日本人意識を持たせた。神話まで繋がる皇室の方。そういった話のあとは中村粲氏による大東亜戦争への道をテキストとした日清戦争から第二次大戦までの日本史について。この本を読んでみ

    0
    2022年05月04日
  • [増補]決定版・日本史

    Posted by ブクログ

    最近、両肩・腰・右足踵が痛い。花粉症で目が痒いし鼻水が止まらない。走ったり歩いたりしてるけど、回復傾向見られず満身創痍。おまけに体重も増加傾向。

    週末は実家に帰って、掃除&同級生とゴルフ。案の定、症状悪化。特に腰が痛いのなんのって。仕方ないのでソファに寝転んで読書 (これも腰に悪そう)。

    渡部昇一の「日本史」通史を読む。
    NHK大河ドラマ鎌倉殿の13人が面白いので、
    まずは「中世」を読んで源氏の歴史を確認。

    源頼朝が近親者を皆殺していく様や、日本史上、政治に口を出して唯一成功した女性と言われる北条政子を、
    三谷幸喜がどの様に描いていくか今後の展開が楽しみ。

    続きは、現代→近代→近世→古

    0
    2022年03月22日
  • 終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     渡部昇一(1930.10.15~2017.4.17)「終生 知的生活の方法」、2018.11発行。「老年の豊かさについて」(2004.5)を加筆修正、大幅に改定したもの。気に留めた箇所は: ①知的生活とは、孤独と社交のバランス ②叙勲に値するのは、軍人、消防士、警察官など命がけの仕事をする人々 ③いい医者は、薬の量を減らそうと努力する。

    0
    2022年01月28日
  • 人生の手引き書~壁を乗り越える思考法~

    Posted by ブクログ

    -不平不満が多い世の中ですね。
    わたしも不平不満しかないですが。
    だからこそ、この本をもう一度読んでみようと思いました。

    -私が特にハッと思わされたのは「不満の解消に頭は使うけど神経は使わない」。

    -確かに、人間関係とか仕事が嫌だなー面倒だーって思っことって神経が研ぎ澄まされるからなんだろうなと思いました。
    さらに、それに対して解決策がなかったり、どうにもならないことが多いから。

    -前に天海祐希も「解決しないことは悩まない」って言ってたなーと。

    -そして、この本には改めてうまい生き方を考えさせられる一冊でした。

    -個性的な人ほど、新人の時には個性を出さずに従順である。

    -これも、私

    0
    2021年12月30日